紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

ネットショップ

2007-12-23 11:41:22 | 11・健康
元々買い物というのが好きではない。多分デパートに足を踏み入れることは、5年に1度くらいしかない。
それも、デパートの商品券がたまった時くらいなものだ。
雑踏も好きではないし、窓のない空間に長い間いるのも好きじゃない。

それでネットショップである。
今年前半、リューマチ性多発筋痛症と診断される前、病名不明で身動きできなかった時は、かなり利用していた。

身動きできなくても、生活はしなくてはならない。あの時は、パソコンにアクセスするだけで、ほしい物が手に入るなんて、つくづく便利な世の中になったと感心した。

それで、買ったのが、50cmという長いとってのついた、お風呂掃除用スポンジ。
それは、今では、風呂場の天井を掃除する時だけ使っている。

お風呂用の高い椅子。高さはふつうのテーブルで使うくらいの。
一度座ると、体中が痛くて、立ち上がれなかった。それでこの高い椅子が必要となった。
お風呂のお湯につかった時に、立ち上がれたのは、浮力の関係で軽くなるためか。何とかそれはできた。
椅子は、今では、タバコを吸う人が来た時に、ベランダで吸う時にだけ使っている。

もう一つは、コロの付いた買い物袋。
重い物がもてないので、がらがらと引っ張って運ぼうと思った。
けれど、これは一度も使わずに終わった。あの具合の悪い時には、お米だの重い物は買わなかったから。

それらの物を、今ではほとんど使わなくてよくなったのは、幸いというべきだろう。
でも、そう書きつつ、再発はあるかもしれないといわれているので、また使うことがあるかわからないのだけどね。