HFJ-350M ダイポール化キットの実験を終えて
これは楽しい。
けど、50MHzだけならもっと簡単に出来そうだし、28MHzで運用する機会は少ない・・・。
滅多に開けないし、開けたときは50MHzも開けていて気になるし、当然27MHz帯も開けているわけで、側で運用するわけにはいきませんからね。
というわけでこの2バンドでは使い勝手がイマイチ。
さらに拡張すべく・・・HFJ-350の二丁使い。
するとどうなるか。1.8~50MHz帯、全てのバンドでミニDP化出来る。
飛びはミニなりだろうけど、1.8MHzのDPなんて世の中に無い。
このアンテナだって1.8MHz飛ばないだろうと思っていたけれど、団地のベランダに付けてバリバリ飛んだ。
ミニであってもDP化の期待は大。
7MHz帯だとフルサイズ勢に太刀打ち出来ないだろうけどモービルホイップ勢とはいい勝負になるだろう。
3.5MHz帯ならもっと苦戦するに違いない。(50Wも出せればそこそこいけるだろうけど)
けれど、1.8MHz帯は違う。無が有になるのだ。弱くたってやる価値がある。
ダイポール化にあたり、持っていたはずのCQオーム謹製のモビホ2台ダイポール化基台を探したが・・・ちょっと潜ってしまって見つからない。でもコメットのキット、片方もMコネ化するのは容易いのですぐに出来そう。
Mコネのシャーシ用の芯線に電線を取り付けるだけだ。金具は、実は付け方を逆にするだけで使える。
HFJ-350、フルセットもうひとつ。今年最後の贅沢にしようと思う。
アパマンで100Wとのことですが、電波防護指針はどんな感じでしょうか。特にハイバンドが厳しいと思いますが。。。当方も悩んでおりまして、参考にさせていただければと存じます。
電波防護指針ですか〜
正直開局申請で求められていないので計算していないです。
実際どんな強さになるのでしょう。
気になってきました。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/kankyo/ur001b.htm
当方は200Wなのでなおさらです(・_・;)
これはフルパワー出せませんね。
アンテナ側は人の出られるベランダは無く、エアコン設置専用なのと、鉄筋コンクリートなので直では無いものの。
近隣のためにもQRPに努めようかな。