座架依橋の下流河川敷に「水仙花壇」、「パークゴルフ場」があり、花と緑豊かな水辺の景観を生みだし、地域の発展と座間市のイメージアップを図ることに作られた「水と緑の風広場」はある。広場内の一画に面積3,000㎡、100種類10万株の水仙が植えられている「西洋水仙花壇」がある。早春の岸辺に群生する「西洋水仙」を主役として「第10回 相模川水仙まつり」が今月22日から開催される。このまつりは4/4まで続けられ最終日には無料の花摘み(ハサミを持参)ができるとのこと。祭りまであと3日の今、徐々に咲き始めているがまだ全体の一割くらいである。主に白と黄色の水仙であるが花姿や形は種類によって異なっている。水仙の花は華奢ながら凛とした美しい花である。昨年の台風19号の濁流が花壇全体流れ込みへドロが堆積し、掻き出し作業が捗らなかったため今年はどれだけの可憐な水仙花が咲いてくれるのか気懸りである。西洋水仙の品種もようやく100種類集められたが、今回をもって約10万株の西洋水仙は頭打ちにして分球し、各地に提供され今年をもって「水仙まつり」は終了となる。今後は水仙の仲間である「彼岸花」の花壇が上流側に作られる予定である。(2003)
昨年の満開のスイセン
昨年の満開のスイセン
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