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ドンソクとへウォンは、やっと本当の普通の恋人同士のようになれました。
デート中、他のカップルの男性が女性に歌のプレゼントをしてるのを羨ましそうに見ていたへウォン。
ドンソクは、あんなことする気がしれない・・・ってな反応。
へウォンも特に期待する事なく席を外して戻って来ると。なんと、ステージにドンソクが立ってて歌ってた
・・・あれは、演技?それとも、本気?
韓国ドラマでは、こういう場面たまにあるけど、“上手い”と思える人はあんまり居ないですよね。演技でわざと素人っぽくしてる所為でしょうか
結婚準備も着々と進んでいます。
ところが、ヘジュの体調が悪い。つわりです。
ヘジュはまだ家族に話してないのね。でも、ヘジュのバッグの中に母子手帳があるのを見つけたへウォン。
相手が誰なのか、心配しまして、ある日問い詰めたんですが、ヘジュは話しませんでした。
ドンヒは、部屋を探し始めました。
でも、ヨンチュンは、付き合ってる人と出て行く・・・と言ってドンヒは出て行かないようにいいました。
ところが、見合い相手の男性が、ヨンチュンの事を気に入ったらしく、店にまで電話して来ましてね。
ヨンチュンは、断ろうとするんですが、ドンヒにああ言ってしまった手前、恋人のフリをしてしまうんです。これは男性が誤解しても仕方ないですよね。
ある日、店に尋ねてきちゃいましたよ。
ドンソク母が、男性を家に招き入れ、事情を聞くんですが、まぁイマイチ分かったような分からなかったような・・・。
テソプは、自分が紹介した事は黙っていてくれと男性に頼みました。
なんだか、怪しそうですよ、この男性。テソプの知り合いってんで、余計に不安になります。
ウジンが又ドンオクに会いたくて家の前に来たんですが、テソプに見つかっちゃって。
テソプは彼が医者だと言うのを聞いて、大喜びで家に招きました。
元々ハラボジの主治医だったこともありますから、ドンソク母は、あまり不審に思わず食事をさせてあげたりするんですが、ドンオクは会いたがりません。
まだ、ドンオクは、ウジンに笑顔を見せて挙げる事ができません。
ドンジュ&ドンウォン&ムルは、マリとドンヒをくっつけようと、またも策を練りました。
ま、その策事態はさほどの成果は上がらなかったんですが、切っ掛けにはなりました。
ドンヒは、きちんとマリに自分の気持ちを伝える事が出来ました。
彼は、不器用で気が利かない自分だから、子供たちの母親は逃げた・・・と言いました。
だから、また逃げられないか怖くて迷っている・・・と。どこまで変われるか分からないけど、我慢してほしい・・・とね。
マリ、異存ありません。耐えますよね、マリ
この二人はもう大丈夫かな
ヨンチュンの恋人出現ということでサンホ&サンシク、ドンソク、ドンテクは、これから家族をどうやっていくか・・・と話しあいました。
テソプを追い出すか、ヨンチュンに出て行って貰うか・・・と言う事です、早く言えば。
ドンソクは、ドンヒも話しあいに加わるべきだと、呼びました。
ドンヒは、自分がヨンチュンと一緒に出て行くと言いました。でも、ドンソクは反対です。
15年もの間家を出ていたドンソクは、その時間が如何に大切だったかを今思い知らされてて、悔んでいるんですね。だからこそ、ドンヒにもヨンチュンにも家を出て行ってほしくないわけです。
ドンソクの剣幕に誰もが驚きました。
ヘジュが救急車で運ばれました。急な腹痛です。
まさか、流産じゃないよね?
知らせを受けたへウォンが病院に駆け付けてみると、ドンタクの姿が。
二人の関係が分かりました。
直前、ドンタクにヘジュの交際相手についてドンタクに聞いたところでした。でも、ドンタクは、知らないフリをしたんです。
あいやぁ~っ、ばれたね。