リンドウの花の季節になり、もう咲いているかなと閑かな林に分け入ってみると、陽だまりの一画にひっそりと咲いているので撮ってみた。節ふしごとに花をつけ穂先はたくさんの花が競うかのように咲き誇っていた。懐かしい花の一つ故郷の野山を想い出しながら暫し愛でるひとときであった。
ところで歌の一節に ♫りんりんりんどうは濃紫 とある。濃紫という言葉を改めて調べてみる。こむらさきとは、赤みが少なく、ほとんど黒または紺に見える紫色とある。アップした花は当にその色か、、、。
= = = = - - - - = = = = - - - - = = = = -
間を置かず来宅する娘、来ては掃除などこまこまとやってくれたり、とりとめの無い語らいで心が和む機会となる。昨日も訪ねてきた。