A Challenge To Fate

私の好きな一風変わった音楽を中心に徒然に綴ったページです。地下文化好きな方は見てやって下さいm(_ _)m  

キノコホテル@渋谷O-East/坂田明+2@渋谷Bar Isshee 2011.5.14(sat)

2011年05月16日 00時32分32秒 | 素晴らしき変態音楽

前日に引き続きハシゴ・ライヴ。

O-Eastはオリコン主催のイベント『oricon Sound Blowin'2011 spring ~LIVE! for Japan~』。500組1000人限定の招待制のイベント。もちろん無料。なぜ応募したかというとキノコホテルが出演するのだ。毎年開催されている有望新人のショーケース・ライヴで5アーティストが出演する。今までUVERworldや西野カナなども出演したという。整理番号は500番台だったが、ステージ上手側前5列目を確保。トップバッターがキノコホテルだった。司会のゆってぃのC調な紹介でいつものミリタリールックで登場。静かな森で/白い部屋/もえつきたいの/非情なる夜明け/キノコホテル唱歌の5曲で20分。唱歌では支配人がオルガンの上で悶える演出もあり。短い時間だったが強烈なインパクトを与え、満員の観客から温かい拍手を引き出した。ゆってぃとのトークにはエマちゃんが登場、支配人のパンツが見えたことや翌日札幌から始まるレコ発実演会「サロン・ド・キノコ~恍惚の逃避行」の話などをクールに受け答えしていた。その後も数アーティスト観たのだが、正統派ロック、癒し系、R&Bとジャンルがバラバラで思ったより飽きなかった。この中から将来のビッグ・スターが生まれるのだろうか。


キノコホテルHP

途中で退出しBar Issheeへ。坂田明(sax,cl)+高岡大祐(tuba)+泉邦宏(sax)のトリオのライヴ。演奏はもちろん超一流のフリージャズだが、高岡氏のユーモラスなチューバと、泉氏のジェスチャー入りの雄叫びヴォーカルが面白く、後半には観客も巻き込んでの宴会の様相を呈する。この小さい会場だから生まれる一体感を楽しめるライヴだった。


坂田明HP

新人の
登竜門から
ベテランへ

坂田さんは5/23(月)にdj sniff(turntable)、tatsu(b/レピッシュ)とのトリオでBar Issheeへ出演する。
コメント
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