
アスペクト比16:9の横長画面で切り取った「散り敷くモミジ」(LX5)
一昨日、仕事帰りにふと立ち寄った、M市富士見町の十二山というところで、
紅葉のラストシーンに、どんぴしゃ! と間に合った。
近隣でだけ知られた、地味なハイキングコースで、赤城山麓から、100mばかり突き出した小高い丘。富士見と名がつく地名は全国に散在するが、それは文字通り「富士山が見える場所」の意味がある。
気象条件しだいでは、このやや左方向に、富士山が見えてもおかしくないが、わたしは残念なことに、まだ、いっぺんもそういう幸運にめぐまれていない(^^;)
いま、ここに写っているのは、手前が前橋の市街地、そのさきは、荒船山や秩父方面の連山。雨雲がのしかかるように、上空に拡がっていた。

マクロレンズをもって、雑木林に入っていく。
それはこのあいだまで、チョウや甲虫やカメムシなどを撮影するためだったが、いまはむしろ、植物がおもしろい。
雨上がり、モミジのこってりした赤に、不意を衝かれた。
こういう場合の光は、反射光を見ている。
偏光レンズなどは使わず、テカリはテカリとして表現している。
雲が多くて陽がかげっていたので、WBは曇りに設定。
はじめ、彩度を上げるため「ビビッド」にしてみたが、色飽和を起こしてしまって、派手な赤のグラデーションが出ない・・・という現象がおこったため、スタンダードにもどして撮影した。
何枚かはビビッドモードの写真もあるけれど・・・。
普段皆さんは、アルバムに写真(画像)を投稿するとき、どういったサイズ・容量でアップしているのだろう?
わたしは最初の数年間は100KBを基準にしていたが、もうちょっと高精度で表示されることを望むようになって、昨年秋のころから、大きさ800×800、150KBを目安にリサイズして投稿するようになっている。ただし、mixiでは、mixiの基準で再度リサイズされる。
そして、表示サイズ640×640に変換されるが、フォトビューモードの「フルスクリーン」機能を使えば、これを拡大して見ることができる。
アルバムの容量は‘無制限’!(^^)!
というわけで、このところ、写真の精度を、もっとあげてゆきたい・・・というような願望が、再発してきている。まあ、mixiは画像専門サイトではないから、制約は、まだ大きく、とてもflickrにはおよばないのだけれど。
この日、わたしがもっとも大きな収穫としているのは、コレ。
動く彫刻、自然のモビールである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB
蜘蛛の巣に、昨夜の風雨が散らした枯葉が、いろいろとぶらさがって、ゆらゆら、くるくると回転していた。
雑木林には、雑木林特有の風情がある。
里山といわれる環境は、雑木林と、林縁と、田畑が組み合わされたものである。
ここにアップした十二山とその周辺には、キアゲハやムラサキシジミなど、美しいチョウたちが棲息し、会社から10分という近場にあるため、この数年わたしの昆虫写真の、いわば‘メッカ’となっていた。

これは、榛名山南麓にたなびく横雲。
真ん中を、板東太郎・利根川が流れる、利根川水系の一隅である。
向こうには、妙義・荒船の連山など、上信国境の山々がつらなる。
風景写真などめったに撮らなくなってしまった三毛ネコさん、けっこう本気モード(笑)。
気象条件によっては、こんな平凡な丘から、すばらしい景観を眺めることができる。
mixiアルバム「色彩の饗宴 ~雨上がりの雑木林から」はこちら。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000043780984&owner_id=4279073
いつもご覧いただき、ありがとうございま~すm(_ _)m
一昨日、仕事帰りにふと立ち寄った、M市富士見町の十二山というところで、
紅葉のラストシーンに、どんぴしゃ! と間に合った。
近隣でだけ知られた、地味なハイキングコースで、赤城山麓から、100mばかり突き出した小高い丘。富士見と名がつく地名は全国に散在するが、それは文字通り「富士山が見える場所」の意味がある。
気象条件しだいでは、このやや左方向に、富士山が見えてもおかしくないが、わたしは残念なことに、まだ、いっぺんもそういう幸運にめぐまれていない(^^;)
いま、ここに写っているのは、手前が前橋の市街地、そのさきは、荒船山や秩父方面の連山。雨雲がのしかかるように、上空に拡がっていた。

マクロレンズをもって、雑木林に入っていく。
それはこのあいだまで、チョウや甲虫やカメムシなどを撮影するためだったが、いまはむしろ、植物がおもしろい。
雨上がり、モミジのこってりした赤に、不意を衝かれた。
こういう場合の光は、反射光を見ている。
偏光レンズなどは使わず、テカリはテカリとして表現している。
雲が多くて陽がかげっていたので、WBは曇りに設定。
はじめ、彩度を上げるため「ビビッド」にしてみたが、色飽和を起こしてしまって、派手な赤のグラデーションが出ない・・・という現象がおこったため、スタンダードにもどして撮影した。
何枚かはビビッドモードの写真もあるけれど・・・。
普段皆さんは、アルバムに写真(画像)を投稿するとき、どういったサイズ・容量でアップしているのだろう?
わたしは最初の数年間は100KBを基準にしていたが、もうちょっと高精度で表示されることを望むようになって、昨年秋のころから、大きさ800×800、150KBを目安にリサイズして投稿するようになっている。ただし、mixiでは、mixiの基準で再度リサイズされる。
そして、表示サイズ640×640に変換されるが、フォトビューモードの「フルスクリーン」機能を使えば、これを拡大して見ることができる。
アルバムの容量は‘無制限’!(^^)!
というわけで、このところ、写真の精度を、もっとあげてゆきたい・・・というような願望が、再発してきている。まあ、mixiは画像専門サイトではないから、制約は、まだ大きく、とてもflickrにはおよばないのだけれど。
この日、わたしがもっとも大きな収穫としているのは、コレ。
動く彫刻、自然のモビールである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB
蜘蛛の巣に、昨夜の風雨が散らした枯葉が、いろいろとぶらさがって、ゆらゆら、くるくると回転していた。
雑木林には、雑木林特有の風情がある。
里山といわれる環境は、雑木林と、林縁と、田畑が組み合わされたものである。
ここにアップした十二山とその周辺には、キアゲハやムラサキシジミなど、美しいチョウたちが棲息し、会社から10分という近場にあるため、この数年わたしの昆虫写真の、いわば‘メッカ’となっていた。

これは、榛名山南麓にたなびく横雲。
真ん中を、板東太郎・利根川が流れる、利根川水系の一隅である。
向こうには、妙義・荒船の連山など、上信国境の山々がつらなる。
風景写真などめったに撮らなくなってしまった三毛ネコさん、けっこう本気モード(笑)。
気象条件によっては、こんな平凡な丘から、すばらしい景観を眺めることができる。
mixiアルバム「色彩の饗宴 ~雨上がりの雑木林から」はこちら。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000043780984&owner_id=4279073
いつもご覧いただき、ありがとうございま~すm(_ _)m