まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『善徳女王』9話まで

2012-09-15 17:16:58 | 韓国ドラマのエトセトラ
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.37 (MOOK21)
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共同通信社

前回の記事は、すぐ前、こちら

 

トンマンは、相変わらず皆から遅れをとりながらも、一生懸命に付いて行ってます。負けん気だけは人一倍です。

そして、他の部隊、特にポジョンの部隊には虐められてます。トンマンが虐められていると、同じ部隊の他の者たちが助けてくれたりしてるんで、トンマンは好かれているようですよ。

チュクパンとコドも、必死に付いて行ってます。

それに、トンマンは、自分に出来る事…と考え、弓の勉強をしていますね。

 

花郎の中では、比才という武術を競う試合があります。ところが、ユシンの部隊は、実力が無いということで、まだ参加した事がありません。

他の花郎の部隊は、彼らをバカにして、いかにしてつぶそうか・・・と狙っているんです。

ある時、よりによってポジョンの部隊の旗が何者かに汚されると言う事件が発生。これは、プライドを傷つけられた事になるようで。犯人をトンマンだと思い込んでるので、比才を申し込んできたのです。

侮辱された部隊は、侮辱した部隊に比才を申し込む事が出来、それを断る事は出来ないという決まりがあるので、ユシン達は受けざるを得ませんでした。

まだ、勝てるとは思えない実力らしく、部隊員たちはびびりまくり。

でも、トンマンが士気を鼓舞して、いざ、決戦・・・となったのですが。

 

丁度その頃、百済との戦いが激化してまして。今は、ハジョンが大将として赴いているのですが、負け続きのようなんです。

で、今度は、ポジョン父ソルォンが軍を率いて行くことになりました。

その時、花郎たちも出征することになったのです。それで、部隊同志の比才は中止となりました。

 

トンマンとチョンミョンは、今もこっそりと連絡を取り合ってます。

チョンミョンが王女だと言う事を、トンマンはまだ知りません。尼僧だと思ってるようです。チョンミョンも、トンマンが女性だとは知りません。

トンマンは、以前忍び込んだ場所に、チルスクの位牌があるのを見ました。だから、ムンノと共に、チルスクもまた自分の素性、亡き母が国を逃げた理由等を知るてがかりだと思ったのです。

チルスクは、昔、ミシルから何かの指令を受けて出て行ったという事は分かりましたが、その指令の内容までは分からないままです。トンマンは、チルスクの言葉から、自分と母を探していたって事は分かってますからね。その理由が知りたかったのです。

また、ユシンは、無礼を働いた自分を助けてくれ、都にも呼び寄せてくれたチョンミョンに、大変な恩義を感じているようです。これは、愛情も含まれてるのかしらねぇ。その辺は、まだ不明です。

チョンミョンは、出征するユシンにお守りを渡そうとしましたが、昔夫にそれを渡したら死んでしまったって事もあって、結局渡すことは止めました。チョンミョンも、信頼以上の感情をユシンに抱いてるのかしら。

 

そして、ユシンたち花郎も戦場に。

悲惨な戦場に、びびりまくりの新米花郎たち。

そんな時、ソルォンは、ユシンだけを自分の陣に連れて行くと宣言。

いったい、どーいう魂胆なんざんしょ。

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『善徳女王』8話まで

2012-09-15 16:42:32 | 韓国ドラマのエトセトラ
「善徳女王」公式ガイドブック 上巻
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前回の記事は、こちらから。

 

ポジョンを翌日までに連れてこないと、真平王たちに申し開きが出来ないミシル一派。

必死に行方を探させていた時に、情報を持ってきたのがチュクパン。ミシルも来ますわなぁ。

ところが、ミシルの姿を見た途端、チュクパンは、ポジョンを返した途端、自分たちは殺される…と判断。案内する途中で逃げ出してしまうんです。でも、結局は捕まっちゃうんですけどね。

 

トンマンは、チュクパンたちの行動に疑問を感じながらも、ポジョンを世話していた小屋に戻りました。すると、既にポジョンの姿はありません。

自力で戻ったようです。そして、チョンミョンや真平王の前に、いけしゃぁしゃぁと姿を現したんです。

「何か?・・・」

てなもんですよ。

チョンミョンは、悔しそうでしたね。

 

真平王が宮殿に戻ろうとしていたその時、現れたのがトンマン。寺を襲撃した者を見た・・・と証言。それが、ポジョンだと。

一気に形勢が不利になったミシルは、チョンミョンと裏取引に出ました。

キム・ソヒョン一家を都に呼ぶ事を認める代わりに・・・というものですね。チョンミョンも、その取引に応じ、寺の一件にポジョンが関わっていた事はこれ以上問題にしない・・・と。

ミシル、チョンミョンが宮殿の外で子供を産んでいた事も知らなかったようで。チョンミョンが負けたふりを装いながら、こつこつと計画を進めていた事を知るんです。侮りがたい相手だと初めて意識したようですね。

 

これを機に、キム・ユシンは、チョンミョンの部下の花郎(ファラン)となる約束をしました。

そして、トンマンをユシンの部下の郎徒とすることをチョンミョンは頼んだのです。

ユシンの元でトンマンは鍛えられる日々が始まりました。チュクパンとコドは放免となるところでしたが、外に出たら、いつ殺されるかわからないから・・・と、無理やりトンマンと一緒に郎徒にしてもらいました。年齢的に無理がありますが、ま、しょうがないってところでしょうか。

 

都に着いたチョンミョン、ユシンたち。

チョンミョンは花郎の統率の任に復帰。ユシンたちも、一つの部隊となり、旗も託されました。

ところが、彼らに反感を持つポジョンたちの部隊が、その旗を切り捨て、半分を持ち去ってしまうんです。取り返したくば、勝負して勝て…と言ってね。まだまだ実力が伴わないユシンの部隊なんです。

 

トンマンは、男として、訓練に励むことになりました。

勿論、体力的に劣りますから、何でもビり。その度に砂袋と言うペナルティを付けられ、一層大変な思いをしてます。

それでも、トンマンは、持ち前の明るさと勝気さで、一生懸命訓練に励んでいます。

時々ポジョンの部隊に嫌がらせをされますが、全然へこたれません。

 

そして、とうとうトンマンがイ・ヨゥオンさんに。

大人の俳優さんに変わりました。

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『お願い、キャプテン』始まりました

2012-09-15 10:16:23 | 韓国ドラマのエトセトラ
お願い、キャプテン / 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
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Pony Canyon (KR)

チ・ジニssi、ク・へソンさん主演のシリアスタッチのドラマです。まずは、2話まで。

 

ハン・ダジン=ク・へソンさんは、女性ながら、トップの成績でパイロット養成学校を卒業。卒業生を代表して飛行を行うという栄誉も得ました。

ところが、同じ日、母が飛行機の中で出産という事態になり、そのまま亡くなってしまうという悲劇が

生まれた妹は、悪条件が重なったため、出産時に細菌に感染し、敗血症を患う羽目に・・・。

 

この時、同じ飛行機を操縦していたのが、父のハン・ギュピルで、副操縦士だったのが、キム・ユンソン=チ・ジニssiでした。操縦中、ギュピルが席を外した時、ユンソンが誤って自動操縦を解除してしまったため、飛行機は急降下&大きな揺れを生じてしまい、その時、化粧室にいたタジン母が、腹部を強打。挙句の果てに、具合の悪くなった母を見て見ぬふりしたのがチェ・ジウォン=ユソンさん。彼女は当日初フライトのアテンダントだったんです。

ジウォンは、恐怖のあまり、先輩に報告せず、事が大きくなってしまったんですね。

それに、出産の時に使った器具を消毒しないというミスも犯してました。

 

この事で、ショックを受けたタジン。父は母一人の命より、他の300名の乗客の命を優先した…という事実そ、頭では理解しながらも、心で納得出来てない状況でした。

でも、少しずつ父の事を理解出来かけた時、なんと、今度は父が交通事故で亡くなってしまうんです。

一瞬の間に両親を失い、幼い病気の妹と残されてしまったんです。

そして、7年が経ちました。

 

頼りになる筈の叔母は、借金を重ねてるようで、住んでる家にも借金取りが押し寄せてくる始末。

それでも、妹と二人、一生懸命くじけずに明るく副操縦士として仕事に励んでいるタジンです。

 

ユンソンは、その後、ショックで行方をくらましたようです。

で、他の航空会社に移ったのかな?今では有能な機長としてスカウトされるくらいになっています。

それで、やっとギュピルに挨拶にと元の会社を訪ねたら、なんと、既に亡くなっていた・・・。

ギュピルの妻のお葬式にも参列する勇気も出ないままだったユンソン。どう償えばよいのか分からない状況です。

 

ユンソンが引き抜かれて入った会社に居たのがタジンです。まだ、ギュピルとの関係は知りません。

その前に、遊園地で出会っているのですが、お互いにその時の相手だとは知ってますが、それでどーなるものでもありませんね、今は。

ユンソン、カメラマンとしての仕事もしてたのかしら?

 

二人が一緒に仕事をしたその時、よりによって空港でなかなか着陸できないというトラブルが起こるんです。管制官のミスも重なり、タジンは着陸するなり、管制室のリーダードンス=イ・チョニssiと大喧嘩。それも、一般客の目の前で・・・。

その事で上司から叱責を受けたタジン。

ユンソンからも、“最低のおちこぼれだ”ときっつい言葉を投げつけられます。

一気にユンソンへの不満が溜まって行くタジンです。

ところが、一方で、ユンソンは社長からタジンを優秀なパイロットに育ててほしい・・・なんて言われるんですよ。複雑な表情でしたね。

 

ユンソンの背中には大きな火傷の痕があります。それは、副社長の娘ミジュの腕にあるのと同じ。

ユンソンは、ミジュの父ホン・インテに会った時、

「お久しぶりです。」

と挨拶。昔少しの間だけ一緒に住んでいた…と言うのですが、ホンテは記憶にないと言いましたよ。本当は覚えてるふう・・・。

一緒に住んでいた頃、火事があって、ミジュを助けるために飛び込んだユンソンが大火傷を負ったって事ですね。 

この関係はいったい何

 

ユンソンは、タジンを冷たく見ていましたが、彼女が病気を抱える幼い妹と二人だけで一生懸命生きてきたって事を知り、ちょっと見直した感はあります。

 

シムテストという操縦訓練と言うか…テストが定期的にあるのかな?

かなり厳しくて、先輩機長でも不合格となったりします。

ユンソンはその試験官のようです。批評をする言葉が厳しい。

「300人の命を預かってるわけです。こんな操縦では、300人の命を奪う殺人者と同じです。不合格はラッキーです。」

なんてね。

 

シムテストに2回落ちたら、パイロットは首になるそうなんですよ。

 

このテストに、タジンと組んだ機長も、不合格となりました。

彼は最近妻を失くし、幼い息子と生活を始めたばかり。息子の育て方とか様々な要因で、すっかりやる気を失くしてる状況です。

でも、タジンは、自分と同じだ・・・と妹との生活を話し、機長を励ましました。

機長の息子の母親への想いも組んで、セスナを飛ばし、そこから天国にいる母への手紙を飛ばしてあげたり・・・。

それには、ユンソンの協力もあったのですが、タジンは知らないかもね。

 

そんな時、ジウォンが戻って来ましたよ。

空港で彼女を見かけたタジン。ジウォンへの恨みはまだ消えて無い様子です。

 

タジン母の役を、ご存知イ・フィヤンさんが演じてます。「天国の階段」で、チェ・ジウさんを虐めたおした継母役のあの方です。

たいていはそういう怖い役柄が多かったので、ちょっと意外な雰囲気です。これでもう登場しないのかしら?

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「韓流スタージャックS★」アンケート実施中

2012-09-15 09:02:53 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんで毎月放送されてる「韓流スタージャックS★」

11月と12月はリクエストスペシャルと銘打って、上位5位に入った番組を再放送してくださるそうです。

『1位に輝いたスターから2度目のデートのお誘いがあるかも!?』

・・・なーんていう意味深な一文も

詳細、アンケートは、こちらから。

デートっすかぁっ

皆さん、ふるってお答えくださいませ。

何でも、万が一・・・ってこともありますよ。

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