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OST(サウンドトラック)/僕らのイケメン青果店[韓国輸入盤] |
クリエーター情報なし | |
Loen Entertainment |
前回の記事は、こちらから。
インボムの指示を受けた会社の人間が新鮮マンにやってきました。ユボンやホジェ、ギヨンは強硬に抵抗しますが、テヤンはそれを止め、猛抗議。
めちゃくちゃになった店内を片付けてる時、テヤンは我慢できなくなってインボムのところに駆けつけました。
その時、インボムのところにはカオンが来ていました。
新鮮マンをつぶさないでくれと再度頼んでいたんですが、インボムは、カオンの死にテヤンの責任があると知った事を話し、それを冷たく拒否しました。
カオンも仕方なく、部屋を出て行きました。
そこに、テヤンが駆け付けたんです。
無理だと、もう諦めて・・・とカオン。そして、テヤンに、インボムがカオンの事故の一件を知ったから・・・と話したのです。
それを聞いたら、テヤンだってどうしようもありませんでした。
力なく肩を落として去って行くテヤン。それを見つめるカオンも、辛そうでした。
カオンが去り、インボムはやっぱりガンソンのお腹の子を考えるようになりました。それで、一緒に検診に行こうとガンソンに連絡したのです。
が、ガンソンとすると、マズイですわな。まだ流産の事を話してませんから。
夫より先に担当医のところに行き、内緒にしていてくれと頼み込むんです。
ま、この時は、偶然、ダンビの両親と病院で会った事から知られずに済んだんですが・・・。いつかはばれることだよね。
で、あっさりとばれましたよ。
車での移動中、急な腹痛で病院に担ぎ込まれる羽目に。
即、手術が行われました。勿論、インボムにも連絡は行きましたよ。
インボムは、担当医から話を聞き、妻が又もや自分を騙していた事にショックを受け、もう、ガンソンを理解する事も受け入れる事も完全に無理になりましたね。
で、秘書に、自分がこの事を知ったと、ガンソンには言わないように、口止めしておきました。
新鮮マンは、解散となりました。それぞれの場所に戻って行きました。
テヤンは一人故郷に戻りました。ハルモニのお墓に行き、これまでの事、本当の思いをつらつら話して聞かせました。
少しは落ち着いたかねぇ、テヤナぁ・・・
一人でいても、テヤンの足はどうしても市場に向かってしまいます。
故郷の市場でなかなか野菜が売れずに困ってるハルモニを見かけ、野菜を買ってあげました。
テインは(・・・久々登場です)、カオンを呼び出し、自分が写真を送ったりした事から、こんなに大変な事態になってしまった事を謝りました。
まだ、ダンビと一緒に住んでるようです。
カオンと話しをして、彼女がジンシムに戻った事を感じました。
テインの本心は、ダンビが兄と結ばれてほしいんですね。その方が、兄が苦労せずに済むから・・・と言いました。
でも、兄テヤンが求めているのはジンシムであって、ダンビじゃないって事も充分分かってるんです。会いたがってる筈・・・と。
その言葉を聞いて、カオンは・・・いえ、ジンシムは、テヤンに会いに行きました。
二人で、静かな温かい時間を過ごしました。幼いころのように・・・。
そして、確認し合いました。ずっと傍に居る・・・と。
インボムは、病院から戻ったガンソンを待っていました。何食わぬ顔で出かけていた…と言うガンソンに、冷静に言いました。
「赤ちゃんのために僕から離れられないと言ってたな。それなら、もう、ここに居る理由は無い。出て行け。」
ガンソンの全てが信じられなくなっていたんですね。
いくらガンソンが哀れを誘う言い訳をしても、全く受け付けません。
「君は精神病者だ。そんな母親の元で育つ子どもが可哀想だ。」
これまた酷い台詞だねぇ、インボム。
もう、修羅場ですよ、二人。
割れたグラスのかけらで手首を切ろうと脅したガンソンを、インボムは見捨てて出て行きました。
「好きなようにしろ。僕を殺すなり、死ぬなり好きなようにしろ。」
もう、ガンソンはどうしようもありませんでした。泣くほかに・・・。
インボムだって、相当辛かったんですよ、そんな台詞、彼に似合いませんもんね。
楽しい時間を過ごしているテヤンとジンシム。
この時の二人がとっても微笑ましくて、可愛くて、こちらまでにこにこしてしまいましたよ
チャンウクくんもジヘさんも、ほーんと可愛い
なのに・・・そこに電話がかかって来ました。ガンソンから。
それも、おかしなことを言うんです。
ジンシムが
「わたしよ。」
と言ったら、誰?・・・カオン?・・・と。
そして、
「カオンがまだ帰って来ないの。ジンシム、知らない?」
変になっちゃった
まだ2話あるんだけど・・・。また二人の間に何か起こるのかしら