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もっと知りたい!韓国TVドラマvol.37 (MOOK21) |
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共同通信社 |
前回の記事は、すぐ前、こちら。
トンマンは、相変わらず皆から遅れをとりながらも、一生懸命に付いて行ってます。負けん気だけは人一倍です。
そして、他の部隊、特にポジョンの部隊には虐められてます。トンマンが虐められていると、同じ部隊の他の者たちが助けてくれたりしてるんで、トンマンは好かれているようですよ。
チュクパンとコドも、必死に付いて行ってます。
それに、トンマンは、自分に出来る事…と考え、弓の勉強をしていますね。
花郎の中では、比才という武術を競う試合があります。ところが、ユシンの部隊は、実力が無いということで、まだ参加した事がありません。
他の花郎の部隊は、彼らをバカにして、いかにしてつぶそうか・・・と狙っているんです。
ある時、よりによってポジョンの部隊の旗が何者かに汚されると言う事件が発生。これは、プライドを傷つけられた事になるようで。犯人をトンマンだと思い込んでるので、比才を申し込んできたのです。
侮辱された部隊は、侮辱した部隊に比才を申し込む事が出来、それを断る事は出来ないという決まりがあるので、ユシン達は受けざるを得ませんでした。
まだ、勝てるとは思えない実力らしく、部隊員たちはびびりまくり。
でも、トンマンが士気を鼓舞して、いざ、決戦・・・となったのですが。
丁度その頃、百済との戦いが激化してまして。今は、ハジョンが大将として赴いているのですが、負け続きのようなんです。
で、今度は、ポジョン父ソルォンが軍を率いて行くことになりました。
その時、花郎たちも出征することになったのです。それで、部隊同志の比才は中止となりました。
トンマンとチョンミョンは、今もこっそりと連絡を取り合ってます。
チョンミョンが王女だと言う事を、トンマンはまだ知りません。尼僧だと思ってるようです。チョンミョンも、トンマンが女性だとは知りません。
トンマンは、以前忍び込んだ場所に、チルスクの位牌があるのを見ました。だから、ムンノと共に、チルスクもまた自分の素性、亡き母が国を逃げた理由等を知るてがかりだと思ったのです。
チルスクは、昔、ミシルから何かの指令を受けて出て行ったという事は分かりましたが、その指令の内容までは分からないままです。トンマンは、チルスクの言葉から、自分と母を探していたって事は分かってますからね。その理由が知りたかったのです。
また、ユシンは、無礼を働いた自分を助けてくれ、都にも呼び寄せてくれたチョンミョンに、大変な恩義を感じているようです。これは、愛情も含まれてるのかしらねぇ。その辺は、まだ不明です。
チョンミョンは、出征するユシンにお守りを渡そうとしましたが、昔夫にそれを渡したら死んでしまったって事もあって、結局渡すことは止めました。チョンミョンも、信頼以上の感情をユシンに抱いてるのかしら。
そして、ユシンたち花郎も戦場に。
悲惨な戦場に、びびりまくりの新米花郎たち。
そんな時、ソルォンは、ユシンだけを自分の陣に連れて行くと宣言。
いったい、どーいう魂胆なんざんしょ。