長府の巧山寺は毛利秀元が洞雲寺の十二世である三庭龍達を招いて開かれた寺である。三庭龍達は師である洞雲寺十一世の天翁玄播を巧山寺中興二世とし洞雲寺開山の金岡用兼を勧請開山として自ら三世となった。巧山寺墓地には実際には関わっていなかった金岡用兼と天翁玄播の供養塔が建立されている。
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