アップが遅くなりましたが、5/25の日曜日は、今シーズン初めて長野県東御市・池の平湿原へ。帰宅後に10年日記を見たら、あら去年と同じ日…。
でも、その年によって気候が違うので、咲いている花が微妙に違います。今年は山桜がまだつぼみの状態で、オオカメノキはほとんど咲いていませんでした。
↓ヒメイチゲ。春一番の花
↓尾根道から湿原を見下ろして。本格的な春はこれから
↓ショウジョウバカマ。やけに茎が短くて驚いたけれど、花をつけたまま茎が伸びるのだとか
アップが遅くなりましたが、5/25の日曜日は、今シーズン初めて長野県東御市・池の平湿原へ。帰宅後に10年日記を見たら、あら去年と同じ日…。
でも、その年によって気候が違うので、咲いている花が微妙に違います。今年は山桜がまだつぼみの状態で、オオカメノキはほとんど咲いていませんでした。
↓ヒメイチゲ。春一番の花
↓尾根道から湿原を見下ろして。本格的な春はこれから
↓ショウジョウバカマ。やけに茎が短くて驚いたけれど、花をつけたまま茎が伸びるのだとか
昨日の着付け教室にて。やっと単衣を出し、さっそく着て行きました。お下がりの単衣の大島紬は、薄手でサラッとしていて涼しい着心地。
↓帯はバティックの自作付け帯を、名古屋帯に作り変えたもの。作り変えてよかった! 私は、付け帯より普通の帯のほうが締めやすいです
先週金曜日の着付け教室にて。着物は、最近こればっかり着ている自作のシルクウール。もう単衣でもいい気温なのに、まだ単衣を出していないので、つい手元にあるこの着物を着てしまう。
↓爽やかな色合いなので、今ごろの季節にぴったり。…って、冬も着てたけど(笑)。予想以上に便利な着物ってことで。帯はアンティークの男物襦袢を帯にした名古屋帯
山頂からの帰りは、途中までは登ってきたのとは違う道を歩きます。毎年のように歩いているので、定点観測のようになっていて、今年は新顔に出会いました。
↓ん? ここでは見たことない花。スミレ色だけど、スミレとは全く別の植物。図鑑で調べたら、ヒメハギ?
↓浅間山と反対側の展望。正面はスキー場がある矢ヶ崎山。その左奥は群馬県の妙義山
↓マイズルソウ。離山で見たことあったかしら。またしても記憶あいまい
↓今年も再会できた、アケボノスミレ
↓岩にへばりつくように咲くキジムシロ
5/18には軽井沢の離山へ。本当は5月末のほうがルリソウの花の最盛期とわかっているのに、待ち切れずに。前日、それで失敗(?)しているのにね。
行ってみたら、やはりというか案の定、ルリソウやサクラソウの最盛期よりやや早く、スミレの最盛期より遅い…という状況。でも天気が良かったのでね。
↓ルリソウ
↓淡い新緑の林。写真ではわかりにくいですが、木々によって微妙に色が違います
↓サクラソウ
↓アカネスミレ。今年も会えた!
↓あら、ホソバノアマナ。離山では初めて見た気がするが…。記憶力に自信なし
↓離山山頂にて。空気が澄んでいるので、遠く北アルプスの山々まで見通せます(写真ではほとんどわかりませんが)
浅間山もくっきり。昨日、あの山頂を間近に見る場所まで登ったなんて、我ながら信じられない。
↓二の鳥居に行く途中にある不動滝
↓二の鳥居を過ぎると花も減り、ただ登るのみ。前方右上にそびえる牙山(ぎっぱやま)。遠いなぁ
↓それでも右に牙山を間近に見るくらい登ってきました。ここらへんは、火山らしい独特の景観が続きます
↓前方左上には黒斑山のギザギザ部分が。こちらも、いかにも火山らしい山肌
↓やっと火山館に着いた!
火山館まで、標準コースタイム1時間40分を大幅にオーバーして2時間半近くかかってしまい、すでに午後1時過ぎ。水は携帯していましたが、昼食を用意していなかった。でも、登るのがきつくてあまりお腹すかず。
で、せっかくここまで登ってきたのだからと、15分ほどの先の湯の平口まで行くことに。
↓湯の平から黒斑山の山頂付近を見上げて
湯の平は夏には色とりどりの高山植物が咲くお花畑ですが、今は枯野原。夫は、また花の季節に来よう!と元気。私はくたくたで当分結構です、の気分。もう少し進むと、念願の前掛山に足を踏み入れることになるけれど、疲れていたのと、雪が積もっていたのでここで引き返すことに。
↓下山途中の風景。遠くの正面左の山は蓼科山
私は膝痛を抱えているので、下りもきつかった。やっとのことで下りてきて、午後3時に浅間山荘で昼食(手打ちそば)。ふぅ~。食後はせっかくだからと山荘の温泉(天狗温泉)に入りました。
5/17の土曜日は、今シーズン初めて長野県小諸市の高峰高原へ。花を見るには少し早いかなと思ったけれど、待ち切れなくて。
しかし、高峰山登山道には雪が残っている状態で花どころではない! じゃ、花は無くても眺望の良い池の平湿原へ行こうと、林道を進んで行くと、あらら通行止めがまだ解除されていなかった。教訓…ちゃんと調べてから出かけよう
さて、どうしよう。このときすでに10時で、いまさら別のエリアに行く時間なし。そうだ、黒斑山へ登るもう一つのルート、浅間山荘まで車で行って火山館コースの途中まで登って帰ってくればいいのでは! 浅間山荘は車坂峠から30分ほどで行けるし、標高が少し低いので何か花も咲いているはず。…ということで、急遽浅間山荘へ。
↓浅間連峰の登山・ハイキングマップ
10時半ごろから火山館コースを登り始めたけれど、上まで行く気がないので登山道脇にたくさん咲いているスミレを見ながらブラブラ歩き。
↓ほとんどがタチツボスミレですが…
↓ときどきエイザンスミレも
↓おお、ヒメスミレサイシン? 本州中部のフォッサマグナ地域だけに生えるスミレです
ほかには、ミツバツチグリなどが咲いていて、登山道といっても登り始めはらくちんな道。そのためか、始めは一の鳥居までと思っていたのが欲が出てきて次は二の鳥居、せっかくここまで登ったのだから火山館まで、と意に反して(?)だんだん登山っぽくなってきました。
昨日は、ニット&アクセサリーのアトリエセールに行ってきました。昨年も2回ほどおじゃまして、ニットだけでなくアクセサリーも魅力的で楽しみにしてました。タイミング良く、miwaさんとmumeさんにも会えたし!
↓貝などを使った夏っぽいネックレスを購入。チェーンの長さが変えられるので、少し長めに
↓こちらはチェーンを短めにして、昨年買った石のネックレスと重ねづけ
残念ながらmiwaさんは時間切れで会場でお別れでしたが、mumeさんとは食事もご一緒できました。(突然だけどコート、どうしようかな…。次のシャツも気になるし。笑)
一昨日の着付け教室にて。予報ほどではなかったけれど、少し暑かったのシルクウールの着物で。暑い日にウール? と思うかもしれませんが、単衣だし放湿性もあって意外に涼しいのです。今は少なくなったけれど、昔は真夏用のサマーウール着物も普段着にはよくありました。
↓自作の着物に、キューピー柄の名古屋帯
見晴台遊歩道を歩き始めて、やはり今年はいつもの年より花が多いことに気づきました。嬉しいなぁ。
↓モミジイチゴ
↓シロバナエンレイソウ
↓大きくて立派なスミレ。タチツボスミレに似ているけれど、もしかしてオオタチツボスミレ?
↓エイザンスミレ
↓ユキザサのつぼみ
↓ホソバノアマナ。久しぶりに見た気がするけど、そうでもないか。記憶力に自信なし…
↓ヤマエンゴサク(紫色の花)とトウゴクサバノオ(曇りだったので花が開いていない)
1時間ほどで登れる遊歩道なのに花を見るたびに立ち止まるので、2時間近くかかってしまった。曇りだったせいか歩く人が少なく、いつもは観光客が多い見晴台も閑散としてました。
↓ツルキンバイ。熊野皇大神社の奥社へ行く道端にて