![]() |
僕らのイケメン青果店 DVD-BOX1 |
クリエーター情報なし | |
エスピーオー |
これまでの記事は、すぐ前、こちらから。
さぁさぁ、怒涛の視聴ですよ。軽くどんどん先に進んで観る事が出来ます。
カオンは、父インボムから、何か過去に大きい事故でも?・・・と聞かれ、咄嗟に嘘を。
自分が幼いころ、友達と出かけて事故があったらしい、自分は覚えてないが。だから、ガンソンは、その事がトラウマとなってるんだ・・・とね。
それで納得したみたいですよ、インボムは。可哀想に・・・とガンソンの事を心配してました。
可哀想なのはカオンですよね。母親が出来たとはいえ、秘密を共有してるとは言え、やっぱり実の娘ではなく、心から愛してもらえては無いと感じてますからね。だからこそ、一生懸命母親の気に入るように頑張ってるんです。
それでも、時々耐えられなくなると、部屋の秘密の小部屋なのかな?そこに入って、昔の思い出の品々を見返したりしてます。
テヤンとの写真とか、テヤンから貰ったポケベルとか・・・。そして、本当のカオンとの写真も。
テヤンも、ジンシムから貰ったお弁当袋を今でも大切にしてて、トラックにも載せてます。
ジンシムが居なくなって以来、ずっと探しまわってるようですね。何か情報が得られると、何もかも投げ出して探しに行ったりしてたみたいで、その所為で以前勤めていた会社を首になったようです。妹のテインが言ってました。
テインは、ガンソンと会った事を、テヤンには言いませんでした。やっとトラックを借りて動き出そうとしてるテヤンに、不確かな事を伝えて動揺させちゃいけないと思ったからです。
ところで、テヤンは、テヤンで、カオンの事が気になり始めてるようです。
お弁当袋に向かって、それについて、あれこれと言い訳してました。
仕事で、カオンが干し柿祭りに行くと聞き、自分も仕事のついでに寄ったテヤン。
そこで、お互い別の干し柿作り名人のオバサンの手伝いをすることに。このオバサンは、どうも宿命のライバルだとかで、毎年販売数を競争してるようですよ。
テヤンのアイデアで、協力して販売数を伸ばす事が出来、大変な仕事も楽しく出来たようですね。
カオンも、テヤンの態度を見直し、好感を持ったみたいです。意識するようになりました。
スル母スジャは、カオンの事が気に入ったらしく、息子の相手として考え始めたようです。
それで、いろいろ経歴を調べさせてました。幼いころの事がイマイチ不明・・・と聞き、そこいらへんも調べさせてます。マズイんじゃない?カオン。
でも、インボムに引き取られた後は、お嬢様らしくない独立心とか努力に、感心したみたいですね。
それで、スルに、1か月の間に口説き落とせと命令しましたよ。
スル、とんでもない・・・と言ってるものの、口ほどには嫌じゃなさそう。
美貌に目がくらんでるところもありますし。
スルの元恋人ダンビは、なんと、市場の巨商チョン社長の娘でしたよ。
実母は亡くなったようです。で、継母にイマイチなついてないようで。
でも、父チョン社長にも反抗してて、家に寄りついてないんですね。
このダンビの継母について、ガンソンが何やらこだわってるようですが・・・。何か関係があるんでしょうね、きっと。
テヤンは、いろんなところで野菜や果物を仕入れて、トラック青果店の準備をしています。
それで、例の3人に声をかけました。
それぞれ、最初は嫌がってたんですが、結局、手伝う事に。
3人とも将来に行き詰ってましたからね。
そして、4人でトラックを改造し、準備万端整いました。
『新鮮マン』・・・スタートです
大丈夫かしら、あんなに仕入れて