9月に伊藤野枝について話す予定である。伊藤野枝の亭主であった辻潤はダダイストだといわれている。しかし私は、辻潤の生の軌跡を一応は知っているが、その生とダダイズムとどうつながるのか、つまりダダイズムそのものの知識がない。
そこで塚原史の『ダダイズムー世界をつなぐ芸術運動』(岩波現代全書)を購入してあったので、ふと手に取ってみた。そしたら、中原中也もダダイストなんだって。それなら、最近岩波新書で刊行された『中原中也』をよまなければとおもい、ワンクリックで注文。Amazonでその本の評価をよんでいたら、小林秀雄がでてきた。そういえば、中原中也と小林秀雄は交遊があった。
最近購読を止めた『芸術新潮』に確か小林秀雄特集があったと思ってさがしたらでてきた。2013年2月号だ。
何かを知ろうと思うと、次々と知らなければならない事項がつながってでてくる。
小林秀雄は、中原中也の恋人(?)長谷川泰子を奪った。本を検索していたら、長谷川泰子の『ゆきてかえらぬ 中原中也との愛』という本があるのを知り、図書館に予約。
しかし、野枝は9月。その前に石川啄木があるし、横浜事件もある。のんびりしている暇はない。
昨夜のいびきの二重奏の影響による睡眠不足がたたって、眠い。
明日から頑張ろうか。
そこで塚原史の『ダダイズムー世界をつなぐ芸術運動』(岩波現代全書)を購入してあったので、ふと手に取ってみた。そしたら、中原中也もダダイストなんだって。それなら、最近岩波新書で刊行された『中原中也』をよまなければとおもい、ワンクリックで注文。Amazonでその本の評価をよんでいたら、小林秀雄がでてきた。そういえば、中原中也と小林秀雄は交遊があった。
最近購読を止めた『芸術新潮』に確か小林秀雄特集があったと思ってさがしたらでてきた。2013年2月号だ。
何かを知ろうと思うと、次々と知らなければならない事項がつながってでてくる。
小林秀雄は、中原中也の恋人(?)長谷川泰子を奪った。本を検索していたら、長谷川泰子の『ゆきてかえらぬ 中原中也との愛』という本があるのを知り、図書館に予約。
しかし、野枝は9月。その前に石川啄木があるし、横浜事件もある。のんびりしている暇はない。
昨夜のいびきの二重奏の影響による睡眠不足がたたって、眠い。
明日から頑張ろうか。