アジアってあちこちにゴミの散乱よくみかけ汚いイメージ。
ウズベキスタンも中央アジア、同じようなものなんだろうと思って出かけたら大違い。
都会も田舎も行く先々で時間帯にかかわらず掃き掃除する人々を見ることが出来ました。
タシケントについて、朝まだ早いうちにクカルダシュ・メドレセに到着。

まず掃除が行き届いているのに感心し、掃き掃除している人が多いのにもびっくり。
ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場では

玄関前をモップ掃除している人は、時々汚れた布を洗い黙々と何度も行ったりきたりしていた。

青いユニフォーム着てるから、たぶん公園管理の掃除人?
木々が多いということは、葉や実も落ちるので常に掃除しないとすぐにたまります。
どこの公園へいっても掃除は行き届いていました。

緑の揃いのエプロンつけてるから、これも雇われ人でしょう。

こういう街中の掃除人は、自分の意思によるボランティアなのか、
公的機関から雇われているのかどちらなのかしら?

チョルスー・バザール入り口あたりで。
各店舗スペースあたりを掃除する人はたくさん見られました。
バザールではしゅろの箒も売ってたけど、スーツケースに納まらないので買わなかった。
車窓からみていても、街中の店屋さんや各家屋の前を掃除する男性や子供の姿もよく見かけました。

ここには掃除人が写っていないけれど、土産物やのおじいさん達が腰掛ける近辺にもゴミにがないのは、常にお掃除されているからでしょう。

ゴミ箱の設置を見たわけではありません。
しかし掃き掃除する人々はたくさんみかけました。
ウズベク人がキレイ好きなのは想定外でした。