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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

「三色のファンタジー」あらすじ

2017-10-24 22:55:07 |   ★「ま」行

各エピソード3話ずつというミニ作品。

ファンタジードラマは、韓国ドラマ短編の得意とする分野じゃないでしょうか。

 

『エピソード1:宇宙の星が(原題)』

             1話    2話    3話(最終話)

 

『エピソード2:生同性恋愛(原題)』

             1話    2話    3話(最終話)

 

『エピソード3:指輪の女王(原題)』

             1話    2話    3話(最終話)

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『花郎<ファラン>』10話まで

2017-10-24 12:58:55 | 韓国ドラマのエトセトラ
パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、SHINeeのミンホ、防弾少年団のVなど主演ドラマ「花郎 ファラン」<PHOTOBOOK> [韓国輸入版]
クリエーター情報なし
ウィズダムハウス

レビュー一覧は、こちらから。

 

楽器をめちゃめちゃにしたのは、カンソンでした。

彼は、花郎に選ばれなかったことをずっと根に持ってて、お酒を飲んでクダを撒いているところを、パク・ヨンシルに見られてしまってましてね。

ヨンシルとすると、こういう恨みを持つ、性格の悪い人物を手駒に持つのも良いかと、声をかけていたようです。

カンソンはカンソンで、有力者のパク・ヨンシルとつながりを持つ事はこの先何かと有利だと機会を逃さなかったのです。パンリュに対する勝手なライバル心もありましたしね。

上手く行ったと、ほくそ笑むパク・ヨンシルたちですが、これがねぇ。そうは問屋がおろさないってことになったのです。

ウルクは、その辺にあるモノで、即興の楽器を作ったのです。音が出るモノなら、何でも使って。

結局、これで花郎たちの舞も行い、公演は大盛況となりました。

パク・ヨンシルたちは、苦虫をかみつぶしたような顔でしたね。

 

楽器を壊したのは、パンリュだと皆が思っていました。

パンリュも、何も言い訳をしませんでしたから。

 

一方、ジディが王だと知ってしまったアロは、ヒョンチュによって拉致され、宮殿に運ばれました。

ジディは、それをパオから聞き、アロが殺されると、宮殿に急ぎました。

そして、危機一髪のところでアロを救ったのです。

またまた、この時のジディの姿がカッコ良いのよ

ヒョンチュが振り下ろした剣を、ジディが剣ではね上げ、立ちふさがりました。

「跪け。お前の主君だ。」

ヒョンチュは跪きました。

 

激怒したジソ大后が、何の真似だと叫びました。

「この娘は我が民です。神国の王を慰め得る唯一の民ゆえ、守らねば。」

「サムメクチョン

と、大后が叫んだ時、ジディも大声で言いました。

「サムメクチョンではなくチヌンですこの国の王

声が良いねぇ。余談ですが、「~ト・ボンスン」でも、ボンスンをミュージカル調に呼ぶ爆笑シーンがあり、その声の良さに驚いた私。舞台でも高評価を受けた理由が分かる声です。

それにしても、このシーン、かなり好きです、わたくし

これ又余談ですが。

この作品を視聴し始めた時、あるサイトで、花郎を演じているたくさんの花美男な俳優さんのうち、誰と相性がぴったりか診断するアンケートを試した事がありまして。そこで私は“ジディ”と言う結果が出ましてね。好みでも、ジディだと思っていた私は、満足した次第なんです。

 

ジソ大后は、アロを連れて出て行ったジディを見て、咄嗟に言葉が出ませんでした。

でも、ジディのそばにアロを置いておくことはできないとい言う気持ちに変わりはありません。

どうも、アロも大后が自分の母を憎んでいたことを知っているようです。その理由も・・・。

 

アロは、ジディ=チヌン王と言う事実に、驚き戸惑い、そして焦っていました。

これまで、散々な仕打ちをして来ましたからね。マズイっすよ、知らなかったとはいえ。

でもね、ジディとすると、ほっとしたところもありました。初めて自分の正体を知っている人と相対するわけで、それがアロである事が嬉しいのです。

アロへの想いも、隠す事はありません。

どういう態度を取れば良いのか戸惑うアロに、今まで通りにしろ・・・と言いました。

アロも、ジディの自分への想いが、嘘や冗談ではないと、初めて感じたかもしれません。これまでは、遊び人の戯れだと感じていたように見えますからね。

ジディは、パオにアロを守れと命じました。母大后が命を狙う可能性があると思ったのです。

 

この時、ソヌもアロを探していました。

ようやく見つけた時、アロはジディと一緒でした。丁度帰って来てるところだったのです。

 

嫌がるアロの手を取って、ソヌはマンムンを葬った場所に連れて行きました。

思う存分見ろ、あれほど会いたがっていた妹だ・・・とソヌ。

「最期までお前を恋しがり、心配していた。」

と、ソヌが言いました。

アロは、積み上げられた石を撫でながら、泣きました。

 

兄上はどんな人だった?・・・とアロが聞きました。

「よく笑い、人に惜しみ無く与える奴。この世で一番優しい奴。俺にとっては兄であり母であり唯一の家族だった。」

会えたら良かったのに・・・とアロが呟きました。

 

でもね、ソヌを兄として受け入れる事は出来ないアロでした。

「お前がどんなに嫌がろうと、俺は兄として生きる。それでこそ、傍に居られてお前を守れるから。お前を守る事が俺の生きる唯一の理由だ。」

と、ソヌが言っても・・・。

 

ここで新しい登場人物が。

フィギョンという王族で、どうやらソヌの父親のようです。それを知ってるのは、養父のウルクだけのようですね。

何らかの理由で息子をウルクに預けたようです。

小児麻痺を患っていたようで、その所為で足が不自由です。アンジ公とも知り合いです。

が、アンジ公は、ソヌがフィギョンの息子だとは聞いていないようですね。

アンジ公に会いに来たのは、アロがジソ大后に連れ去られたという事を知らせるためでした。アロの命が危ないとアンジ公も察しました。

 

公演の後、花郎たちは、一時的に家に戻る事を許されました。

久しぶりにアンジ公と食卓を囲んだアロとソヌ。

やっぱりぎこちない雰囲気が漂いました。

それを感じたアンジ公ですが、理由は分からなかったようです。

ソヌに対しては、本当の息子の様な感覚を抱き始めているようですね。だから、このままアロには兄でいてほしいと言いました。

複雑な表情のソヌです。

 

そして、パンリュとスヨンの騒動の経緯をやっとスホが思い出しましたよ。

で、妹のスヨンを問いただして、初めてスヨンに原因があるって事を知ったのです。

スヨンとパンリュも、何だかよい雰囲気になってますよパンリュにとって、唯一の癒しになっています。

 

花郎の日常が戻って来ました。

新しくそれぞれ一人の郎徒がつけられました。花郎の部下ですね。「善徳女王」で、後の善徳女王トンマンが最初、そうでしたよね。

笑ったのは、ジディの郎徒がパオだってこと

若者の中で、一人異様に老けてるんですもんね。なのに、22歳だと申告するし吹きだしてしまいましたよ、あたくし。

 

ソヌについたのは、タンセ。花郎ハンソンの異母兄です。母が王族じゃないことから、ハンソンとは全く違う扱いを受けて来ました。ソヌを選んだのはタンセで、ソヌなら、他の花郎のように敬って仕えなくてもよいと考えたからでした。

それを聞いたソヌは、主従関係だと思うなと言いました。お前も他の者たちも同じだから・・・と。

ハンソンは、兄が大好きで、だから、自分についてくれなかった事を寂しく思っていました。

でも、選んだのがソヌだと分かり、それは嬉しかったようです。花郎の中で、一番ソヌを尊敬しているからね、ハンソンは。

 

パンリュには、カンソンが付きました。

パク・ヨンシルから、パンリュの監視を命じられたと言います。

既に楽器を壊したのが、カンソンだと知ってるパンリュは、ムカついた様子です。

 

花郎と郎徒は、共に学び、共に鍛え、そしてお互いに教え教わる関係でもあります。

弓馬の練習が始まりました。

タンセは、とても優秀。でも、ソヌは初心者ゆえ、全く上手く出来ません。

何度も何度も練習を繰り返すソヌ。

ある時、例の目眩がソヌを襲いました。気を失って落馬したソヌ。

それを見ていたのはアロ。

アロは、ソヌを受け入れたい気持ちも、反発する気持ち、そしてプライドなんぞが入り混じって、ソヌに対しては、相変わらず冷たい態度を取り続けていました。

でも、気にはなるのです。

で、遠くから練習を見ていたのです。

 

慌てて駆け付けたアロ。

脈が感じとれず、死んでしまったと焦るアロ。マウストゥーマウスの人工呼吸も行いましたが、意識が戻りません。

正直な気持ちを告げられないまま死んでしまうなんて・・・と、泣きじゃくるアロ。

そしたら・・・。

なんと、ソヌ、意識が戻りました。

突然起き上がって、アロにkissしたーっ

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『花郎<ファラン>』9話まで

2017-10-24 10:01:50 | 韓国ドラマのエトセトラ
花郎 (ファラン) OST (KBS2 TV月火ドラマ)
クリエーター情報なし
Sony Music (KR)

レビュー一覧は、こちらから。

 

兄は私に会いたがっていましたか?・・・とアロに問われたウルク。

「マンムンは、眠る時も夢で会いたいと天に祈ってた。」

では、何故来られないのですか?・・・とアロ。ソヌが実の兄ではないと知ったということです。

ウルクは、ため息をもらしました。何も答えられませんでした。でもそれが、答えだったのです。

 

あなたは誰?・・・とソヌに言ったアロ。

とうとう来る時が来たと感じたでしょう。一瞬凍りついたようになりましたが、いつかこの時が来たら、正直に答えようと思っていたのでしょうか。すぐに返事をしました。

「そうだ。兄じゃない。兄の友達だ。」

では・・・では・・・本当の兄はどうなったの?・・・とアロ。

「死んだ。」

ソヌの言葉を聞いて、予想はしていたでしょうが、アロは涙がこぼれました。泣きだしそうなのを、必死に堪えて、問いました。

「何故兄が死んであなたが生きているの?」

が都に入ったら、殺されるのを知ってるな?逃げられたのに、俺を庇って・・・とソヌは事情を話しました。

「お前が兄だと思わなくても、俺は兄になる。それがお前の兄の願いだから。だから、お前も妹になれ。」

アロはもう堪え切れませんでした。

涙が後から後から溢れて来て、泣きながらその場を離れて行きました。

 

泣きながら歩くアロを見たジディ。

アロの後を付いて行きました。いつもとは違うアロの様子に、声をかける事は出来ませんでした。

いつまでも黙って後を付いて行きました。

でも、なかなか泣きやまないアロ。

大好きな銀塊を差し出して気を紛らわせようともしましたが、ダメでした。

「抱きしめようか?お前を泣かせたヤツを殺そうか?」

「太陽の末裔」で、モヨンにkissしたユ・シジンが、“告白しましょうか?謝罪しましょうか?”と言ったシーンを思い出しました。脚本家が同じかと思いましたが、違いましたね

 

ジディは、アロに泣く理由を聞きました。

この時のジディのセリフが好きです。

「お前が泣くのは、我慢できない。誰かに傷つけられたのなら、そやつを殺す。誰かを心配して泣いているのなら、そやつも殺す。だから言え。」

私が泣いているのは、自分の所為です・・・とアロ。

とても恨めしいのに、実はほっとしてる・・・。こんな自分が嫌でたまらない・・・と。

ジディ、自分が何もできない事を思い知らされました。ある意味ショックでしょう。王で、この国で一番の権力を持っている筈の自分が・・・ですからね。

そして、アロへの想いを再確認したのです。

自分を見てくれと願いました。これまた「~ト・ボンスン」のミンヒョクと同じ台詞です。

 

仙門に戻ったジディを、ソヌが待っていました。

アロと一緒に行った事を見ていたのですね。アロがあの後どうしたか、知りたくて待っていたのです。

それで、ジディは、アロの泣いた理由がソヌにあると分かりました。

茶化そうとしたジディですが、ソヌの必死な眼差しを見て、止めました。

 

ジソ大后は、花郎を、王の為の組織だと考えています。

でも、ウィファは民のためのモノだと考えていて、二人の間に隔たりがあることは確かで、大后も、イマイチウィファを信用できない理由はそこにありました。

で、ウィファを牽制するため・・・でしょうね、地方で療養していた王女のスンミョンを呼び寄せ、花郎の指導教官的な立場に据えました。

ジディは、母大后の意図を探りました。何の考えも無く動く母ではないと分かっているからです。

 

ジディは、真っ直ぐにアロに近づこうとしました。

ところが、アロは、どんなに近づいても、ジディを見てはいませんでした。

兄ではないと分かったソヌが、自分と同じように悩んでいるだろうと考え、食事をちゃんととっていないのではないだろうか、元気なんだろうか・・・と気になるのです。

ジディは切ないです。

それでも、アロに寄り添うジディ。顔に当たる日の光を遮ってあげた時、初めてアロがジディを見つめました。心が一瞬、ジディに向きました。

でもそれは本当に一瞬のこと。気を留めた・・・レベル。

ソヌの姿を遠くに認めた瞬間、眼差しも心も、ソヌに向いてしまいました。

 

ソヌは、アロの兄としてこれからも生きて行こうと決めていました。

アロがどう思おうと・・・。それがマンムンの意志だったからです。

ただ、彼も揺れているのは確かです。ずっとアロを妹と思おうとしています。でも、女性としてときめいてしまうのも確かだったのです。

 

花郎の公演に向けての練習が本格的に始まりました。

慣れない舞に、皆苦労しますが、流石K-POPの方々 あっという間に習得しましたよ

パンリュも、スヨンからの励ましの手紙で、やる気が増してるのですが、やはり養父パク・ヨンシルから、指示があるからねぇ・・・

 

大后は、アンジ公から言われていました。

公演をずっと見続ける体力が無い・・・と。途中で必ず休みを取った方が良いと。

お茶が運ばれて来た時のアンジ公の様子を見た大后は、何か感じるところがあったのか、そのお茶を下げさせました。

そしてさらっと言いました。

「よりを戻したいのだが、そなたはどうだ?」

アンジ公は、何も答えませんでした。

 

祝宴が始まりました。

 

大后は、アンジ公の診たとおり、疲れが出たため、一旦席を立ち、休む事にしました。

 

花郎たちも、衣装に着替え、後は出番を待つだけとなったのですが。

ジディとパンリュの姿が見えません。

パンリュは、まだ悩んでいました。楽器を壊そうとしたんだけど、偶然その時ソヌが来合わせたので、断念していました。

そして、ジディは・・・大后の前にいました。

スンミョンを仙門に入れた理由を聞いていたのです。

 

スンミョンが煩わしいなら、花郎を出ろと言う大后。

そして、聖骨のしきたりによって、スンミョンをジディの妃とするためだと言いました。

え?異母兄妹の場合の結婚は可能だと読んだ事がありますが、スンミョンは大后の実の娘じゃないのかしら?まさか、両親とも同じ兄妹の結婚もありだったの

「嫌です。私の妃は私が決めます。」

と、ジディ。

この様子を、アロが見てしまいました。ジディとパンリュを探していたのです。

ジディが王だと知ってしまいました。

ヒョンチュがそれに気付き、アロを拉致しましたよ。

 

そして、楽器が壊されてしまいました。

パンリュ?誰

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