散歩中よくジョロウグモの巣を目にする。小さな雄を巣の端の方に居候させ中心に構えている巣や、中には2匹も雄を侍らせている堂々たる体躯のジョロウグモのそれもある。
一方我が家の庭の一隅への通せんぼしているかのように巣を張った彼女は、餌が想うように飛び込んで来ないのか、体躯も他に比べて小さい。巣の廻りも見回しても雄の姿が見えない。可哀想に、、、。それにしても雄はどのようにして雌の巣にたどり着き居候するようになるのだろうか。庭での小さな世界を眺めながら疑問をもつ爺である。
注 どの巣をみても蜘蛛は逆立ちしてますね。危険を感じると糸をひいて下に逃げるためだそうです。