昨日は近くの池のかい堀りで多くのボランティアが参加し行われたので見学する。ボランティアの中には親子で参加し泥だらけになってザリガニやクチボソを掬っていた。楽しそうであったが、寒い中ご苦労さんな事である。
この池は、元々水田用のため池だったが、宅地化に伴い用途を失ったものである。放っておけば単なるドブ池になってしまうところを公園の一部として整備されたものである。
時々こうしてかい掘りすることによって生き物たちの命は守られ、自然が保たれていくことは大切なことである。掬いだされクチボソやオイカワ、モツゴ等みて彼らがこ池で命を紡いでいることに温かいものを感じたひとときであった。