トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

今日のトンボ・探訪「シオカラにしてはズングリ…」

2016-06-02 | 小父のお隣さん
 O池にトンボ見に出かけた。左上の写真、シオカラトンボかシオヤトンボかと注目したのだが、どうも寸足らずの体形なのだ。結果的には案内板の絵柄で分かった名前は「コフキトンボ」だった。と断定してみたところでハラビロトンボも似た色彩だから樹海に迷い込んだ気分と述懐する。
 このトンボ、普段目にするトンボではないから行動特徴など知る由もないのだがシオカラトンボほどのファイターでもなさそうでおとなしい印象のトンボだった。これも小生初見のトンボで、フイールドでは見ていない。

      いつも見るシオカラトンボ      たまに見るシオヤトンボ
  

ヤマハンノキ丸坊主

2016-06-02 | 小人閑居して憮然
 おおむね気が付いた時は丸坊主になっているのが常である。泥水池のヤマハンノキに葉が無くなっている。ミドリシジミの食樹として配置しているのだが丸坊主にした主はミドリシジミではなさそう。
 では何の幼虫なのか、黒い斑点や特徴ある姿勢で特定は容易と思って「幼虫図鑑」で探してみたが結果は分からなかった。おぼろな記憶だが、この幼虫はエノキにも繁殖した様なと思ったものの、それはもっと水玉模様がはっきりしていたように思える。
 ミドリシジミの食樹として植えつけたものの、フイールドにミドリシジミが存在しているのかどうかそれも分からない。まあ、望んだ幼虫なら好意的、そうでなければ食害扱いだが、我が日々の一コマ、分からない事だらけ、頭は白髪だらけ、気分はだらける…。
 なんて言ってみたところで「丸坊主」つながりは明白なのであって、自ら頭をナデナデして退散するしかないのだ。大昔、「101」とやらを土産にもらって使ってみたが全く効果は無かった。あれもこの幼虫のような「フィーバー」だったのだろう。葉っぱをお金に例えてみると良く理解できる。
           丸坊主     食害の主