まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『本当に良い時代』35話まで

2014-12-16 15:23:05 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                

レビュー一覧は、こちらから。

 

ドンソクとへウォンは、やっと本当の普通の恋人同士のようになれました。

デート中、他のカップルの男性が女性に歌のプレゼントをしてるのを羨ましそうに見ていたへウォン。

ドンソクは、あんなことする気がしれない・・・ってな反応。

へウォンも特に期待する事なく席を外して戻って来ると。なんと、ステージにドンソクが立ってて歌ってた

・・・あれは、演技?それとも、本気?

韓国ドラマでは、こういう場面たまにあるけど、“上手い”と思える人はあんまり居ないですよね。演技でわざと素人っぽくしてる所為でしょうか

 

結婚準備も着々と進んでいます。

ところが、ヘジュの体調が悪い。つわりです。

ヘジュはまだ家族に話してないのね。でも、ヘジュのバッグの中に母子手帳があるのを見つけたへウォン。

相手が誰なのか、心配しまして、ある日問い詰めたんですが、ヘジュは話しませんでした。

 

ドンヒは、部屋を探し始めました。

でも、ヨンチュンは、付き合ってる人と出て行く・・・と言ってドンヒは出て行かないようにいいました。

ところが、見合い相手の男性が、ヨンチュンの事を気に入ったらしく、店にまで電話して来ましてね。

ヨンチュンは、断ろうとするんですが、ドンヒにああ言ってしまった手前、恋人のフリをしてしまうんです。これは男性が誤解しても仕方ないですよね。

ある日、店に尋ねてきちゃいましたよ。

 

ドンソク母が、男性を家に招き入れ、事情を聞くんですが、まぁイマイチ分かったような分からなかったような・・・。

テソプは、自分が紹介した事は黙っていてくれと男性に頼みました。

なんだか、怪しそうですよ、この男性。テソプの知り合いってんで、余計に不安になります。

 

ウジンが又ドンオクに会いたくて家の前に来たんですが、テソプに見つかっちゃって。

テソプは彼が医者だと言うのを聞いて、大喜びで家に招きました。

元々ハラボジの主治医だったこともありますから、ドンソク母は、あまり不審に思わず食事をさせてあげたりするんですが、ドンオクは会いたがりません。

まだ、ドンオクは、ウジンに笑顔を見せて挙げる事ができません。

 

ドンジュ&ドンウォン&ムルは、マリとドンヒをくっつけようと、またも策を練りました。

ま、その策事態はさほどの成果は上がらなかったんですが、切っ掛けにはなりました。

ドンヒは、きちんとマリに自分の気持ちを伝える事が出来ました。

彼は、不器用で気が利かない自分だから、子供たちの母親は逃げた・・・と言いました。

だから、また逃げられないか怖くて迷っている・・・と。どこまで変われるか分からないけど、我慢してほしい・・・とね。

マリ、異存ありません。耐えますよね、マリ

この二人はもう大丈夫かな

 

ヨンチュンの恋人出現ということでサンホ&サンシク、ドンソク、ドンテクは、これから家族をどうやっていくか・・・と話しあいました。

テソプを追い出すか、ヨンチュンに出て行って貰うか・・・と言う事です、早く言えば。

ドンソクは、ドンヒも話しあいに加わるべきだと、呼びました。

ドンヒは、自分がヨンチュンと一緒に出て行くと言いました。でも、ドンソクは反対です。

15年もの間家を出ていたドンソクは、その時間が如何に大切だったかを今思い知らされてて、悔んでいるんですね。だからこそ、ドンヒにもヨンチュンにも家を出て行ってほしくないわけです。

ドンソクの剣幕に誰もが驚きました。

 

ヘジュが救急車で運ばれました。急な腹痛です。

まさか、流産じゃないよね?

知らせを受けたへウォンが病院に駆け付けてみると、ドンタクの姿が。

二人の関係が分かりました。

直前、ドンタクにヘジュの交際相手についてドンタクに聞いたところでした。でも、ドンタクは、知らないフリをしたんです。

あいやぁ~っ、ばれたね。

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『本当に良い時代』34話まで

2014-12-16 13:40:51 | 韓国ドラマのエトセトラ
下敷き 【韓国俳優】 LeeSeoJin イ・ソジン 両面画像入り 下敷き B5サイズ [ps-lsj01]
クリエーター情報なし
下敷き

レビュー一覧は、こちらから。

 

ハラボジのお葬式が終わって、家族はそれぞれに落ち着きを取り戻したように見えました。

“自分が死んでも絶対に泣くな”

と、ハラボジは言い残したようです。

“笑いながら幸せに暮らせ”

・・・と。

家族はその言葉に従って、努めて明るく笑いながら暮らそうと決めたのです。

でもね、やっぱり人は泣く事も大切なんです。悲しい時には思い切り泣く事が大事なんです。

 

ある日、ドンソク母が急にオカシクなりました。

ハラボジが死んだ事を忘れてしまって、どこに行ったのかと探しまわるんです。

家族は唖然としました。認知症が入ったのかと、皆気が遠くなる感じがしたでしょう。

 

でもね、これは、ハラボジの遺言を忠実に守り過ぎたためのストレスによるものでした。

もう何十年も、家長としての役割、嫁として母親として義姉としての役割をこなして来たドンソク母。

疲れきっていました。

ハラボジの死は、彼女の精神の糸を一瞬緩めてしまったのです。

 

家族は皆、その間違いを正さず、真実を告げる事を恐れ、どーにかやり過ごそうとしました。

でも、ドンソクには、出来なくてね。

母と二人、膝を突き合わせて話したのです。

一人で隠れて泣かず、息子の前で泣いてくれ。ハラボジの遺言を守る必要は無い。母さんが泣けば、皆も泣ける・・・と、ドンソク。

やっとドンソク母は泣けました。

初めてハラボジの死を受け入れる事が出来たのです。

子供のように声を挙げて泣く母。家族もやっと泣けました。

号泣ですよ、あたしゃ

 

その時、へウォンが。

ドンソクもやっと泣けました。

ドンタクが、ハラボジはへウォンと一緒に病院に行った・・・と誤魔化そうとしたため、母が電話したんです。その時の言葉が、いつもと違って変だったので、へウォンは心配になってやってきたところでした。

 

へウォンは、ハラボジに呼ばれて家に来たんだけど、とうとう門の中には入れなかったようです。

お葬式にも出られなかったんだとか。

この時、初めてハラボジの写真の前に立って挨拶する事ができたのです。

 

ドンソク母は、へウォンを心から許しました。

「あなたに罪は無い。」

これは、ハラボジが死ぬ直前、必ずへウォンに伝えてくれと言った言葉なんだそうです。

そして、昔、ドンソクとドンオクを産んだ時、ハラボジからもらったという二つの指輪をへウォンに渡しました。

二つ重ねてはめるのね。時代劇でよく見ますが、そういう習慣なのかしら?

 

ドンヒから2週間も連絡が無いと、やきもきするマリ。

そんな時、ドンジュとドンウォンが訪ねて来ました。

ドンヒとの仲を取り持とうとドンジュが画策したみたいですね。上手く行きそうです。

 

そして、ムルは、実母の結婚を知り、心の整理をしました。

ヘジュと父ドンタクの交際を認めたのです。

ってか、妊娠してること、一体いつ公にするつもりなんでしょうね、この二人は。

 

切ないのは、ドンオクとウジンでした。

会わないと母親に約束したウジンですが、我慢できなくて、家の前に行ってしまったのです。

そこで、ドンオクとばったり。

「私は平気。二度と私の為に、お母さんと喧嘩しないで。」

そう言うドンオク。

「僕は平気じゃ無い。おかしくなりそうだ。」

とウジン。

こちらはまだ時間がかかりそうです。

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『本当に良い時代』33話まで

2014-12-16 11:58:42 | 韓国ドラマのエトセトラ
カレンダー 2015年「平成27年」 【韓国俳優】 LeeSeoJin イ・ソジン 2015年 マグネットカレンダー [mc-lsj01]
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ハラボジごめんなさいっ

私の認識が間違ってましたっ

言葉をそのまんま受け取ってしまいました。

ハラボジは、ドンソク母の気持ちを察して、彼女にへウォンをいじめさせないよう、へウォンを庇ったのです。

ドンソク母は、ちゃんとそのあたりを察してました。

あの子たちに罪は無い、だから許してやってくれないかとハラボジはドンソク母に言いました。

でもね、こんなにすぐに許す気持ちにはなれません。複雑なんですよね、ドンソク母も。

 

だけど、ドンソク母、許したんです。

 

家族皆、驚きました。

でも、やっと胸のつかえが下りたように、ドンソクにお祝いの言葉をかけたのです。

ただ一人、サンシクは、イマイチ納得できないでいました。ハラボジの強情に負けて、許しただけだと分かっているからです。

そして、サンシク一人だけが、補償金に思いいたったのです。これをもしかしたら兄のテソプが使ったのかも・・・と。だとしたら、絶対に許さないとサンシクは言いました。

 

ドンオクが帰って来ました。出て行く時とうって変わった表情です。

へウォンが、どうなったか聞きに行きました。

「私を嫌ってた。バカだから。」

と、ドンオク。

へウォンが一生懸命慰めようとした言葉を遮ってドンオクは言いました。

「へウォン。大丈夫だと言ったのは取り消す。大丈夫じゃない。へウォンのお父さんが憎い。」

そう言って泣きながら布団をかぶったのです。

これを、ドンソクが部屋の外で聞いていました。

許してくれたけど、これで結婚することは、ドンオクのこの苦しみを無視したことになるのでは・・・と思ったかも。

 

そして、直後にドンソクとへウォンは、母の泣いてる姿を見たのです。声を聞いたのです。

この時、二人は初めて母の気持ちが分かったようです。

「もう無理みたい。」

と、へウォンが言いました。

ドンソクも、同じ事を考えていたようです。何も反論しませんでした。

自分たちの事しか考えてなかった。多くの人が辛い思いをして、苦しんでる・・・とへウォン。

別れたからって死ぬわけじゃない・・・。

初めてドンソクがへウォンを手放しました。

 

ウジンの診療所を訪ねたドンオク。でも、入って行くことは出来ません。

その時、ウジンと母が出て来ました。

ウジン母が、ドンオクの家に行くと言うのです。それを、ウジンが止めてました。

ウジン母は、怒鳴り込んで行くわけじゃないのです。分別の無い息子が、同情と愛情を間違えてドンオクを傷つけて申し訳ないと謝りに行く・・・と言うのです。

ウジン母とすると、ドンオクの家族は交際を知ってると思ってますからね。

でも、そんな事をしたら、傷つくのはドンオクだと、ウジンは一番分かってました。

だから、ウジンは止めるしかありませんでした。ドンオクと会うのを・・・。

ドンオクは、このやり取りを聞いてしまいました。

 

テソプは、なんとしても家に入り込みたくてね。あれこれ策を巡らせています。

とにかく、ヨンチュンを追い出してしまえ・・・と思ったようで。

勝手にヨンチュンをお見合いの席に行かせるんです、騙して。

そうまでして自分を追い出したいんだ・・・とヨンチュンは余計に悲しく思いました。テソプが帰って来て、自分の事を覚えてなかったということを知り、家を出る時が来たと感じたようです。

それを、ドンヒも充分察してて、一緒に出て行こうと言ってるのです。

ヨンチュンには誰もいないから・・・と。

だけど、ヨンチュンとすると、自分と一緒に出るなんて、ドンヒにとっては不幸になる事だと思ってますから、一人で出て行こうと思ってるんです。

好きな人が出来た・・・なんて、ドンヒに言いました。勿論、ドンヒはそれが嘘だと分かってるんでしょうけどね。

 

へウォンの一家が引っ越すらしいという噂を耳にしたドンソク母たち。

いったいどういう事なのかと不審に思ってます。

ドンソクから、別れたと聞き、驚きました。

「母さんが泣くのを見た。ドンオクをどんな気持ちで育てて来たのか、理解してるつもりだったけど違った。母さんの涙を見て自分たちの過ちに気付いたよ。自分は被害者だと思ってた。最後まで説得して理解させればそれで済むと思ってた。だけど間違ってた。」

どうしようもない息子で済まない・・・とドンソクはほんの少し笑顔で言いました。

母は、何も言えずに黙って息子の顔を見つめていました。悲しみ、憐れみ、ほっとした気持ち・・・いろんな感情が入り混じった表情だったと思います。

 

ところがですよ、このタイミングで、ヘジュの妊娠が発覚。

結婚するしかない?

まだドンタクしか知りませんが。

 

そして、ある日、突然ハラボジが危篤に

家族の皆が集まって、ハラボジは、顔を見る事ができてほっとしていました。でも、唯一、へウォンが居ない・・・。

ドンソク母に、へウォンを呼ぶよう命令しました。

少し前に、ドンソクからへウォンと別れた話しを聞いていた母。

それでも、へウォンを呼んだようです。

でも、間に合いませんでした。ハラボジ息を引き取りました。

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『本当に良い時代』32話まで

2014-12-16 09:23:35 | 韓国ドラマのエトセトラ

                          

レビュー一覧は、こちらから。

 

へウォンが居住まいを正して謝った時、ドンソクも帰宅しました。

一瞬で状況を察したドンソク。へウォンを止めたい気持ちが表情に表れていましたが、何も言えませんでした。

そして、とうとうへウォンは、事故の責任が自分の父親にあることを告白してしまったのです。

ドンソクの表情を見て、母は、既に知っていたと察しました。テソプも、へウォン母も同じだと。

 

あまりのショックに、倒れそうになりながら母は席を外しました。

 

ドンソクは、へウォンの性格をよく知ってて、こういう場合もあり得ると思ってはいたようです。でも、現実にこうなった今、へウォンを恨む気持ちがあったのも正直なところでした。

彼とすると、父テソプも沈黙を守ってくれると言ってくれたんだから、このまま話さず、隠したままでいたかったのです。いつかばれるにしても、今は知られたくなかった・・・。そうでしょうね。

 

ドンソクは、母に縋りました。

母がショックだったのは、息子のドンソクが、事故の被害者であるドンソクが、ドンオクの苦しみを知ってるドンソクが事実を隠そうとしたことでした。へウォンとの結婚のために。

「どうしてへウォンはあの家の娘なんだろう、なぜへウォンのお父さんと僕らを自転車に乗せたハラボジは、あの時あの時間あの場所で事故に遭ってしまったんだろう、幸せを目前にして何故こんな事が?」

ドンソクが呟きました。

「一度だけ目をつむってくれ。」

ドンソクがそう言った時、母としても、ドンソクを責める事は出来ないと思ったのかも。

ドンソクが呟いたのは、本当に心からのモノだったからです。運命というものの皮肉さです。誰も責められないと感じたかも。

でも、この不幸に目をつむる事は出来なくて、誰かを責めたくなる気持ちも分かります。

その矛先がへウォンに向かっても、仕方がありません。

へウォンも、それを覚悟しているわけですから。

 

翌日からも、へウォンはドンソクの家に通いました。

朝、流石にへウォンは、家を出た途端、座り込んでしまいました。ヘジュの制止を振り切って家を出て来たんですけどね。

そこに、ドンソクが現れました。

一晩考えた挙句、ドンソクは、気持ちが落ち着いたようです。へウォンと約束した通り、二人で困難に立ち向かう決心を改めて固めたようです。

ドンソクを見て、へウォンにもその覚悟が甦りました。

逃げないと約束したんですから・・・。

ドンソクだって、苦しいんです。自分は見守るだけしか出来ませんから。

 

ところで、ドンヒとマリは、恋愛の始まりです。

ドンウォンは、二人の関係を知ってから、すっかり心うきうきしてます。先生であるマリが母親になってくれたら、テストだって100点にしてくれるかも・・・なんて。

ドンジュも、二人の写真を見せられまして、驚きましたが、ま、見て見ぬフリしてます。

 

ドンソクとへウォンと同じように、ドンタクとヘジュもこの親同士の因果な関係を知り、ショックを受けてます。

ムルに反対されて別れた二人ですが、こんな事が明らかになって、もう復縁は完璧に望めなくなった・・・。そんな気持ちでした。

ここで、彼らがちょいと面白いのが、どうせダメなのなら、好きなようにしよう・・・なんて考えることです。

ムルの実母の女優の再婚が発表されました。この日、ムルは実母のところに行く予定にしていたんですが・・・。

子供が勝手な親に振り回されています。

 

ドンオクも、この騒動を知り、母から意味を聞かされました。

でもね、彼女にへウォンを恨む気持ちは無いんです。

へウォンが謝った時、許してあげる・・・と優しく言いました。

その時、ドンオクはいつもに増してキレイでしてね。理由を聞いたら、ウジンの母に会いに行くと言うのです。

その瞬間、へウォンにはドンオクに対して、いっそう済まない気持ちになったようです。ウジンの母親がどんな気持ちになるか、この結果が見えるような気がしたんでしょう。

だから、また謝りました。もっと心を込めて。

 

そして、へウォンの予想通りの結果になりました。

ウジン母は、愛する息子の恋人が障害者だと言う事を知り、物凄いショックを受けました。

食事もしないまま帰ってしまったのです。

ウジンがその後を追いかけて引き留めてるのを見て、ドンオクにも、事情が分かったようです。ウジンが席に戻った時、ドンオクの姿は消えていました。

 

ドンソク祖父は、元々かなりひねくれた性格の人間でして。

今回も、へウォンをいびり始めましたよ。

へウォンに責任は無いと割り切れないんです。

家族も流石に祖父のやり方に心を痛めました。

ドンソク母が意を決してやっとのことで間に入り、へウォンを部屋から出しました。

いったいいつになったら受け入れてもらえるんでしょう。

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