昨日は、我が家の結婚20周年でした。
正直「よくもった・・・!」と言うのが、お互いの本音だと思います。
一人の男と、一人の女が、偶然出会って、何故かお互いに好きになって(ここまでは、小田和正の歌詞のようですね!)結婚をして、一緒に住むようになり、二人の男の子に恵まれて、家を建てて、夫婦喧嘩も数え切れないくらいして、ラブラドル犬を3頭飼養して、親の介護もして、20年の時間が過ぎた・・・。
今では、お互いに空気のような存在になり、あって当たり前、無いと困る!
ところで、20周年は、俗になんと呼ぶのか、調べてみたら、陶磁器婚式と呼ぶそうです。
「真珠」や「ダイヤモンド」でなくて、「陶磁器」がいいですね、多分どこかの外国の風習を真似たんだと思いますが、20年も一緒に生活していると、夫婦喧嘩で皿やカップを割るような修羅場も時たまあるようですから、陶磁器の補充にもちょうどいい時期なのかも知れません。
我が家では、夫婦で話し合って、ウエッジウッドの日常使いの皿を数枚と、カップ、それにロッジのスキレットを購入することにしました。
スキレットは厚い鋳鉄の10インチ強のフライパンです。
重さは蓋と合わせて5kg位はあるでしょうか、美味しいステーキなんか出来そうですね、そして夫婦喧嘩の楯にもなったりして・・・
しばらくは、ダイエットは無理でしょうか・・・。