まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

衛星劇場プレゼントウィーク♪ 第二弾

2017-08-15 20:46:19 | イベント、プレゼント関連

昨日に引き続き、今日も豪華なプレゼント企画が発表されました

 

『第12回ソウルドラマアワード2017』授賞式招待

日程:9月7日(木)

場所:KBSホール(韓国ソウル)

招待人数:1組2名

『第11回ソウルドラマアワード2016授賞式DVD』プレゼント

人数:5名

 

応募締め切りは、8月22日(火)です。

 

※この企画も、衛星劇場のLINE公式アカウントを友達登録し、キーワードを取得する事が条件となっています。

 

イベント詳細、応募方法等は、こちらから。

なお、衛星劇場さんの詳細ページにある、応募方法のうち、手順②に「ファンミ応募」と送信するように・・・とありますが、これは間違いで、この企画に関しては、「アワード応募」と送信しなくては、キーワードを頂けません。

 

ちなみに、去年の企画で、わたくしまぎぃ『ソウルドラマアワード2015DVD』当選いたしましたっ

皆さん、応募しなくては当たりません。

是非、応募を

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衛星劇場プレゼントウィーク♪ 第一弾

2017-08-15 20:29:44 | イベント、プレゼント関連

今週は、衛星劇場さん、プレゼントウィークと題して、毎日何かしらのプレゼント企画を発表してくださるそうです

その第一弾として、昨日、素敵なプレゼントが発表されました。

遅ればせながら、お知らせします

 

パク・ヒョンシクファンミご招待!

『2017 PARK HYUNG SIK FANMEETING IN JAPAN 夏の日、僕らの一歩』

日時:8月29日(火) 17:30開場 18:30開演

会場:東京 なかのZERO大ホール

当選人数:1組2名

※衛星劇場のLINEアカウントを友達登録して、キーワードを取得することが条件となっています。

 

イベント詳細、応募方法等は、こちらから。

 

申し込み締め切りは、8月20日(日)

 

超狭き門です。

皆さん、夏の終わり、運だめししてみましょう

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「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」原作本プレゼント♪

2017-08-11 08:17:05 | イベント、プレゼント関連

                                             

麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜 DVD−SET1【180分特典映像DVD付】(お試しBlu−ray付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

ホームドラマチャンネルで昨日から放送開始された「麗<レイ>~」。

丁度時間が合ったので、久しぶりに視聴できました。

最後に、プレゼント企画がありましたので、お知らせします。

 

この作品の原作本を5名の方にプレゼントしてくれるそうです。

それには、まず、本編最後に発表されるキーワードの記入が必須となっています。

 

詳細、申し込みは、こちらから。

締め切りは、9月13日(水)

 

ブログでの、記事は、こちらから。

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用事が押し寄せて来た!

2017-08-10 21:43:40 | 食べ物関連

やっぱりこの時期は忙しい

親戚が集まることも多々あるし、お墓参りお盆供養。

その為の準備等々を入れると、かなり、忙しいです。

そんな折、もう一つアルフィーが用事をこしらえてくれましたよ。

なんと、アルフィー持病の結石が動き始めてしまいましたよ

これはもう経験した人じゃないと分からないという激痛らしく。

「陣痛くらい?」

と、私が聞くと、お互い未経験な事を比べられる筈もないと一掃されてしまいました。

 

結局、本日、破砕治療をする羽目に。

1時間ほどの施術で、無事、破砕できたと担当医が話してくれました。

この施術も又痛いらしいです

詳細な話はまだ聞けてないので、貴重な体験話をおいおい聞かせてもらおうと思ってます。

いいネタを仕入れたね・・・と術後に言うと、

「く~っ笑うと痛い

と。

 

そんな今日。

実は以前から、父親の実家にお盆のお参りに行く予定になっていましてね。

朝には痛みが引いていたアルフィーが、予定通り行ってくれば?・・・と言ってくれていたので、オンマと二人、出かけて来ました。

でも、途中でアルフィーから入院の知らせが入り、長居する事も出来ず、戻って来た次第なのです。

 

予定していた中華そばのお店は定休日。

で、結局、御用達うどん店に。

左はオンマの“かすうどん”。右は私の“鶏天うどん”。

‘かす’とは、牛の腸をじっくり揚げたもので、大阪ではポピュラーだとか。

脂っこいかと思いきや、オンマは美味しい美味しいと抵抗なく完食していました。

私の“鶏天うどん”はもう揺らぎの無い美味しさ。薄く切った鶏肉を、揚げたてで添えてくれます。天つゆにつけても、出汁につけても美味しいです。

 

忙しい一日が終わりました。

もうかなり眠いです

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コンミョン(5urprise)サイン付きミニポスタープレゼント♪

2017-08-09 19:55:52 | イベント、プレゼント関連

コンミョンssiの単独初ファンミーティングのTV放送を記念して、衛星劇場さんより、サイン付きのポスタープレゼントという企画が発表されました

 

笑顔の素敵なコンミョンssi。

そのポスターを10名の方にプレゼントですって

 

詳細、申し込みは、こちらから。

締め切りは、8月31日(木)

 

ちなみに、『Gong-Myung 1st Fanmeeting 2017』のTV放送は、8月12日(土)、8月31日(木)です。

 

そして、主演ドラマ『おひとりさま ジヨンさん』は、8月24日(木)23:00より放送開始です。全2話の短編です。

作品についての詳細は、こちらから。

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『ショッピング王ルイ』8話まで

2017-08-08 15:42:18 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ショッピング王ルイ DVD-BOX 2(ポストカード付)
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

ボクシルがルイと一緒に住んでいると父から聞いたマリは、事件現場となったこともあって、様子を窺いに行きました。

そこでインソンと出会い、2人が現在ジュンウォンの家にいると言う事を聞きだしました。

嫉妬したマリが父ぺク社長にそれを伝えたため、ぺク社長がすぐにジュンウォンの家にやってきたというわけです。

 

その理由というのが、会社でジュンウォンとボクシルの関係が噂になってることを注意するために・・・という、取ってつけた様な、どーでも良い口実。

ぺク社長とすると、ジュンウォンとルイがつながっているかどうかの確認が本当の目的だったわけですし、ジュンウォンとすると、ボクシル&ルイの存在を知られたら、事がややこしくなるって理由で、二人を隠しました。

 

ところで、ルイを探してるキム執事とホ執事は、足跡を追っていましてね。良いところまで来てるんですよ。

キム執事、まるでSF映画のように相手の表情や動作から心情を読みとったり、ルイの細かい身体の特徴まで把握していて、映像だけでその特徴からルイだと判断出来る特殊能力を持っています。

特殊能力と言って良いよね?

それには、物凄い記憶力も含まれます。ルイに関する事なら、何でも記憶しているようですからね。

花屋でルイらしき人物が、オレンジのバラを1輪だけ買った・・・と言う情報を仕入れると、以前ルイが言っていた言葉を思い出しました。

オレンジのバラの花言葉は“初恋”。

「いつか愛する人ができたら、オレンジのバラを1輪プレゼントする。」

・・・と言っていた事を。

 

ルイは買い物をする時、いつも500W硬貨で支払います。

それは、ボクシルからもらうお駄賃やご褒美が@500Wだからです。

その日も、市場で自分に話しかけて来た洋服を1着、500W硬貨2枚・・・1000Wで買ってました。

ご贔屓の店があるんです。

ルイが帰った直後に、その店にキム執事たちが。

で、ルイの写真を確認した店主が、たった今帰ったばっかりだと教えてくれました。

必死に後を追ったのですが・・・。会えませんでした。

 

ゴールドライン社では、イベントに向けて準備をしていたのですが、手が足りません。で、アルバイトを雇ったというのに、急に来なくなっちゃって。

困ったジュンウォンは、ルイを思い出しました。

ルイは、このところ、自分だけがちゃんとした仕事をしていないのを悔しく思うようになっていました。毎朝ボクシルとジュンウォンが出勤するのを見て、引け目を感じるようになっていたのです。

だから、アルバイトだと言われると、即、OK

 

ゴールドライン社に出社するにあたって、ルイは、ジュンウォンの服を勝手にチョイス。これがまた素敵なんですよ

人が変わったように素敵な姿になって、ゴールドライン社に。・・・アルバイトなのに

商品を担当者別に仕分けするという仕事、ルイには最適だったかもしれません。彼の商品に関する知識が役だったようです。

思ったよ売りもてきぱきと仕分けし、それぞれの売れ行き等もメモに書いて、担当者に仕分けました。

最初、ボクシルの彼氏だと思った社員たちは、変なヤツ・・・って感じで、あんまり期待してなかったみたいです。でも、案外使える・・・と感じたみたいですね。

 

驚いたのはマリ。

交通事故・・・実際ははねては無いんだけど、ちょっと揉めた相手ですからね。マリとしての記憶は無くても、事故の当事者としては覚えていますから。

案の定、ルイはマリを事故の相手だと気付きました。

驚いたマリは、商品をルイに向かってなぎ倒して逃げて行きました。

すぐにぺク社長に報告に行きました。

ボクシルがいるからこおうなるんだ・・・とぺク社長。すぐにでもボクシルを遠くにやらなくてはと言いました。

実は、噂の事もあるし、ボクシルを上海支店にとジュンウォンに提案していたのです。

勿論、ボクシル本人もジュンウォンにもその気はありません。

 

ぺク社長は、ボクシルがここにとどまる理由は、弟が見つかっていないからだと考えていました。

マリが言ったように、事故で死んだのがボクナムだったら、それを知らせてやれば、ボクシルが上海行きを断る理由はなくなるわけだと考えましてね。

マリにそれを言わせようとしてるのですが、流石に簡単に話せる内容じゃありませんからね。マリもなかなか言えません。

どうしてマリがボクナムの死を知ったのかと聞かれたら、どう答えるつもりなんでしょう。

でもま、いざ話そうとした時、ルイがやって来たので、マリは逃げ出してしまい、機会を逸してしまいましたけどね。

 

連続殺人犯人が逮捕されました。

ルイが指摘したオーダーメイドの靴というのが大きな手掛かりとなったようで。ルイは報奨金を貰えましたよ。

それで、ルイは、ボクシルやインソン、グムジャにご馳走しました。アルバイト代もあったし、俄然羽振りが良くなりましたよ。

それにしても、今ではグムジャとインソンは二人にとって大切な家族のような存在になっています。グムジャはルイにとって母親のようです。

 

ナム刑事が、黄金デパートの記念オルゴールの件で、フランスの本を扱う店に再度行きました。

やっぱり、マリの母が経営する店でしたね。

そこのオルゴールを確認し、ルイの記憶にあるオルゴールがこれだと確信したナム刑事。マリ母に聞きました。

「ルイと言う名前に聞き覚えは?」

マリ母、驚きました。ここでルイの名前が出るとは思いませんよね。

 

ルイとボクシルは、海に遊びに行きました。

服を濡らしてしまった二人は、市場で洋服や靴を揃えました。ルイのお見立てです。

とっても素敵になりました。

 

市場の古本屋さんでふと手に取った外国の本を、ルイは抵抗なく読めました。

日本語を含む何ヶ国語も・・・。

ボクシルは驚きました。ルイ自身も、自分が本当は何者なのか、いっそう分からなくなりました。

「記憶は取り戻したいけど、今過ごしている時間も温かくて幸せなんだ。すごく楽しい。」

と、ルイは言いました。

「新しい生活で一番記憶に残っている瞬間はいつ?」

と、ボクシルが聞きました。

ルイの頭の中に、ボクシルの帰りを待つ自分が思い浮かびました。屋根部屋で、雨の日のバス停で、ボクシルの帰りだけを待ってる自分・・・。

「一日中、君の帰りを待ってた時間かな。」

今度はルイが聞きました。

「コ・ボクシルさんの一番の思い出は?」

「今、この瞬間です。」

 

ルイの心にボクシルが、ボクシルの心にルイが沁みとおっていきました。

「どうしよう・・・。」

と呟いたルイ。

そっとkissしました。

初めての恋に、ドキドキして戸惑う二人の様子がとっても初々しいです。

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『ショッピング王ルイ』7話まで

2017-08-07 18:59:51 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ショッピング王ルイ DVD-BOX 1(ポストカード付)
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ジュンウォンは、ルイが家を出て行ったと知り、後を追いました。

そこで彼が見たのは、ボクシルを抱きしめるルイの姿。幸せそうな恋人同士の姿でした。

ジュンウォンは、何とも言えない気持ちになりました。まだボクシルへの気持ちが何なのか、分かっていないんですね。

 

そして、二人の部屋で起きた暴力事件。

なんと、被害者はぺク社長の部下ク室長でしたよ。ずっとルイたちを見張っていたのですが、何故、部屋に?

そして、誰が彼を

 

捜査担当のイ刑事は、事件現場の住人で記憶が無い、そして警察に指紋登録もされていないというルイを、怪しみました。まぁね、当然でしょ。

ナム刑事が、知り合いだと身元を保証しましたが、完全に疑惑が解けたわけじゃありません。

で、ク室長の身元も分からないままでした。

こちらは何故

ぺク社長は、思わぬ事態に発展してしまい、動揺しまくりです。

 

一方、事件現場がボクシルの屋根部屋だと知ったジュンウォン。

記憶喪失だということで怪しまれたルイと、ボクシルが警察にいると聞き、警察署に向かいました。

この時、何故自転車で行ったんだろう・・・と思いましたが。すぐに分かりました。次の展開に必要なアイテムがあったのですね。

ジュンウォンは、警察でルイが疑われている事情を聞きました。

凶器の金づちはルイがニンニクを剥く時に使っていたから指紋はついてるし、なにせ身元が全く分からないから、警察としても信用しきれませんわな。

とりあえず、ルイの身元をジュンウォンとナム刑事が保証してくれ、釈放ということにはなりました。

 

その時、ルイは、現場の足跡を一目見て、それがオーダーメイドのサイクルシューズだと断言しました。

こんなふうな・・・と指差したのが、ジュンウォンの履いてる靴。ここにつながるんです。

犯人は、自転車好きかも・・・なんてね。行き詰まりかけていた捜査が動き始めました。

 

そして、事件現場には住めないということで、二人はジュンウォンの家にしばらくの間居候することになりました。

 

事件を扱うニュースを見ていたぺク社長は、映像にルイが写り込んでいることを発見。

チェ会長に知られてはマズイと、またもや妻をチェ会長のところに行かせ、この事件のニュースを見せないようしろと命令。

でも、一切事情を話して無いので、これが逆効果になっちゃうんですね。

 

キム執事はぺク社長の妻・・・マリ母に聞きました。

以前来た時に、ルイの乳歯を持ち出したでしょう?・・・と。あれは乳歯だったのね。

その時も、ぺク社長は妻に事情を一切説明してなかったので、マリ母は、正直にぺク社長から指示されたと話してしまいましたよ。

事故で亡くなった人と、DNA鑑定をしたんですね。で、別人だと言う結論が出たってわけです。

 

ぺク社長の妻は、不自然なくらい一生懸命この事件のニュースを見せないように努力していました。

ところが、別のニュースでルイを・・・ルイに酷似した青年を発見しちゃうんです。

ルイが、体中に湿布を貼りつけたミイラのような恰好でボクシルの元に駆け出したあの時の映像です。やっぱりね、奇異に写りますよね。

一般の人がそれを動画に収めて、TV局に持ち込んだようです。

チェ会長はもとより、キム執事、ホ執事も一緒にそのニュースを見ました。

チェ会長は、キム執事に、すぐさまその青年を探すよう命令しました。

 

ルイは、人を使う事に慣れ切っています。だから、ちょっとしたことでも自然にあれやってこれやって・・・と頼むんです。

また、それをボクシルは、嫌がらずにささっとしてあげるんですね。

ジュンウォンは、それを見ているとムカついてきたようです。ボクシルにさせるくらいなら、自分がしてやる・・・なんて態度に出ましたよ。

口では厳しいことを言いますが、ジュンウォンも優しい人なんですよ、本当は。

ボクシルはちゃんとそれに気づいています。

また、インソンと母のグムジャにしても、口ではあーだこーだとルイを叱りながらも、結局はしてあげていましてね。

これって、ルイの人柄のせいでしょうかね。全く悪気は無いですからね。

 

ぺク社長は、入院中のク室長が気になって病院まで様子を窺いに行きました。

でも、警察が厳重に警備しているので、近づく事も出来ません。

そんな姿を、偶然来合わせていたキム執事が発見。声をかけました。

知り合いの見舞いに来た・・・と誤魔化しましたが、キム執事は疑ってる目ですね。

 

ルイは、初めてボクシルからもらったお駄賃の500W硬貨を大切に持っていました。

それを知ったボクシルは、感動したような表情を浮かべました。口にしたのは、

「バカ。」

でしたけど。

ジュンウォンは、二人の絆が、自分が思っているよりもずっと強く固いモノだとこの時改めて気付いたようです。

 

その夜遅く、突然ジュンウォンの家にぺク社長がやって来ました。

ルイがいますよ。

どーするの

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今日はラーメン♪

2017-08-05 21:33:48 | 食べ物関連

   

今日もお暑ぅございます

しかし、お盆まであと1週間ちょっと。

まだ早いかとは思いましたが、出来る時に・・・と、お墓掃除に行ってきました。

流石に、まだ人影は無く、静かな墓園に、蝉の声だけが響いていました。

ところで、自称蝉取り名人のアルフィーによると、最近は、四国のこのあたりクマゼミが殆どでアブラゼミを見なくなった・・・らしいです。

昔は、高いところで鳴く少数のクマゼミは、子供にとっては高根の花だったようで。手近に簡単にとれるアブラゼミばかり取っていたそうです。

これも地球温暖化の所為なのか・・・と。

私とすると、虫が苦手で、蝉なんぞ全く興味を持たずに成長して来たゆえ、この年になっても鳴き声はおろか、姿かたちを見ても種類も分からず

一生けん命語るアルフィーには悪いけど、何度聞いても覚えられません

そう言えば、女性ですがやはり蝉に詳しい組長エリザベスが、以前、千葉でクマゼミの鳴き声を聞いたと興奮気味に話してくれたことがあったなぁ・・・。

 

そーいうことで。

お墓の掃除にいそしんだ後、お昼はラーメン店に。

 

本当は、冷たい麺を食べたかったのですが、諸事情によりこのメニューに決定。

左が私の“揚げ絹川茄子入り野菜たっぷりラーメン”。季節限定だそうです。

そして右は、アルフィーの“おろしぶっかけ 大”。5種類の薬味がお気に入りなので、この店に来たら必ずこれを注文してます。

 

揚げたて熱々の茄子と野菜がた~っぷりで、麺に行きつくまでかなり手間取りました。

よく見えませんが、肉みそ、味玉子もトッピングされています。

麺は細目で、でもしっかりとしたコシのあるモノ。スープも美味しゅうございます。

でも、なにせ量が多い

途中で、アルフィーに少々手伝ってもらい、完食。

ご馳走様でした。

暑くて、熱くて、大汗かきましたが、満足満足です。

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『ショッピング王ルイ』6話まで

2017-08-04 14:10:06 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ショッピング王ルイ DVD-BOX 1(ポストカード付)
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

なんと、車を運転していたのはマリでした。

ボクシルが映画に行こうとしてるのを知り、誰と行くのか気になって、見に行こうとしてたんです。

そして、とうとうマリもルイの生存を知る事になりました。

この時はまだ似た人・・・という状況だったのですが、父に確かめ、それがルイ本人で、記憶喪失になっているんだと知らされたのです。

ぺク社長も、あっさりと娘に話しちゃうのね。

ペク社長は、ゴールドライン社を手に入れようとしていて、もうすぐその手続きも始まると言う今、ルイが生きているなんてことが表沙汰になったら、せっかくのチャンスが水の泡です。

マリにも口止めしました。

 

キム執事はチェ会長に“ショッピング王ルイ”と名乗る人物がいることを報告しました。

チェ会長は、間違いだとしても、やはり気になるので、キム執事に調査を命じました。

 

その頃、“ショッピング王ルイ”は、ネット上ですっかり有名人となっていました。

いろんなショッピングに関する相談ごとに的確な助言をしていたのです。

でも、あまりにも的確な意見なので、商品についてのコメントも率直なモノで、悪ければ営業妨害となってしまいます。

ゴールドライン社でも、契約を交わして間が無いブランドの商品をこっぴどくけなされ、素性を調査することになりました。

あっけなく見つかりましたよ。

ボクシルです。

ボクシル名義の携帯からの投稿ですからね。IDの名義もボクシルですよ。

 

報告を受けたジュンウォンは、すぐにそれがルイの仕業だと察しました。ボクシルは勤務時間中でそんな事できる筈ないし、何と言っても“ルイ”ですから。

ジュンウォンは、すぐにルイに会いに行きました。

全く悪気の無いルイは、すぐに認めました。

でも、その事がボクシルを首に追い込むかもしれないと聞くと、落ち着いてはいられません。

ジュンウォンは、自分の家に来ればボクシルを守ってやると言いました。

そう言われたら、しょうがありません。

ルイはジュンウォンの家に住む事にしました。ただ条件として、冷蔵庫と洗濯機をボクシルに買ってあげること・・・ってね。ずーっとボクシルが欲しがっていたのです。

 

ジュンウォンの家で、ルイは勝手知ったる・・・といった感じで振る舞いました。

ジュンウォンは、あまりにも慣れた様子に、ルイの素性をあれこれと考えました。元々ルイと会った事があるような気がしていたのです。

潔癖症のジュンウォンと、何も自分でできず、人にやってもらおうって態度のルイは、相入れません。

でも、二人ともボクシルのため・・・ということで、我慢しようとしてます。ルイはさほど我慢してるようには見えませんけどね。

ジュンウォンも、本当に良い人です。つっけんどんな喋り方をしますけど。

 

ルイが家を出て行ったと知ったボクシルは、驚き、寂しくなりました。

でも、心はつながっている、そんな気がしていました。

 

ナム刑事は、ボクシルとルイの相談役のような立場です。兄貴・・・ですかね。

ルイの記憶を取り戻すのに、少しは役に立とうと動いています。で、ルイが頭に過ぎった記憶を書き留めたメモを基に、あれこれと調べています。

そしたら、同僚が、“黄金デパートのオルゴール”という単語に反応。

あるフランスの本を扱う店で見た事がある・・・と言うのです。

その店に行って見ると、閉店の札がかかっていました。店の傍には消火栓。これもメモにある単語でした。

あの店はなに?マリの母が経営してる店じゃないよね?

 

ところで、マリの母とジュンウォンの母は、ひょんなことから知り合って、友達になっています。

まだお互いの娘と息子が同僚だとは知りません。

 

ルイは、ジュンウォンの洋服のアドバイスをしたりしながら、のびのびと暮らしています。

ボクシルの家より、居心地がよいのは確かですしね。久しぶりに慣れた環境・・・って感じ。

ところがある日、ジュンウォンの両親がいつものように突然やって来ちゃって。

ルイを見て大騒ぎとなりました。もしかしたら、息子はその趣味があるんじゃないかと・・・

また、ルイもわざとそう誤解するような言い方をしましたしね。ちょっとしたいたずらですね。

 

ある時、ジュンウォンの留守中にインソンを連れて来たルイ。

勝手に台所を使ったり、散らかし放題にしちゃった・・・。

それを見つかり、挙句の果てに、これまでルイが如何にボクシルに迷惑をかけて来たかをインソンの口からばらされてしまって・・・。

ジュンウォンは、怒ってルイを働きに出しました。よりによって宅配センター。

「ボクジュ」を思い出しましたよ、あたしゃ。あの時、ボクジュは軽々と荷物を運んでいましたっけ。

ルイはその反対。重いモノを持った事が無いルイは、もう必死 あっという間に体中筋肉痛です。

 

自分じゃ湿布も貼れないってんで、ジュンウォンにやってもらったりインソンを呼んだり。

その時、不吉な話をインソンから聞きました。

ボクシルが住んでるあの部屋は、少し前に殺人事件の現場で、まだ犯人は捕まってない・・・って。

おまけに、インソンが出てくる時、怪しげな人影を見たなんて言うので、ルイはもうじっとしてはいられなくなりました。

全身に湿布を貼った身体で、服も着ずに駆け出しちゃいました。

 

ボクシルの姿を見ると、ルイは思いっきり抱きしめました。

やっぱり心配で不安で離れては生きていけないと思いました。

で、そのままジュンウォンの家には帰らないことにしたのかな?

 

ボクシムの弟探しの方も決してサボってるわけではありません。

インソンと、ビラ配りもしてました。

でもね、ネットに写真と共に、情報を求める記事を載せる方が早いとルイは考えました。ま、始めた時はまだ携帯を持ってなかったからね。

そしたら、あっという間に情報が。

不良女子高生で、ボクナムの事を知ってそうな口ぶりです。お金を出したら、情報をあげると言いました。

でも、そんな大金持って無いし・・・。

そしたら、ラッキーにも、マリが貸してくれたんですよ。

 

マリは、ルイがボクシルと同居している事を知りました。

で、事情を聞いたら、弟ボクナムの話が出て来たわけで。

もしかしたら、事故の時死んだのは、ボクナム?・・・と思ったんですね。

哀れに思ったのかしらね。きっとその情報は嘘だって。だからお金を貸してくれたのかもしれません。

 

で、ボクシムは聞いたビリヤード場に向かいましたが、その日はボクナムには会えませんでした。

そして帰宅したらとんでもない事が。

なんと、部屋で事件が起っていたのです。

あの被害者はルイ?誰

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『ショッピング王ルイ』5話まで

2017-08-04 10:43:41 | 韓国ドラマのエトセトラ
ショッピング王ルイ OST (MBC TVドラマ) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

余談ですが。私“ボクシル”という名前を聞くと思い出す事があります。

2006年の作品「君はどの星から来たの」です。キム・レウォンssiとチョン・リョウォンさん主演で、リョウォンさんが田舎娘を演じてて、その役名が“ボクシル”だったんですよ。この作品と同じように、物凄い田舎から出て来た娘という点で、かぶる設定です。

“ボクシル”と言う名前は、とっても田舎っぽくて、ダサイという通念があるのでしょうか。

忘れる事に自信がある私ですが、この名前は不思議と記憶に残っているんですよね。

 

ボクシルの両親は、雷の鳴る大雨の日に、土砂崩れで亡くなりました。

それ以来、雷と雨というのは、今でもボクシルにとってトラウマで。だから、今回も、体調を崩してしまったようです。

今回はルイが傍にいてくれました。それがボクシルにはとても嬉しく思いました。守ってくれた・・・と。

 

で、出社したボクシルなんですが、ジュンウォンが即帰宅させましたよ。

体調が悪いのに、すぐに気付いたのです。

ジュンウォン・・・最初は罪悪感から親切にしていたようですが、今はもう保護者の気分。そしてそれには愛情も含まれているようです。

周囲の者たちが不審に思うくらいにボクシルに優しいんですもんね。

 

ボクシルがロビーに降りて来た時、丁度ルイがお粥を持ってやってきたってわけです。そして、ぺク社長と顔を合わせた瞬間でした。

 

ぺク社長には、事故で死んだのがルイではないという報告が入っていました。最近、妻やマリが見かけたという瓜二つの人物、それがルイである可能性が高い・・・と思った瞬間、目の前に当のルイが現れたのですから、絶句してしまうのも無理はありません。

ルイは、記憶はまだらに残っている状態で、ぺク社長の顔にも見覚えがありました。

TVに時々出てるってんで、TVで見た事があるんだろうと、言われてはいますが・・・。

その“見た事がある人”に、会ったもんだから、ルイは物おじせずに挨拶をしました。

その様子を見ると、完全に自分を認識しているとぺク社長は、焦り、恐怖を感じ、言葉が出ません。

でも、ボクシルがやって来たので、なんとかその場はしのげました。

 

ここから、ぺク社長の妄想は膨らみまくりです。

ジュンウォンとルイは知り合いのようだし、ルイと同居しているボクシルをジュンウォンの独断で入社させたし・・・。

ルイが記憶喪失だということも掴みましたが、それでも安心はできません。

ジュンウォンが、2人を使って何か企んでいると思い込んでしまいましたよ。

 

そしてジュンウォンはと言うと、帰宅させたボクシルが男と手をつないでいた・・・という目撃証言を聞き、気になって仕方がありません。

で、ボクシルの家を訪ねたんです。

そしたら、ルイという記憶喪失の男と同居していると言うじゃありませんか。

あまりにもノー天気で純粋過ぎるボクシルを見ると、不安でたまりません。それならいっそのこと、ルイを自分の家に住まわせよう・・・なんて考えるほどに。

ま、この案は、ルイに拒否されましたけどね。

インソンやグムジャは、ジュンウォンがボクシルを好きなのに違いないと言います。なかなかの洞察力・・・と言いたいところですが、誰でも分かるよね。

ルイは、ジュンウォンがボクシルを好きなのはしょうがないけど、ボクシルがジュンウォンを好きになったら、それはとても寂しい・・・と言いました。

とにかく、ジュンウォンとルイのボクシル争奪戦の幕開けです

 

ルイが事故死して以来、チェ会長は釜山に引きこもっています。

ルイの事をしのびつつ、ホ執事と静かに暮らしています。

ルイの執事だったキム・ホジュンも、一緒です。

ただ、ホ執事はルイの事を忘れて気楽に過ごしてほしいとチェ会長に気を使っているのに、キム執事とすると、何かにつけてルイの事を思い出させるのが気に入りません。

ぺク社長も、ルイが生きていると分かったら、チェ会長にはそれまで以上にルイのことを思い出させるわけにはいかないと考えました。

で、ホ執事に何やら指示しています。

ホ執事は、悪人じゃないんだけど、上手くぺク社長に丸めこまれそうです。

 

ある日、ジュンウォンはマリと釜山に出張に行く事になりました。泊まりがけってことで、マリは張り切っていました。

ルイ亡き後、ジュンウォンを狙ってますよ。

ところが、ボクシルとルイを引き離したいと考えてるジュンウォンが、意味も無くボクシルも同行させちゃったから、ご機嫌斜めです。

 

ルイも、突然の泊まりの出張と聞いて、ボクシルが心配になりました。

インソンが、もしかしたら、ジュンウォンとデートじゃないか・・・なんて言ったので、もーっと不安は増大。

お金も無いのに、追いかけて行っちゃった。

 

ボクシルは出張と言っても、彼女ができる事は何も無くてね。

ジュンウォンは、海浜公園で待ってろ・・・なんて言いました。海を初めて見たというボクシルのため、敢えてそう言う指示を出したのは見え見えです。

 

そこでボクシルは偶然チェ会長と出会いました。

その時、ルイが釜山に来たというメールを受け取ったボクシルが、つい金遣いの荒いルイの事を愚痴ったら、チェ会長は、まるで孫の様だと言いました。

ルイはその時、ボクシルを探して海浜公園に向かっていました。なんだか頭痛がします。

ルイは、記憶の断片が浮かぶ時、頭痛がするようですね。

釜山の風景も、何だか見覚えがある・・・とルイは思っていました。

 

で、ルイとチェ会長がご対面かぁっ・・・と思ったその時、邪魔者が。

ぺク社長です。

ルイとボクシル、そしてジュンウォンが釜山に向かったと知ると、これはチェ会長にルイを会わせるつもりに違いないとこれまた誤解しちゃったわけです。

だから、何としても阻止しようと自分も駆け付けて来たってわけ。

ボクシルと話をしていたチェ会長を、何とか誤魔化して連れて行きました。

その時、ルイが到着し、

「ボクシル。」

と呼んだ声を聞いて、チェ会長は、“ルイ?”と振り向こうとしたんだけど、ぺク社長が阻止しました。

 

ジュンウォンとマリも来ているから・・・とチェ会長と食事をしたぺク社長。ジュンウォンがどういう行動にでるのか、確かめたかったのでしょう。

でも、喋られてはマズイってんで、お酒に弱いジュンウォンに無理に飲ませて潰してしまいましたよ。

 

キム執事が、ネットに“ショッピング王ルイ”というハンドルネームの者がいるとチェ会長に報告に来ました。

チェ会長、表情が輝きましたが、それをぺク社長が、あり得ない話だ・・・と遮りました。

キム執事は、“ショッピング王ルイ”と名乗る人物の綴り方のミスや使う言葉がルイ本人と共通している気付いていました。だから、調べてみても良いかと思っているのですが・・・。

 

ルイとボクシル、インソンの3人は浜辺にいました。

その時、小さな男のをを呼ぶ母親の声が聞こえました。

“ジソン”

ルイの本名と同じ名前でした。

その瞬間、またルイは記憶が甦って来たのです。小さい男の子が同じように両親と浜辺を散歩している様子、愛犬の姿・・・。

激しい頭痛に見舞われたルイは、倒れてしまいました。

ボクシルは優しく抱きしめました。

その温かさに、ルイは癒されました。

 

ボクシルは、先日自分だけ出来なかったオリジナル商品についてのプレゼンをしました。

釜山の夜景を見に行くツアーの提案です。

ボクシルは自分が初めて見た海の感動を一生懸命説明しました。他の社員の心にも響いたようです。

でも、既にそういう商品はたくさん出回っています。それをマリが指摘しました。競合他社の事を調べてないのかと言いました。

でも、ジュンウォンはボクシルの案を評価しました。

その理由は、なんかこじつけのように聞こえますが、ま、そこはスルーしましょう。

おまけに、ボクシルをインターンから1年の契約社員へと昇進させると発表したのです。

マリは納得が出来ませんでした。

 

ジュンウォンに抗議したマリ。

でもね、ここでジュンウォンはマリがボクシルの案を盗んだ事を知ってると明らかにしたのです。マリ、何も言えませんでした。

 

契約社員になったボクシルは、初めてカードを持ちました。

ところが、又々ルイが無駄遣いを。

ボクシルのために、バッグや靴など、高価な物をたくさん買っちゃった。分割払いということをデパートの人から教わり、それなら大丈夫・・・なんて思ってしまったのです。

当然、ボクシルは激怒。

返品を命じました。

でもね、ボクシルは思い出していました、チェ会長の言葉を。

“あなたには不要でもその人にとっては必要なのかもしれない。人によって価値観は違うからね。買った物や買い方を見ると、その人が分かる”

全部ボクシルの物だったのです。ルイの気持ちが分かりました。

 

渋々返品してきたルイ。

ボクシルは、それより映画に連れて行って・・・と言いました。まだ見た事が無いから・・・と。

で、待ち合わせをしたのですが。

バラを一輪だけ買ったルイは、横断歩道で車にはねられたんです。って言うか、はねられては無いけど、驚いて転んでしまった拍子に、頭をぶつけたみたい。記憶が戻っちゃう?

なにせ、ぺク社長が焦ってるんですもんね。まさか、これもぺク社長の仕業

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『ショッピング王ルイ』4話まで

2017-08-03 15:58:57 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ショッピング王ルイ DVD-BOX 2(ポストカード付)
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

ルイが見つけたオルゴールを、実はルイも持っていたのです。

裏に“コボシ”と、愛犬の名前を書いて、大切に宝箱にしまいこんでいたくらいです。

小さな記憶が時々ルイの頭を過ぎります。

一生懸命思い出そうとするんですが、まだ断片ばかりで、手がかりにはなっていません。

 

ルイは、ショッピングの才能に関しては、優れているけど、問題は、経済観念が無いということです。

と言うより、昔から物の値段に関して、意識したことは無かったのでしょう。ほしいと思った物、良いと思った物は、何でも手に入れる事ができた環境に育ちましたから。

だから、記憶を失った今でも、ボクシルの経済力を全く考えないで、必要だと思ったものは、何でもネットショッピングしてしまうのです。

ボクシルは、それが頭に来る事でした。

買う前に一度良く考えてからにして・・・とルイに言いますが、分かっているのかどうか・・・。

今回の詐欺の被害も、彼にすると、“大金”だと思えないのです。育ちってホント、重要よね

 

ルイは、ネットショッピングをすると、必ずコメントを投稿していました。

“ショッピング王ルイ”というIDで。それは、ルイ自身が実際に使っていたものでした。

ただ、誤字が多いので、小学生がいたずらで投稿していると、みなされていました。

ジョンウォンも気になって見てみました。

そのコメントが的を得ていると思ったかも。

 

後日、ルイの執事キム・ホジュンも、この書き込みに気付きました。

 

グムジャは、ボクシルの事を心配してます。

貧しいし、頼れる人もいないと言うのに、ルイなんていう厄介者を背負い込んじゃって・・・ってね。

インソンも含めて、なんだかんだと図々しい振る舞いはするけど、ボクシルとルイを家族のように思ってる事は確かですね。

 

ルイとインソンはデパートに出かけました。

なんだか、ホームグランドのような気がして落ち着くルイ。一方、インソンは、どうも落ち着かない気分でした。

その時、ルイの姿をマリの母ジェスクが目撃。

大騒ぎとなりました。死んだと思ってますからね。

知らせを受けたぺク社長。

ふと車の外を見ると、ジュンウォンとルイらしき人物が話しているじゃありませんか。

ジュンウォンは知らない人だと言いましたが、ぺク社長にはそう思えませんでした。脛に傷持つ身とすると、何でも疑わしく感じるもんでしょうね。

で、ジュンウォンの周辺を見張らせる事にしたのです。

 

ボクシルは、ジュンウォンに、新商品のアイデアを考えろと指示しました。

オリジナル商品の開発をしていますからね。

ルイに相談すると、ボトルはどうかと提案してくれました。

それをボクシルは自分なりに膨らませ、オリジナルボトルという提案にまとめました。

ところがですよ。

それを、マリがぱくっちゃいました。

 

ちょっと相談したんです、ボクシルが。

お下がりの洋服をくれたり、何かと助けてくれていたので、すっかり信頼していましたからね。

マリは、他の社員の前では天使のような人間のフリをし、ボクシルを平気で裏切りました。そして何の罪悪感も感じていません。

ボクシルは、ショックを受けました。

信頼していた人だけに、余計にショックは大きかったのです。でも、誰にも言いませんでした。マリには抗議しましたけどね。

 

悶々とする気持ちを抱えて家に帰りました。

途中で雨が降って来ました。

傘を持っていないボクシルは、そのまま濡れて帰ろうとしました。

その時、傘をさしかけてくれたのは、ルイ。

誰も味方はいないと思えていた時、ルイという味方が・・・頼り無いけど、優しいルイという味方がいたことを思い出したのです。

嬉しくて泣けてきたボクシルでした。

ルイはそっとボクシルを抱きしめてあげました。

「僕も、君がいてくれて嬉しい。」

 

喧嘩をしながらも、二人はとても幸せでした。

 

翌日、出社するとボクシルの机の上に靴が置かれていました。

皆、マリからじゃないかと言いました。

ボクシルは、マリからの物は受け取れないと、捨てようとしました。

それをジュンウォンが止めました。

彼からだったのです。ボクシルの靴がとても古びていたのに、気付いていたのです。

ジュンウォンは、ボトルの案を考えたのは、ボクシルだと知っていました。ボクシルのメモを前もって見た事があったからです。

なのに、彼もマリの事を責めませんでした。これまた大人な対応ですね。

「コ・ボクシル。世の中には、お前を裏切る人だけじゃなく、応援してる人もいる。靴は俺からだ。それを履いて頑張れ。」

 

ボクシル、その靴を履いて、頑張りました。

どんどん輝いています。

 

ある時、ボクシルは熱を出してしまいました。

ルイは慣れない看病をするのですが、寝てしまってね。

心配したグムジャがお粥を作ってくれたのに、それを食べないで出社したボクシル。

ルイはお粥を持ってゴールドライン社まで届けに行きました。

そしたら、そこで顔を合わせたのは、ぺク社長。真正面からの体面です。ルイに間違いないとぺク社長は思ったでしょうが、ルイは、気がつきません。

あいやぁ~っ

もう、素性が明らかになっちゃう

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『ショッピング王ルイ』3話まで

2017-08-02 13:52:36 | 韓国ドラマのエトセトラ
【早期購入特典あり】ショッピング王ルイ DVD-BOX 1(ポストカード付)
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

ボクシルとルイは新たな生活を始めました。

ルイはボクシルを保護者の様に思い、頼りきっていました。

ある日、ボクシルはいつものように清掃の仕事に出勤しました。

そこで、や~っとジュンウォンと再会しましたよ。

 

ジュンウォンを詐欺だと叫び、掴みかかったボクシル。

それを払いのけた拍子に、ボクシルは倒れてそのまま意識を失ってしまいました。

なんと、栄養失調だそうです。

 

ジュンウォンは責任を感じていました。

理由はどうあれ、山芋の代金があったら、ボクシルはこんな事には成らなかったわけですからね。

同僚のグムジャにボクシルの事を問いただすと、やはり苦労している事が分かりました。

全て山芋の代金が貰えなかった所為だと言うグムジャの言葉が、ぐさぐさとジュンウォンの胸に突き刺さりました。

 

一方、一人で留守番するルイ。

部屋に変な虫が出ちゃって、あまりにも怖くて部屋にいる事が出来ません。

で、外に出てボクシルを待とうとしていたら、これをかけて来た人が。下の階に住むインソンです。

インソンはグムジャの息子で、もう10年も就職浪人を続けているプー太郎です。

人は良いんだろうけど、図々しい人間でもあります。

何も知らないルイに声をかけて、いつの間にかボクシルとも知り合いになりました。そして、要領よく食事の時間にやって来て、勝手に食べ放題やって帰って行くとか。

ちょっとムカつくけど、ま、悪人じゃないからスルーしましょう。

 

意識が戻ったボクシルに、ジュンウォンは山芋の代金を渡しました。

かなりの大金です。ボクシルはこれでや~っと生活していけるとほっとしました。

その上、ゴールドライン社の商品企画室にインターンとして雇ってくれたのです。1カ月の猶予期間を経て、その後契約するかどうかを決めるということです。

その話を聞いたインソンは、あまりにも事が上手く行き過ぎるのを注意した方が良いと言いました。

でも、ルイはスカウトだろうとジュンウォンの肩を持ちました。

ルイもボクシルも人を疑う事を知りません。あまりにも純粋過ぎますよね。

 

お金が入ったので、ボクシルはルイと共に生活必需品を買いに行きました。

ルイの本領発揮です。

安くて良いモノを、次々と指差すルイ。

ボクシルは、ルイの意外な才能に驚きました。

洋服も買いました。ルイはブランドにも詳しく、ファッションセンスもありました。二人ともすっかり綺麗になりました。

携帯も買いました。

これでようやく現代の生活の標準レベルになりました。

 

ショッピングにおいて、才能を発揮するルイに、インソンは“ショッピング王”と名付けました。

その言葉にルイは聞き覚えがありましたが、思い出す事は出来ませんでした。

そして、ルイの下着に“ルイ”と刺繍がしてあったので、そのまま名前にしました。全く別の発生原因ではありますが、ここに“ファッション王ルイ”が誕生したのです。

 

初出勤の日。ボクシルは例の母の形見のワンピースを着て出社しようとしました。

それを見たルイは、何だかダサイ・・・と感じるんですね。

で、くるくるっとハンカチを巻いて、簡単なブローチを作り、胸元にピンで留めてあげました。

「小さな事で印象は変わるんだ・・・可愛い。」

と、ルイ。ボクシルはちょっとドキドキしました。

ルイの笑顔が純粋で幼くて可愛いんですよ。

 

マリは、先日、会社のエレベーターでルイの姿を見ていました。

監視カメラの映像をチェックしてみました。で、やっぱり思ったのです。ルイに瓜二つだと。

両親にルイに兄弟はいるかとか双子なのではと聞いてみましたが、それは無いと言う返答。

そんな質問をする理由を聞いた父のぺク社長。

会社で良く似た人を見た・・・と言うマリの言葉を聞き、ふと思い出しました。最近、自分も似た人を見かけていたのです。

 

ここで一つ明らかになったことが。

ルイが帰国して空港に着いた時、ルイの方から自分が車を運転すると言った・・・とぺク社長は証言していましたが、それは嘘でした。

ぺク社長の方から、理由をつけて、ルイが運転するよう仕向けたのです。

そして何者かに連絡していました。その後、事故が起ったのです。

悪人に見えなかったけど、実は、悪人 ルイを殺そうと企んだの

 

PCも使えないボクシルを、商品企画室の面々は奇異な目で見ました。

ジュンウォンの独断で入社させたというのも、引っかかりますし。

何もかもが初めてで聞いた事も見た事も無い世界ボクシル。コーヒーを買いに行く事も出来ません。

でも、マリが何かと世話を焼いてくれます。

心からの親切心なのか、他人の目を意識してのことなのか・・・。多分後者だと思いますけどね。

ボクシルは、すっかりマリに憧れの目を向け始めました。仕事も出来るし綺麗だし、優しいし・・・とね。

 

ルイは、家事に関しては全く無知だけど、ファッションに関しては、物凄い知識を持っています。インソンは、育ちのよいお坊ちゃまに違いないと思うのですが、一方で、インスタントコーヒーを美味しいと言うのを見ると、違うかも・・・と思い直したりしてます。

携帯で買い物をするというのも、忘れてないし、様々なファッション知識も忘れていません。海外の街並に関しても、記憶は確かです。

ただ、自分の名前や家族等、個人的な情報が、すっかり抜け落ちているのです。

 

ある日、インソンが勝手に会社を設立すると言い出しました。

ボクシルの弟を探すために、ルイとインソンがチラシを配ったりして活動をする。それに対して、ボクシルが日当を払うというもの。

何だか胡散臭いけど、ボクシルを騙そうって魂胆じゃなさそうです。

ちゃんと活動はしてますもんね。

 

ルイは市場であるオルゴールが目に留まりました。

それを聞いているうちに、ルイの頭の中にたくさんの記憶が甦りました。

頭痛を起こして倒れてしまいました。

そのオルゴール。黄金デパートが総業30周年の記念に30個だけ作られたものでした。

 

ルイが買い物をする時の選ぶ基準は、自分に話しかけて来たモノかどうかってこと。

良い品物は、ルイに話しかけてくるんです。勿論、ルイ以外に聞こえるわけじゃありません。

そのオルゴールも、ルイを呼んだのです。

 

ある夜、ルイの姿が消えました。探さないで・・・というメモを残して。

なんと、ルイ、詐欺に引っかかっちゃって、大金を振り込んでしまったのです。

インソンに指摘された時は既に遅かった・・・。

またボクシルに迷惑をかけると思ったのか、家を出たのですが・・・。

あっさりとボクシルに見つけられちゃいましたよ。

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『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』4話まで

2017-08-02 09:57:39 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                    

レビュー一覧は、こちらから。

 

ヨンオとミンジェがどこでどーなって恋人同士になったのか。そして結婚しようとヨンオを思わせた切っ掛けは何なのか。

感情を持たないヨンオを考えると、謎でした。

2人の出会いは、やはり病院。ミンジェがインターンの時でした。

一見すると、どこかの財閥のお嬢様で、容姿端麗・・・とプライドの高い女性のように思えるんですが、違いました。家庭的にもごく普通の家で育ち、学歴も三流大卒というもの。仕事においても、ごくごく普通・・・。

先輩医師に厳しく指導されている時、ヨンオが先輩医師のミスを指摘したことで、お小言がエスカレートするのを免れた事がありました。

それ以来、ミンジェはヨンオを意識し始め、彼女の方から交際を申し込んだ形となったのです。

ヨンオには、おそらく愛情というのは無かったんでしょうね。

真実を追求しただけだったのでしょう。でも、ミンジェの真っ直ぐな愛情は、彼にとって初めての経験で、それを拒む意志は働かなかったようです。

少しはヨンオの心を動かしたでしょうか。

 

シン院長が殺され、その犯人は病院内にいる・・・というヨンオの発言は、周囲に疑心暗鬼を生みました。

糖尿病を患っているシン院長に合わせて飲むと危険な薬を致死量処方できる人物は、医学の知識に精通していて、シン院長の信頼も篤い人物じゃないと無理です。

ソクジュが疑われました。条件に当てはまるからです。

そして、ジンソンがあれこれと探っていましたからね。

 

ジンソンは、ヨンオから捜査協力を求められていました。殺人事件だと思っているのは、自分とジンソンだけだからだ・・・と言いました。

ジンソンは、ソクジュが犯人なのかと疑っていました。ヨンオは一言もそんな事言っていないんですけどね。

信じたいからこそ、疑っている・・・って感じかな?

 

カン理事長は、ヨンオの主張を認めませんでした。

病院にとっては致命的な事です。

ヨンオは、死亡症例検討会において犯人を明かすと言いました。自分の手術は何の問題も無かったと証明するためです。

犯人を発見することは、ヒョンソン病院には信頼できる自浄システムがあると世間に知らしめることである・・・とね。

最初、反対していたカン理事長ですが、その言葉に一理あると考え、許可しました。

 

ゴンミュンは、シン院長の手術に携わったヨンオをはじめとした関係者を、一切の手術に関わる事を禁止しました。

疑心暗鬼になっている者たちで、手術に於いて何かあった時、適切な処置ができるか疑問だと言う理由です。

責任の所在を明らかにするまで、許可しない・・・と言いました。

 

麻酔科のキム医師の娘は長い間心臓弁膜症で治療中でした。ところが最近になってその合併症で脳動脈瘤が出来てしまいました。

ソクジュが担当しています。

キム医師は手術を希望していますが、皆、危険だと言う判断をして今日まで来ていました。

それをヨンオが行うと言いました。ソクジュにも協力してもらう事を条件に。

でも、現在ヨンオは手術を禁止されています。

キム医師に、手術を認めてくれとゴンミュンに頼む事を指示しました。

 

ゴンミュンはすぐには許しませんでした。

でも、娘を助けたいという母の願い無下に断る事は出来なかったのです。

 

危険な手術でした。

途中で、ヨンオが慌てる突発的なシーンもあって・・・。

結局は、無事手術は終了し、キム医師は本当に喜びました。ヨンオに心からの感謝を告げました。

その時、ヨンオは言いました。

「お礼は無用です。諦めずに手術の許可を得たのはキム先生だ。」

その言葉に嬉しそうに微笑んだキム医師。続けて何気なくヨンオが聞きました。

「主治医はずっとヒョン・ソクジュ先生でしたか?一度も抜けずに、ずっと?」

この瞬間、キム医師の表情が変わりました。“はい”という返事を口にするまで、一瞬の躊躇があったように見えます。

ヨンオはそれをちゃんと視覚でとらえていました。

 

ヨンオはソクジュに言いました。

「君はシン院長を殺した犯人ではない。カン・チョルミンの心臓を持ち去ったのも、君ではないとさっきの手術で確かめたよ。」

キム医師の娘の心臓にも、カン・チョルミンと同じ病変があった・・・と言いました。

ソクジュはチョルミンの死因に疑問を抱いてはいたが、病変には気付かず、今回も気づいていなかったわけです。

犯人ではありませんね。

ソクジュだって周囲から疑われていることを知っていました。でも敢えてなにも抗議しないでいたのです。

自分が犯人ではないと言ったら、周囲はも~っと疑心暗鬼に陥り、雰囲気は最悪になるのは分かり切っていました。患者への影響もあるでしょう。だから、敢えてソクジュは反論しなかったのです。

でも・・・。ヨンオの言葉に、自分の医師としての能力の限界を知った・・・か?

 

ソクジュは、ゴンミュンがリードして再生医療の研究を勧めている事は知っていました。

シン院長の長年の夢だったとゴンミュンは言っていますし、大がかりな研究施設&スタッフですから、これは特に秘密にしている事とは思えません。

でも、ソクジュはあまりにも問題が無さ過ぎることを却って不安に感じていました。

 

キム医師が動きました。ヨンオの言葉に不安を感じたのです。

会いに行った相手は、なんとゴンミュン。

何か密かに計画が進んでいるようです。その秘密をキム医師は知っているようですね。

ヨンオに何か気付かれかもしれないと言い、いつまで隠し通せるか・・・と不安を訴えました。

ヨンオが二人を見ていました。

 

ヨンオは今回の手術で取り出した病変の検査を又シム教授に依頼しました。

ところが、今回は私的な目的によるものだから・・・とシム教授は断りました。

ヨンオはシム教授の功名心を煽りました。チョルミンから発見された病変が、今回また別の女の子から発見された・・・と。

「偶然だと思いますか?答えはその病変が知ってる。秘密を暴き、脚光を浴びるのはあなただ。」

シム教授、あっさり前言を撤回しました。ヨンオにとっては、人の気持ちを変えさせることなんて、お手のモンなんでしょうね。

 

ジンソンはあれこれ調べた結果、ソクジュは犯人ではないとい言う結論に達しました。

で、意気揚々とヨンオに報告しました。

ところが、ヨンオは既にその結論は出していたわけで・・・。

と言うより、ヨンオも最初からソクジュが犯人だとは思っていなかったのです。ジンソンが勝手に思いこんでいただけで。

真犯人を自由に動き回らせるために、敢えてその誤解を正さないでいたのです。

ジンソン、激怒しました。周囲の誤解で、ソクジュが如何に辛い思いをしていたかを考えたら、怒りがこみ上げて来ました。

頭に来たジンソンは、持っていた資料をヨンオにぶつけました。そしたら、ヨンオの首に傷が・・・。

中に、例のキャップがあって、それで傷ついてしまったってわけ。

「人の為を思ったことなんて、無いでしょう。人に思われたこともね。」

ジンソンはそう言いました。

その時、ヨンオは、ソクジュの言葉を思い出しました。疑われている事に抗議しなかった理由を聞いた時の言葉です。

人のため・・・ですね。

 

ジンソンは、ソクジュに会いに行きました。

でも、言葉が出ません。

やっとのことで疑っていたことを謝りました。

この時のソクジュがカッコ良いの

ほっとしたようにジンソンを優しく見つめ、一切怒らず、言うのです。“ご飯食べた?”・・・と。

 

ヨンオはミンジェをゴンミュンに紹介しました。結婚するよ・・・と宣言しました。

ゴンミュンは驚きましたが、そこは大人。表情は変えません。

ヨンオについてどのくらい知ってる?・・・とミンジェに聞きました。

「論文が書けるくらい。」

と、ミンジェ。

 

ミンジェが気を利かして席を離れた時、やっと本音を言いました。

ミンジェは危険過ぎる・・・と。

ミンジェは神経科学者でもあるようです。だから、ヨンオの本当の姿、病の事が知られるとゴンミュンは不安でした。

ヨンオはミンジェに対して誠意を尽くすことで、世間から普通の男性だと思われようとしているのです。

なのに、検討会において真犯人を必ず明らかにすると言った後、席を立ったヨンオは、ミンジェの存在を全く考えずに店を出て行ってしまったのです。

自分の考えに支配されると、周囲の人のことに気を配れないというのは、やはり隠せないんですね。ミンジェも不審に思っているかもしれません。

 

ヨンオは検討会を繰り上げるとメールを一斉に送信しました。

 

翌日、シム医師が屋上から転落すると言う事故が発生しました。

シム医師は、ヨンオに今回の病変からは、何も見つからなかったと報告していました。でも、それが嘘だとヨンオは見破っていました。

シム医師に警告しました。

「おめでとう、原因を突き止めましたね。でも、最初はカン・チョルミンさんが死亡、次は真実を追ったシン院長が死亡。秘密を知る者は皆死んだ。そして3人目。シム先生、あなたも秘密を知った。この意味が分かりますね?検討会で知っている事を全て話してください。それがあなたの安全のためです。」

 

その直後、シム医師は何者かに自分が突き止めた事を報告していました。

おそらくゴンミュンですな。

そして、転落したのです。

その直前シム医師からヨンオに着信がありました。ヨンオが出た時、既にシム医師は転落していたのです。

 

ヨンオは何としてもシム医師を救わなければ・・・と手術を執刀しました。

この時、最低限のスタッフだけを手術室に残して、他のスタッフを全て出て行かせました。

この手術において、何らかの証拠隠滅が行われるのを防ぐためでしょうかね。

 

その頃、ゴンミュンはジンソンにヨンオ逮捕を申し出ていました。

手術中、控室に戻って持病の為の注射をしたヨンオ。その時、ジンソンが逮捕しました。

え~っ手術はどーなる

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『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』3話まで

2017-08-01 14:49:14 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                  

レビュー一覧は、こちらから。

 

ゴンミュンはヨンオが自分と同じように医師の道を進みたいと言った時、反対しました。

人の感情が分からないヨンオには医師は無理だと思ったのです。それに、ヨンオの存在が危険だと思ったのです。

だから、静かに、正体を知られないように生きるよう命じていたのです。

 

でもね、ある切っ掛けで、ヨンオの医師への道を許さざるを得なくなりました。

大勢の医師たちが居る前で倒れた人の病状を、何も持たないヨンオが、医師の専門的な勉強もしてないヨンオが言い当てたんです。

そこに居合わせた医師たちは、何故医師の道を反対するのか・・・とゴンミュンに問いました。

理由を話せないゴンミュン。許すしかありませんでした。

 

ヨンオは、カン・チョルミンの遺体から心臓を取り出したのは、ソクジュかもしれないと言いました。

患者の脳のカビ菌は、心臓の病変によるものというレアケースを隠すために、心臓を摘出した。何か切実な理由があったからだ・・・とヨンオ。

聞いたジンソンは、まさか・・・と思いました。

ソクジュは何も言い返しません。

ヨンオは言いました。後は警察の仕事だと。

 

ヨンオの医師としての能力が人並み外れて高いというのは、もう病院内では有名でした。

でもね、徐々にヨンオの持つ特殊な病の症状にも気付かれ始めました。

普通の人とは感情に於いて違うということです。

 

ある患者が救急搬送されて来ました。

検査によって脳挫傷と硬膜下血腫だと診断され、すぐにでも手術・・・となったのですが、ヨンオはそれに反対しました。

様々な症状から、父性遺伝の血友病だと判断したのです。

ところが、両親にその病気は無く。と言う事は、父親は実父じゃ無い・・・と言う結論に達したわけです。

その場合、特殊な手術になるとかで、確認しなくてはいけないと、ヨンオは何度も問いただしました。父親は間違いないと言いましたが、母親の目が揺れたのをヨンオは見逃しませんでした。

嘘をついている・・・と。

 

結局、娘の命には代えられないと、母親が事実を告白。

何も知らなかった父親は大きなショックを受けました。

娘の命は助かったけど、夫婦の間に・・・そして、今後親子関係に何かしらの影響を与えることになるのは、容易に想像がつきます。

それをヨンオは察する事が出来ないのです。

 

ファン医師は、ヨンオに言いました。あそこまでする必要が?・・・と。残酷だと思いませんか?・・・とね。

そう指摘されても、ヨンオは一切動揺することはありませんでした。

実父だと言い張った父親。嘘をつこうとした母親。そして、診断を誤った医師。どれも自分の責任ではない・・・と言いました。

自分は手術を成功させて、娘の命を救ったんだから、どこが残酷なんだ?・・・と。

やはり人の細かい感情の機微を理解する事が出来ないのです。

 

ジンソンは、疑いたくはないけど、ソクジュの行動に不審感を持ちました。

で調べてみると、やはりソクジュが遺体安置所に入る映像は削除されていました。だから、ソクジュを疑う事は無かったのです。

本人に確かめるのが一番なんですが、忙しいソクジュを問いただすのは気が引けました。

 

そんな時、シン院長が声をかけてきました。

これまでジンソンのことを、娘のように可愛がってくれていましたからね。ジンソンがソクジュを好きなのもとーっくに気付いていました。

ジンソンは、遺体から心臓が抜き取られていたことを打ち明けました。

 

その話を聞いたシン院長は、何か思い当たることがあるのか、病院に戻り、何やら書類を調べていました。

そして、ソクジュに電話しました。

会う約束をしたのですが、シン院長が行ったのは、ヨンオの部屋。

そこで、カン・チョルミンの資料を見せてほしいと言った後、倒れてしまったのです。ヨンオの部屋に来た時、既にシン院長の身体はふらつき、意識も朦朧としていたようですが・・・。

急性の脳内出血だと判断したヨンオ。すぐに手術になりました。

出血も少なく、ヨンオには簡単な手術だと誰もが思いました。

 

ところが、亡くなってしまったのです。

 

手術室から出て来たヨンオは、心ここにあらずと言う体でした。

自分の手術にミスはない、僕は間違っていないと繰り返すばかりで、人の話は耳に入らない様子です。

ジンソンは、ヨンオに食ってかかりました。

今、それが遺族の前で言う言葉か・・・と。

それでも、自分の意見を繰り返すだけのヨンオ。明らかに様子が変です。

ジンソンがあっけに取られていたその時、ゴンミュンがやって来ました。

「ヨンオ後はカンファレンスで聞く。」

ゴンミュンの声で、ヨンオは我に返ったって感じです。

 

慰めにきたキム・ミンジェにも、別人のような冷たい態度をとったヨンオ。

パニックになってる感じです。

 

ファン医師は、前回の事といい、今回の様子といい、ヨンオは腕は達者だけど、何か変だと言う感じを受けていました。

普通の人と、どこか違う・・・とね。

 

ジンソンは恩のあるシン院長の死に、ヒョンソン病院には何かあると感じました。

で、何としても捜査をしてもらいたいと刑事課に頼みに行ったのです。

相手が医者だと言う事で手ごわいのが分かってるノチーム長は、聞き入れませんでした。でも、あまりにもジンソンがしつこいので根負けしましてね。

証拠を見つけて容疑者を特定したら、ジンソンを刑事課に入れてやると約束しました。

ジンソン大喜びです。

でもね、やっぱり遺体の解剖は許可してもらえませんでしたよ。出だしからとん挫してしまってます。

 

シン院長の葬儀が行われました。

そこに現れたヨンオ。弔辞を読ませてほしいと頼みました。

執刀医として責任を果たしたいと言われたら、拒否する理由はありません。

ゴンミュンは不安そうな顔で見ていました。遺族に謝罪をしろと言っても、納得しなかったヨンオが、今ここで?・・・ですよね。

 

やっぱり・・・です。

ヨンオは、弔辞と言いながら、爆弾発言をしたのです。シン院長は殺された・・・と言ったのですから。

持病を持つシン院長にとって危険な薬が処方されていたと主張したのです。

その証拠も既に手に入れていました。

カン・チョルミンの一件を考えると、シン院長の遺体、或いは血液が別の人のモノをすり替えられる可能性は十分に考えられるわけです。

だから、前もって血液サンプルを取り、その成分分析を依頼していたのです。

 

その時、参列していた医師たちの携帯に一斉にメールが届きました。

分析結果です。

致死量の薬物が検出されていました。

「これは明らかに殺人です。そして犯人は、この中にいます。」

大騒ぎになりました。

ジンソン、突然のヨンオの発言に立ち尽くすだけでした。

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『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』2話まで

2017-08-01 08:42:18 | 韓国ドラマのエトセトラ

                                    

レビュー一覧は、こちらから。

 

ジンソンは、昔、心臓弁膜症でソクジュに治療を受けていました。

一度ヒョンソン病院で手術を行ったのですが、その時ミスがあったようで。再手術を控えていたんだけど、両親にお金の心配をかけたくないと、ジンソンは手術に踏み切れないでいました。

それを救ったのが、ソクジュと現在院長のシン医師でした。

ミスを認めない病院側に猛抗議し、一度は辞めてやると啖呵を切ったソクジュでしたが、シン院長がとりなしてくれ、費用も病院から出すようかけ合ってくれたのです。そのおかげで、ジンソンは再手術ができたようですね。

ジンソンが指輪のように大切に持っているのは、ソクジュが自分の代わりに飲んだお酒の蓋でした。

 

今回、ジンソンをヨンオが刺したと思ったのは早合点で。

心膜腔に液体がたまって心臓を圧迫する心タンポナーデという症状を起こしていると察したための応急措置だったんです。

ジンソンが意識を取り戻した時、全ての処置は終わっていました。

ジンソンは、ソクジュから経緯を聞き、治療をしたのがヨンオだったということも聞きました。

ヨンオの行動が、医師としてのモノだったと、ジンソンは気がつきました。その冷静さに驚いたでしょうね。

 

病院内で、自殺を図って担ぎ込まれた患者が大暴れしました。

メスを振り回して暴れる患者を、ヨンオは冷静に取り押さえました。

でも、直後目を放した隙に、患者が棒で殴りかかって来たのです。

寸でのところでヨンオを救ったのは、ジンソン。

ヨンオに飛びかかって倒れ込んだジンソンは、不審な思いがしました。なぜなら、こういう場合なのに、ヨンオは全く動揺していないばかりか、心臓の鼓動も通常そのものだったからです。

 

ヨンオは、ジンソンが動画を持っていた自分を殺人犯と疑っているのは重々承知していました。

手術室でヨンオが何かしたため、その動画を削除する必要があった。そして証拠となる遺体を取り替える必要があった・・・とジンソンは考えていることも。

でもね、全く焦りも動揺も見られないヨンオなんです。

この謎を明かすのは、ジンソンには不可能だと言い切りました。

でもね、ジンソンもここで引き下がる人間じゃありません。

「本分を全うしなさいよ。医師は人の命を救い、警察は悪いヤツを捕まえる。見てなさい。あなたの罪を必ず暴いてやる。」

 

でもね、事はそう簡単じゃありませんでした。

目撃者はジンソン一人だけで、他に何の証拠も無いこの事件は、迷宮入り確実とされていたのです。

それでも、先輩のパク警官に必死に捜査を要望し続けるジンソン。

パク警官も、しょうがないなぁ・・・って感じで、有給休暇を与え、捜査をすることを黙認したのです。

 

大喜びで捜査を開始したジンソン。一人ですが・・・。

でもね、捜査令状も何も持たない単なる交通課の警官ジンソンでは、病院から情報を得ようとしても簡単じゃありません。

親しいシン院長にヨンオの捜査を頼みましたが、渋い顔をされました。

なにせ、今大注目のライブ手術の執刀医ですからね。マスコミも注目してるわけで。病院の為を思うと、今ヨンオを犯罪者として調べる事は出来ませんよね、院長とすると。

 

ライブ手術を翌日に控えた日。

手術の説明会が開かれました。

医師たち、マスコミ等を集め、大々的にヨンオが説明をし始めたその時、写しだされたのは、なんと、遺体安置所で遺体をチェックしてるヨンオの姿。

監視カメラの映像です。顔もカメラの方を向いていますし、笑顔まで浮かべていますから、他人だと誤魔化しようはありません。

 

ジンソンが登場しました。

そしてこの事件の概要を説明したのです。ヨンオが殺人犯だと、言葉には出しませんでしたが、疑っていることは明らかです。

騒然とする中、ゴンミュンは、執刀医をヨンオからソ医師に変更すると発言しました。

釈明を・・・と言うヨンオを制し、ゴンミュンは言いました。

「釈明なら、倫理委員会で。」

・・・と。

 

ヨンオは口をつぐみました。

でもね、怒りは相当なもんでした。家に戻った時、思わずテーブルを倒してグラスを木端微塵にしてしまいました。

ゴンミュンは言いました。

「あの日手術室で何があったか、言え。」

でも、ヨンオはその問いに答えず、自分が準備した自分の手術だ・・・と言い張りました。

「自分の話ばかりせず相手の心を読め。」

と、ゴンミュン。

 

 

ヨンオは、感情の中枢が動かず、他人の感情を感じとることが不可能な“反社会性パーソナリティ障害”という病を背負っているのです。

幼い頃から既にそれは明らかになっていました。

ゴンミュンは、ヨンオに人の顔と感情について勉強の一環として教えこみました。

目の開け方、眉の動き、口の歪め方、そして手の動き等々から、人が今どんな感情になっているかを分析し、理解させ、その上で自分の行動を考えるよう、学問の一つとして訓練したのです。

今でもそれは変わっていません。

だから、ヨンオは相手の表情や身体の動きから、相手の感情を導きだしているのです。

決して彼の感情中枢が感じて動いているわけではありませんでした。

 

ライブ手術が始まりました。

ソ医師は、意気揚々とメスを握っていました。

ところがです。

途中で容体が急変したのです。もう、彼には手の施しようがありませんでした。

ゴンミュンに代わりました。

でも、ゴンミュンも突然の事に、緊張し、処置がはかどりません。

 

マスコミも注目し大々的に報道されたライブ手術で国会議員を死なせるような事があっては、病院とすると致命的な痛手をこうむるのは目に見えています。

カン理事長は、焦りました。

その時彼の前に現れたのは、ヨンオ。

今、ヨンオしか対処できる医師はいないということです。

 

ヨンオは、カン理事長に交換条件を言いだしました。

“専決権”を貰いたいと言うのです。

つまり、手術の決定権、研究費の執行や人事権全てを要求したのです。

流石に、カン理事長も躊躇しました。そう言う事はやはり順序と言うものがありますからね。

でも、今、そんな悠長な事を言ってる時間はありませんでした。

認めました。

 

ヨンオは執刀医がもう一人必要と言い、ソクジュを選びました。

 

ヨンオは巨大な脳動脈瘤を摘出しました。それは、通常のモノとは違い、カビ菌によって変異したものだとか。

開頭してみないと分からないレアケースだとヨンオは言いました。

何故分かったのかとソクジュが問いました。

「先日、似たケースを見た。」

と、ヨンオ。

カン・チョルミンの手術を指していました。

 

初めて見る病片を発見したヨンオは、それをチェックするために動画を手に入れ、病片を調査してもらっていました。

結果、それは感染性のカビ菌で、心内膜炎の患者や、麻薬常習者、免疫抑制剤を服用している人に多いモノだと言う事でした。

キム・ミョンスは心内膜炎の治療を受けていたし、もしかしたら、チョルミンもまた同じかもしれないと思って遺体をチェックしたと言いました。

診断した病理学科の教授は、レアなケースなので自分の研究材料としたいと言い、公に発表する事を止めたのです。

 

彼の不審な行動の理由が明らかになったのです。

 

この状況をライブ映像で見ていた医師たちは皆、改めてヨンオの能力の凄さに驚きました。

実力を見せつけられたって感じです。

そして、ヨンオに連れて来られていたジンソンは、自分の疑いが間違っていた知ったのです。

 

ゴンミュンはヨンオに聞きました。

「私の職場を選んだのは何故だ。」

昔、ゴンミュンは、ヨンオに医師になるなと言っていたようです。そしてヨンオも約束していたようで。

“普通の人のようにいい医師になる”と言っていたヨンオなのに、今回、キム・ミョンスの命を取引の道具に使ったわけで・・・。

「分かったんだ。」

と、ヨンオは言いました。

「僕の医師としての才能は、ぽっかり空いたこの心だとね。だから、キム・ミョンス代表を救えたんだ。」

ソ医師のように動揺することも、ゴンミュンのように恐れを感じる事も無く手術を成功させる事ができたと言う意味です。

約束は守れそうにない・・・と言いました。

もう既に今回の事で、彼の能力を世間に示されました。誰よりも優秀だということが。

 

カン・チョルミンの遺体には、心臓が無かったようです。

ヨンオは勿論、ソクジュもそれに気づいていました。なぜなら、ソクジュも遺体安置所に入っていたからなのです。

ヨンオは誰が心臓を取り出したか知っている・・・と言いました。

誰が?何のために

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