魅惑のワインと出会う100の方法

デイリーからカルトワインまで、日々探し求めては飲んだくれているワイン屋のおはなし。

カナダのピノは美味しいカナ? 大丈夫!

2011年12月22日 | ワイン ~2020年
龍馬買道感謝祭(クリック)におきまして、ご当選のみなさま
おめでとうございます。


実は当店のワインもプレゼント商品のひとつなのでございます。


本日ご当選の10名様へ発送いたしました。

明日か明後日くらいまでには商品のワインが到着することでしょう。

美味しく飲んでやってください。
(多分見ず知らずの方々ばかりなので、この思いが届くのだろうか?!)


何のワインが届くかはひ・み・つということで。
(私の大好きなワインですよ)

みなさまが幸せになれるようなワインだと良いなあ。




この寒い時期の夕方、最後の配達を終え、帰路に着く時、「帰ったら暖か
いごはんが待っているよ~」と思う喜びがひとしおだよねえ、とかみしめ
ています。あの感覚は何とも言えない嬉しさです。




さて、今年はあと何本試飲するのでしょうか?

今夜はこれ。





2010 アルヴァ ピノ・ノワール
  (カナダ、ピノ種、赤、2千円台前半)


カナダといえば思い浮かぶのは、まずデザート用の極甘「アイスワイン」。
北緯が高いので、白の産地、しかも凍らせて収穫できますしね。

しきゃ~し、赤もあったとです。
しきゃ~も大好きなピノ!
となればまずはお初のお試しです。


色合いは普通のピノ色。
香りはベリーのフルーツにコーヒーやタバコのような香り。
あとはクレヨン、洞窟などの奥深さも。


味わいは開けたてはニューワールドっぽさもありますが、時間が経って
落ち着いてくるとフランスとの中間的なイメージも出てきます。
ニュージーランドあたりの風味と近いのでしょうか?

ブルゴーニュで例えるとジュヴレ・シャンベルタンよりはモレ・サン・
ドニ的でしょうか。動物、肉らしさはあって、土っぽさもあります。
土中のミネラリーなニュアンスがジュヴレ・シャンベルタンとは違って
いて、モレ的・・・?
それをもっとスマートにしたような・・・うーん難しいですねぇ。


でも結構美味しいので一度お試しいただくのが良いかと思います。

カナダのピノというだけで興味が沸くことでしょう。
ご来店のお客様にはあまり詳しく説明しないでご案内しましょうかねっ。


コメント
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