浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

つながる・・・

2018-05-01 22:18:09 | その他
 9月に伊藤野枝について話す予定である。伊藤野枝の亭主であった辻潤はダダイストだといわれている。しかし私は、辻潤の生の軌跡を一応は知っているが、その生とダダイズムとどうつながるのか、つまりダダイズムそのものの知識がない。

 そこで塚原史の『ダダイズムー世界をつなぐ芸術運動』(岩波現代全書)を購入してあったので、ふと手に取ってみた。そしたら、中原中也もダダイストなんだって。それなら、最近岩波新書で刊行された『中原中也』をよまなければとおもい、ワンクリックで注文。Amazonでその本の評価をよんでいたら、小林秀雄がでてきた。そういえば、中原中也と小林秀雄は交遊があった。

 最近購読を止めた『芸術新潮』に確か小林秀雄特集があったと思ってさがしたらでてきた。2013年2月号だ。

 何かを知ろうと思うと、次々と知らなければならない事項がつながってでてくる。

 小林秀雄は、中原中也の恋人(?)長谷川泰子を奪った。本を検索していたら、長谷川泰子の『ゆきてかえらぬ 中原中也との愛』という本があるのを知り、図書館に予約。

 しかし、野枝は9月。その前に石川啄木があるし、横浜事件もある。のんびりしている暇はない。

 昨夜のいびきの二重奏の影響による睡眠不足がたたって、眠い。

 明日から頑張ろうか。

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昨晩

2018-05-01 13:51:00 | その他
 昨晩、母方の従兄(従姉)会があり参加した。私が最年少である。いとこたちは、ひたすら飲み、語った。私の父方の家系は酒を飲めないので、私はウーロン茶を飲みながらであった。

 夜、従兄たちのいびきの合唱の中を寝た。なかなか寝付かれなくて、ふとんの中で静かになっていたが、いびきというのはずっとかき続けるものではなく、静かになることもあり、あるいは異なったいびきがかかれることを知った。

 久しぶりに今朝民放のニュース番組を見た。語ってしまえば短いニュースが、映像を交えてわざわざ長い尺でつくられ、そこで語られていることは、ほとんど同じことのくり返しであることを学んだ。テレビは、時間を無駄にする。

 さて帰宅して、メールの確認。そしてニュースをネットで見た。残念ながら購読している『東京新聞』は夕方に配達される。

 この分析は知っておいてもらいたいと思い、紹介したい。

哀れ! 南北会談で安倍首相が「蚊帳の外じゃない」と強弁してまわるが、トランプにも北朝鮮にもいいようにあしらわれ
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