しばらく中断していた横須賀水道みちの探索を再開しました。
今回は、横須賀の逸見浄水場から逗子トンネルの手前までの区間が対象です。
結果として、横須賀線の横須賀駅から鎌倉駅までを徒歩で歩くことになりました。

先ず国道16号線の汀橋交差点を南西に折れて逸見浄水場を目指しました。
横須賀水道みちの終着点です。

しばらく道なりに進むと、京浜急行のガードをくぐりました。

そのまま道は急坂になりました。
道路の右脇に「逸見浄水場」の文字が見えます。

左側の草地の斜面に、横須賀水道の標石がありました。お馴染みの標石です。

更に上ると、浄水場のゲートに着きました。
たまたま通過した自動車のおかげでゲートが開きましたが、
部外者立入禁止で入ることは出来ません。

これはゲート横の表札です。

直接目にできないので、グーグルを使って、鳥の目で浄水場の全体を眺めました。
右上に建物に向う道が見えますが、ゲートから入ると、この道をたどるようです。

ここが終点であることを確認して、今来た道を戻りました。