昨日、配偶者と買い物をしていたら、偶然にもう10年ぶりくらいでしたか、知人に会いました。
私が今と異なる部署で仕事をしていた時に、取材を受けたある新聞社の方でした。
やはり、新聞記者の方は視点が鋭いことを、そのときに受けた印象でした。
その後も、何回か取材を受けましたが、同年代で感性が同じなのか、話はじめると1時間はあっという間でした。
たまには、本音をポロっと出すこともありました。
現在は、遠くの地方支局に勤務されていて、土曜日曜に帰って来られているようです。
もう、支局長さんのような立場なのでしょうか、昨年の震災では、大変ご苦労されたようで、取材時に部下が内部被爆された話や、不眠不休の仕事をされた話で30分ほどの時間、お互いに配偶者が居るのをを忘れていました。
お互いに、リタイアしたら、ゆっくり会いましょうと締めくくりました。
仕事でお会いして対峙する位置関係でも、お互いに本音で話すと、通じるものがあるのだと思いました。
お互いに、仕事を抜きにして、リタイア後楽しみにしています。