まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『デュエル(原題)』9話まで

2017-12-28 16:55:27 | 韓国ドラマのエトセトラ
デュエル~愛しき者たち~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソンフンとチャ・キルホはスヨンを連れて、ドゥクチョンの待つ場所に現れました。

ジョヘたちも潜んでいます。

交渉が始まり、上手く行くかと思ったんですが、父の元に駆けだしたスヨンを、今度はドンスルが捕まえちゃった

三すくみ状態に陥った時、ジョヘたちが現れました。

ドンスルに、娘は無事だと知らせ、スヨンを解放させようとしたのですが、結局、失敗。

ソンフンがドンスルを撃ち、キルホが照明を撃ったため、その場は暗闇になり、大混乱。

その隙に、スヨンもドンスルもソンフンたちに奪われてしまったのです。

でも、ドゥクチョンがソンフンを撃ったーっ

 

一方、ソンジュンは、ギドンから家を教えてもらい、そこで自分が調べていた資料を見たことから、記憶が戻りはじめていました。

幼い頃の自分とソンフンの姿も思い出しました。

そして、自分がイ・医師のクローンだということも・・・。

これで、最近の一連の事件の謎が全て解けました。指紋やDNAまでもが同じソンフンの存在理由も。

 

パク・ソジンがドンスルの腎臓を欲しがっていた理由が分かりました。

彼女の父パク・サンヨン会長が危篤状態にあるのです。腎臓が悪いのでしょうね。

ドンスルを捕まえられたと言う連絡を受け、ほっとした様子でした。

 

ところが、そうはうまく行きませんでした。

なんと、ドンスル、腎臓病が再発し、既に使い物にならない状態だったんだとか。イ医師の薬の成分は発見されなかったのです。

本人もそう訴えましたが、結局、腎臓を摘出され、そのまま死んでしまいました。

遺体はこれ見よがしに、警察近くの林に遺棄されていました。

 

この一件の不始末で、ジョヘは地方に左遷されそうです。

まだ本人は巻き返しを必死になって探っていますが・・・。

ジョヘも、気づいたのです。

ソンジュンとソンフンが全くの別人だということに。同じDNAを持つ二人の人間が存在すると言う事実に・・・。

ドンスルの供述にあったイ医師について調べ始めました。

ドンスルは、24年も前に死んだ筈のイ医師だとソンジュンの写真を見て言ったのですから・・・。

 

何の役にも立たなかったという報告を受けたパク・ソジンは、激怒。

今度はスヨンに目を向けました。

治験をしているスヨンに何の副作用も認められないのだから、大丈夫だと言いました。

で、その薬を父に投与しようと言ったのですが、まだ危険性が分かっていないし、第一認可されていない薬を使う事に反対する兄のソリョン。

でも、ソジンはスヨンに効果が表れていると言う報告を受けていましたからね。

押しとおしそうです。

やっぱり、スヨンを誘拐したのはソジンの命令だったのね。

だけど・・・誘拐しなくても、治験が進めば、その効果も分かって来る筈なのに、何故

 

その頃、ソンジュンは自分がクローンだということをドゥクチョンに打ち明けていました。

既にミレは予想していたことですが・・・。

そして、断片的な記憶をつなぎ合わせ、イ刑事から情報を貰いながら、ソンフンのアジトを突き止めたのです。

 

忍び込んだドゥクチョンとソンジュン。

でも、その時既にスヨンの姿は無く、ソンフンが意識を失って倒れているだけでした。

ドゥクチョンに撃たれた傷が悪化していたのです。

元々、クローン人間としての限界が来ていましたから、体力が持たなかったのでしょう。

 

イ医師のクローンであるソンジュンは、知識や技術等もイ医師と同じでした。

だから、学んだ事も無いのに、医学の知識や手術の技術も持っていたのです。

ソンジュンは、スヨンの行方を知るためにも、ソンフンを生かさなければ・・・と、手術をしました。

 

ところがその時、キルホが手下と共に帰って来ちゃった

誤魔化すために、ソンジュンがソンフンのフリをし始めたんだけど・・・。

キルホに怪しまれたみたい

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『王は愛する』10話まで

2017-12-28 11:40:08 | 韓国ドラマのエトセトラ

                              

レビュー一覧は、こちらから。

 

ウォンがサンの正体を知っても、ダンを世子妃に選んだと聞き、リンはウォンに猛抗議に行きました。

それで、ウォンはリンが全て知っていたと、この時初めて知ったのです。

サンも、ウォンが世子だと言う事も全て知っていて、その上で自分を選ばないようにと言った事を考えると、二人は全てを知って世子である自分を守るために事実を隠して来たということです。

自分だけが何も知らずいたのです。

自分だけが守られて来たのです。

 

サンは、ウォンソン公主によって、閉じ込められました。

ウォンやリンが行っても、ウォンソン公主は会ってはくれませんでした。

 

力を持たねば・・・とウォンは思いました。

これまで、権威とか権力というものを毛嫌いして来たウォンです。

でも、今のままでは、自分には何もできないことを思い知ったのです。大切な人から守られるだけで、自分は誰も守ってあげられない・・・と。

惨めなだけだ・・・と。

狡猾になるとウォンは言いました。

「傍にいてくれ。」

と、リンに言いました。自分と言う旗がどうなびこうと、リンが旗竿となり支えてくれ・・・と。

 

決意したウォンは、母ウォンソン公主に対して正直になりました。

「手助けを。」

と、申し出たのです。自分の味方はウォンソン公主と祖父である元皇帝しかいない。元皇帝の力添えを望むには、あまりにも遠方過ぎるわけで・・・。

「私はまず何を手に入れればよいのですか?」

と、聞きました。

ウォンソン公主は、突然のウォンの変化に戸惑いました。でも、それが、サンの所為だと言う事は、すぐに分かりました。

あれほど権力を忌み嫌っていたウォンを変える力をサンが持っていることを不思議に思ったでしょう。

 

サンは、ウォンに選ばないようにと頼んだ時、自分が貢女になることを覚悟しました。

身動きが取れなくなる前に、ソン・インと取引をしました。

自分が元に送られた後、10年の間、父を守ってくれと。その間は、父からそれなりの報酬を渡すから・・・と。軍資金であれ、民に施す資金であれ。

一度に渡すのではなく、10年間にわたって少しずつ財産を渡す・・・とね。

でも、それを納得するソン・インじゃありません。

 

プヨンの口を通じて、忠烈王にウォンに謀反の意思ありと吹き込んだのです。

ウォンは、サンがヨンべクの娘だと知っていた、それはヨンべクの王をもしのぐほどの資産を手に入れるつもりだからだ・・・とね。そして、既に兵を訓練していると。

忠烈王は、かる~く騙されました。

 

サンを捕え、ヨンべクの財産を没収し、ウォンを世子の居所から一歩も出てはいけないと言う命令を出したのです。

 

ソン・インがヨンべクの所に乗り込みました。

でもね、既に予想していたサンとヨンべクは、ほんの一部の財産を除く全てをサンに相続してしまっていたのです。

その書類等はク・ヒョンが持って逃げていました。

こうなったら、忠烈王も、サンを捕えたとしても殺してしまう事は出来ません。

 

忠烈王も、ソン・インも、そしてウォンソン公主も、ヨンべクの財産を狙っての駆け引きの様相を呈して来ました。

 

ウォンは、自分が動けなくなることを予測していました。

だから、一足早く、リンにサンを逃がすよう命じていました。

 

リンから報告を受けたウォンソン公主はサンを逃がしました。

案外あっさりと逃がしたのは、ウォンの想いを理解していたからです。やはり母親ですよね。

方法が間違っていたとしても、息子の身を案じ、無事王座に就けてやりたいという思いは真実です。

ウォンがサンを想う気持ちはホンモノでした。

サンからウォンとの出会いを聞きました。

ウォンが宮殿の外では如何に自由に闊達に行動していたかを聞き、その自由な精神でサンを愛したのだと分かりました。

そして、サンが愛するに値する女性だということも。

それでも、サンは、ウォンとリンとの友情を選んだわけで・・・。

これまた母親にとっては切ないですな。

 

リンと共にサンを逃がしたのですが、やはりねぇ・・・。

捕まってしまいましたよ。

忠烈王の前に跪いたサン。

 

その時、ウォンが駆け付けました。

ウォンも跪いて、許しを得ようとしました。

でも、その態度に忠烈王はよりいっそう激怒。

サンを貢女とし、その印である焼印を押せと命じたのです。

連れて行かれようとするサンを見て、ウォンは兵に命じました。

「手を放せ

王である父の命が出ているにもかかわらず、それに反する命令を出したのです。

サンが止めろと首を振って見せたのですが、ウォンはそれをスルーしました。

睨みあう父と息子でした。

 

ところで、ウォンソン公主は、どこか病気のようです。

仕える内官は、ソン・インと通じてるようですから、まさか・・・毒を盛ってた?

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『王は愛する』9話まで

2017-12-28 09:39:27 | 韓国ドラマのエトセトラ

                               

レビュー一覧は、こちらから。

 

サンがヨンべクの娘としてウォンの前に現れた瞬間、そこに至るまで、様々な思いや動きがありました。

それぞれに自分の最善と思う選択をし、結果、この場面となったのです。

思惑とは違う結果をもたらしてしまったとしても、それは仕方のないことでした。

 

数日前、ウォンは、母ウォンソン公主の元に行き、ダンを貢女の名簿から外してくれるよう頼みました。

リンが既に頼みこんでいたことは容易に想像がつきました。

でも、おそらく断られたであろうと思ったのです。

リンの頼みを聞き入れるような母じゃないと分かっているからですね。

ところが、案に相違して既に名簿から外したと言うじゃありませんか。その理由が気になったウォンでした。

 

理由はすぐに分かりました。

元に行く名簿の中に、リンの名前があると知ったからです。

自分に何の相談も無く、勝手に決めた・・・とショックを受けました。

 

一方、サンはプヨンによってソン・インの元に連れて行かれてました。

ソン・インはサンの資質を見込んで、手を組もうと声をかけたのです。

サンに現実を見せました。元に貢女として連れて行かれることになった娘の両親が、抵抗して死ぬ羽目に陥ってしまった悲劇を・・・。

このような悲劇は、決してその一家だけのモノではありませんでした。

何とかして元の属国のようになってしまった国を建て直したいとソン・インは言うのです。そのために力を貸してほしい・・・と。

世子ウォンを王座に付けることは、その意志に逆行することだと信じているのです。

でもね、サンは彼らのこれまでの所業を考えると、ソン・インの言葉をそのまま受け入れることはできませんでした。

第一、母の敵でもあるわけですからね。

 

ウォンはリンが自分の元を離れようとしていると知ると、激怒しました。

で、素手で闘いを挑んだのです。

でもわかっていました、ウォンには。リンがこれまで一歩だけ必ず自分に遠慮して来た事を。

この時もそうでした。

「お前はいつも真剣勝負を避けている

そうウォンが叫んだ時、リンが本気を出しました。ウォンが倒れた瞬間、控えていた兵たちがリンを捕えようとしました。

いくら修行の場でも、やはり世子を倒すことは不忠となるわけです。

それを、ウォンが制しました。手を出すなと。

 

私が気付かないと思ったのか・・・とウォンは叫びました。

リンはウォンのために兄ジョンの縁談を壊し、そのためにダンが貢女となってしまったわけで。だから自分が身代りになろうとしてる・・・。ウォンはそう考えていました。

でもね、リンの本心は違いました。

彼が去ろうとしているのは、自分の為だったのです。サンへの想いが強くなって行くのを感じていて、それをリンは心が壊れていくと思っていました。

 

ウォンも実はリンとサンの間に表現できない空気がある事に気が付いていました。

2人が目を合わせようとしないからです。

その一方で、サンは自分に優しく振る舞っているわけで・・・。

嘘をつけないリンは背を向け、話をせず、嘘が上手いサンは自分に優しくする・・・。

二人とも自分から去ろうとしているのでは?・・・とウォンは考えました。

 

ウォンはワン・ヨンを訪ねました。

そこで、ジョンの縁談を壊したことを詫びました。それに、ダンの貢女を防ぐ意味があったことを知らなかった・・・と。

そして、リンが身代りになろうとしていることを報告したのです。

その上で、ダンを世子妃としたいと申し出ました。これが最善策だと。

勿論、ワン・ヨンに異論がある筈も無く・・・。

その後、ウォンはダンに茶会でダンを選ぶと言う話をしたわけです。

 

ウォンソン公主は、ヨンべクを訪ねていました。

そこで、7年前、貢女になるのを防ぐために、サンを侍女と入れ替えたことを突きつけました。

これはもう死罪に値する罪だし、財産を没収されても仕方がないことでした。

必死にお互いを庇い合うヨンべクとサン。

ウォンソン公主は、そこで条件を持ち出しました。

茶会に於いて、世子ウォンに選ばれ、妃となったら、罪を許すということです。

 

どうすればよいのか、混乱するサン。

ソン・インから、ジョンとの縁談の陰にダンの貢女の話があったと言う事を聞いていました。それが壊れたため、結局、リンが身代りになろうとしたことも分かっています。そして、何より、ダンがウォンを想っているという事実もありました。

そんな彼女の前にリンが現れました。

リンは、ウォンに正体を明かすよう言いました。その上でウォンの賢明な判断を待とうと。

ウォンを本当に信頼しているのですね、リンは。

 

この時、サンはリンが以前ソン・インやジョンの計画を盗み聞きしていた自分を助けてくれた覆面の男だと気が付きました。

きっと何故かと聞いたら、ウォンの為だと言うに違いないということも。

ウォンとリンの固い絆を自分の所為で切ってはいけないと感じました。

ウォンとリン、そして自分の3人がこれまでの様に友でいられる方法を考えなくては・・・と。

 

リンに伴われてウォンに会いに行ったサン。

リンの言葉には従いませんでした。

世子に伝えてほしい・・・と切りだしました。

「王妃様の茶会にお嬢様が招待されたの。“たとえお嬢様を気に入ったとしても、相手にしないでほしい”そう、世子様に伝えて。“意中の人がいる”と。」

世子妃にはなりたいくないと言う事です。

この時は、ちょっとほっとした感じのウォンでした。

 

しかし、今、目の前にサンが“ヨンべクの娘”として現れた瞬間、胸が締め付けられるような思いがしました。

泣きそうな顔を必死に堪え、世子としての言葉を発しました。

全てを知っていたのか?その上での願いだったのか?

「はい。」

と、サンは答えました。

 

ウォンは皆に向き直りました。

「私が選び、婚姻の約束をした人を紹介します。」

そして、ダンを呼びました。

 

ウォンソン公主は、意外・・・という目をウォンに向けました。

サンは・・・涙がこぼれました。

自分が選んだ道ではありますが・・・。複雑なんでしょう。

サンの気持ちは今、誰にあるのでしょうか。

この涙は、友を裏切ることをしてしまったという思いからのものなんでしょうか。それとも、自分の本心を偽って選んだ道だからでしょうか。

人気ブログランキング

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする