紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

三つ峠山(1775m)に登ってきました

2005-08-21 14:43:21 | 3・山の日記
この土、日は谷川岳から平標の縦走を予定していたが、天気が悪いとの予報で中止に。
あ~、暇になっちゃったので、高校野球の決勝戦でもテレビで見るかなあと思っていたところ、リーダーのN氏から
「三つ峠は晴れそうなので、日帰りで行きませんか」とのお誘いが。
谷川岳に行く予定だった4人で、日帰り登山をしてきた。

行きに富士急の電車から見ると、富士山が大きくくっきり見えた。
今日は、山頂から富士山の雄姿が見られるのだろうなあと、楽しみになった。

谷村町の駅でおり、タクシーで登山口へ。谷村町は、きのうコメントをくださった明子さんが、学生時代をここで過ごしたということなので、写真をのせてみた。(左)


9:15に登り始める。

道はそこそこ急だけれど、よく整備されて、歩きやすい。
かわいいお地蔵さまがいるので、パチリと写真を写した。



上を見あげると、そこにはずらーっとお地蔵様が並んでいた。

「八十八大師」と呼ばれる所。
今は八十一体しかないそうだ。
一つ一つ顔がちがっていて、味わいがある。


さらに登っていく。
そのあたりから、山の花が咲いていて、楽しめる。レンゲショウマ、アサマフウロ、オヤマボクチ、ソバナなど。
花のことは、またあらためてBlogに載せようと思う。


岩登り練習場では、何組かの人が岩にとりついていたので、つい目を奪われる我ら。

 

12:15山頂。(写真トップ)

残念なことに、富士山の上は雲にすっぽりとおおわれていて、見えない。
昼ご飯をたべながら、雲が切れるのを待つが、とうとう最後まで姿をあらわさなかった。


下におりて、三つ峠を振り返ってみた。青空に雲が漂い、山はもう秋の気配を漂わせていた。

歩いている最終は当然のことながら、暑かったが、山頂では予想に反して、寒いくらいだった。
凍らせていったウィダーインゼリーは、冷たくて、すごくおいしかった。
来年からは、夏はこれに限る。

帰り富士急の電車に乗ると、どうしたことが、またちゃんと富士山が大きく見えた。


三つ峠山に咲く花

計画表