![]() |
デュエル~愛しき者たち~ DVD-BOX1 |
クリエーター情報なし | |
エスピーオー |
レビュー一覧は、こちらから。
ソンフンとチャ・キルホはスヨンを連れて、ドゥクチョンの待つ場所に現れました。
ジョヘたちも潜んでいます。
交渉が始まり、上手く行くかと思ったんですが、父の元に駆けだしたスヨンを、今度はドンスルが捕まえちゃった
三すくみ状態に陥った時、ジョヘたちが現れました。
ドンスルに、娘は無事だと知らせ、スヨンを解放させようとしたのですが、結局、失敗。
ソンフンがドンスルを撃ち、キルホが照明を撃ったため、その場は暗闇になり、大混乱。
その隙に、スヨンもドンスルもソンフンたちに奪われてしまったのです。
でも、ドゥクチョンがソンフンを撃ったーっ
一方、ソンジュンは、ギドンから家を教えてもらい、そこで自分が調べていた資料を見たことから、記憶が戻りはじめていました。
幼い頃の自分とソンフンの姿も思い出しました。
そして、自分がイ・医師のクローンだということも・・・。
これで、最近の一連の事件の謎が全て解けました。指紋やDNAまでもが同じソンフンの存在理由も。
パク・ソジンがドンスルの腎臓を欲しがっていた理由が分かりました。
彼女の父パク・サンヨン会長が危篤状態にあるのです。腎臓が悪いのでしょうね。
ドンスルを捕まえられたと言う連絡を受け、ほっとした様子でした。
ところが、そうはうまく行きませんでした。
なんと、ドンスル、腎臓病が再発し、既に使い物にならない状態だったんだとか。イ医師の薬の成分は発見されなかったのです。
本人もそう訴えましたが、結局、腎臓を摘出され、そのまま死んでしまいました。
遺体はこれ見よがしに、警察近くの林に遺棄されていました。
この一件の不始末で、ジョヘは地方に左遷されそうです。
まだ本人は巻き返しを必死になって探っていますが・・・。
ジョヘも、気づいたのです。
ソンジュンとソンフンが全くの別人だということに。同じDNAを持つ二人の人間が存在すると言う事実に・・・。
ドンスルの供述にあったイ医師について調べ始めました。
ドンスルは、24年も前に死んだ筈のイ医師だとソンジュンの写真を見て言ったのですから・・・。
何の役にも立たなかったという報告を受けたパク・ソジンは、激怒。
今度はスヨンに目を向けました。
治験をしているスヨンに何の副作用も認められないのだから、大丈夫だと言いました。
で、その薬を父に投与しようと言ったのですが、まだ危険性が分かっていないし、第一認可されていない薬を使う事に反対する兄のソリョン。
でも、ソジンはスヨンに効果が表れていると言う報告を受けていましたからね。
押しとおしそうです。
やっぱり、スヨンを誘拐したのはソジンの命令だったのね。
だけど・・・誘拐しなくても、治験が進めば、その効果も分かって来る筈なのに、何故
その頃、ソンジュンは自分がクローンだということをドゥクチョンに打ち明けていました。
既にミレは予想していたことですが・・・。
そして、断片的な記憶をつなぎ合わせ、イ刑事から情報を貰いながら、ソンフンのアジトを突き止めたのです。
忍び込んだドゥクチョンとソンジュン。
でも、その時既にスヨンの姿は無く、ソンフンが意識を失って倒れているだけでした。
ドゥクチョンに撃たれた傷が悪化していたのです。
元々、クローン人間としての限界が来ていましたから、体力が持たなかったのでしょう。
イ医師のクローンであるソンジュンは、知識や技術等もイ医師と同じでした。
だから、学んだ事も無いのに、医学の知識や手術の技術も持っていたのです。
ソンジュンは、スヨンの行方を知るためにも、ソンフンを生かさなければ・・・と、手術をしました。
ところがその時、キルホが手下と共に帰って来ちゃった
誤魔化すために、ソンジュンがソンフンのフリをし始めたんだけど・・・。
キルホに怪しまれたみたい