昨日から昨夜にかけての強風で
朝起きたら、鉢植えのシンビジュームは全部倒れているし
家の周りの物もあっちこっち散らばっているし
ルーカの家の前には、大きなもみじの枝が落ちているし
あ もしかして・・・家庭菜園の苗たちは~
・・
と、菜園に行ってみると
12日に植えたばかりの、一番元気の良かったキュウリの苗が
結わえていた紐のところから折れていたのですぅ~
ガックリ
正規の値段で買ったかなり育ちの良い大きな苗だったのに・・・・
しかし、みたからに元気のない売れ残っていた安い(30円)苗は
びくともしてなくて、これには驚きました。
店先でだれにも買ってもらえず耐え忍んでいた苗は
風にも負けずにしっかりと・・・う~ん・・・過保護はだめ?ってこと・・・
その他にも
モロヘイヤ、オクラ、ズッキーニの葉もだいぶ傷んでしまった。
この先、大丈夫かなぁ・・・
・
そんな今日は、
昨年、数回サポートした後、仙台に引越ししたみぃちゃんが
こちらに来たついでに立ち寄ってくれました。
みぃちゃんが3ヶ月の頃~数回お預かりした時は
ほんとに小さくて、食も細くカンレはあの頃かなり心配でした。
しかし、8ヶ月会わないうちに大きくなって、走り回っているし
歌が好き、おしゃべりが好きな、すっかり元気なお姉さんになっていました。
そんな成長を見せに来てくれて
みぃちゃんママ、ありがとうね~
5月11日に、夫のハイキング下見に付き合って
八方ヶ原、剣が峰一歩手前の、八海山神社小祠まで登ってきました。
大間々駐車場からですので、たいした登山ではありませんけど
登り70分位でした。
一般的には、見晴らしコースの一箇所ある急坂を登って
周りを眺めながら、八海山まで登り、林間コースの林(ほとんど下り)を
下りてくるようです。
でも、10年前くらいに登ったときは、見晴らしコースからでしたので
今回は、林間コースから登って、見晴らしコースを下りてきました。
高さは、1539m.の山ですがケルンがたくさんあって
登山をした~って感じを味わえるところです。
期待していた、ヤシオツツジが見られるかと思いましたが
まだ早かったようです。
でも、車窓からは、満開の山藤があちらこちらで見られましたし
ムシカリの真っ白い花も、あちこちで満開になって、登山客を
励ましてくれていたようにもみえました。
・
カンレは、独身のときから山登りも好きで
年に2回くらいは、けっこう高い山に登ったものでした。
40代になってからも、シーズンには山の会に入り山を楽しんでいたのですが
だんだんと体力低下して、更年期に入り、とうとう断念。
それが、今、たとえ1539m.の山でも
70分の急斜面を登っていけたこと
3日後の今日も、筋肉痛や疲れが残らなかったことが
何よりの自信につながりました。
毎日の犬の散歩と、週2・3回のフィットネス効果なのか?
それとも、更年期を乗り越えた証なのかはわかりません。
心身ともに、スッキリした今日この頃になっています。
これって、老年期に入ったってこと~ ありゃりゃ
ま、いっか~
ジタバタジタバタしながらもその日を楽しめればねっ
今日は、菜園に夏野菜の苗を買って来て植えようと、予定を立てたが
掃除洗濯、犬の散歩、ジムへ行って・・・
と、やることをこなしてからなんて思っていたら
あっという間にお昼になってしまい
食べたら、さすがに昨日の疲れが出たのか
体がだるい、眠い、やっと菜園に取り組んだのは3時を回ってしまった。
それでも、何とか植え終わりました。
キュウリ(9)ナス(2)本、ミニトマト(2)、ズッキーニ(2)、マクワウリ(1)
モロヘイヤ(3)オクラ(2)
以上を植えてみました。
マルチの写真は、恥ずかしいです。
きれいじゃないですものね。
昨年の秋に取って来た、カラマツの落ち葉も使ってみました。
マルチ代わりになりそうで、いい感じもします。
効き目のほどは良くわかりませんけど・・・・
キュウリは、普通の苗を3本と、スーパーで売れ残った
元気がなくて、安~い苗を6本買ってみたのです。
合計9本、これが、全部普通に育ったとしたら
大変な事にになるだろうなぁ・・・と思うが・・・果たしてあの売れ残り苗は
育ってくれるものか?・・・
もうすぐ、収穫できそうなグリンピース
それに、ソラマメも、もうすぐ収穫期を迎えます。
楽しみだわ・・・
3ヶ月くらい前からだったか?
冷たいものや暖かいもの、冷たい風でさえ凍みて痛かった歯があったのに
歯医者さんへ行くのがいやで、治療を遅らせてしまっていたのです。
いよいよ、最近、噛めない状態になってきたので
勇気を出して、歯医者さんに行ってきました。
2年前まはしっかりしていた歯が、磨きずらい裏側のほうから
虫食いが進行していたようです。
今の医療はすごいですね。
2年前のX線写真と、今日のX線写真をパソコンモニターに
並べて表示してくれて、マウスでクリック、クリック、拡大縮小表示も自由自在
とてもわかりやすく説明してくれました。
・
ま、それに感心している場合ではないカンレの歯の状態。
すぐに、麻酔をかけられ神経を抜く治療が始まりました。
麻酔の針の一本一本を打たれる度に
ピッキ~ン、ピッキ~ンと痛みが走り、そのうちに唇もやもや
口を開けっ放しで、30分くらいかかったでしょうか?
まな板の鯉状態。
手に汗をにぎり、額からも脂汗がタラ~リ、タラリ。
治療が終わっても、唇から鼻にかけて感覚がない。
その状態で、買い物をしていたら、知り合いと会い話し込むも
かなり口元が気になる。
ろれつが回っているような、回らないような・・・
その状態で夕飯を食べたが、感覚のない部分を噛んでしまったり
味噌汁は、こぼれそうだし
やけどをしそうで熱いものは食べられないし・・・参った参った。
やっぱり歯医者さんに行くのはいやですねぇ。
今日は、どっと疲れを感じています。
それもそのはず、昼間は八方ヶ原のハイキングもしてきたのです。
今日は、早く寝よっと
いよいよ、夏祭りの仮装大会の準備を今日からはじめました。
今年のふれあい祭りは
駅前会場が工事中で使えないため
場所はまだ決まっていないとか・・・
ですが、ふれあい祭りが開催されることは確かなようです。
我がチームも出し物が決まり、やれるときにやっておこうと
昨日から準備が開始されました。
製作の行程も楽しみなのですが、もう一つの楽しみは
おしゃべりしながら持ち寄りの料理で昼食の時間なのです。
写真左側ピースのHTさんのひじき、シラス、が入った筍ご飯
写真右側ピースのHEさんのフキの煮物も美味しかった~。
いつも明るくノリノリのお二人さんご馳走さま。
で、私の持ち寄り一品は
佐藤精肉やさんのコロッケと、鳥ササミのシソ巻きフライにしちゃいました。
カンレは手抜きをしましたが
佐藤さんの揚げ物も大好評でした。
そんな訳で、この頃、体重が増えはじめてうれし~いです。
が~・・・・手放しでは喜べない理由も・・・・へへへ
ま、それは置いといて
今年も、優勝目指しま~す。(目指すだけですよっ)
母の日にあわせたように、つい最近のテレビドラマ
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が8日に放映された。
前半30分くらい見損なったが
2時間くらい、後半はウルウルしながら一人で見ていた。
最後は「病気の母親を子どもが看取る」
そんな姿は、今後の自分と重ね合わせられる部分が多かった。
しかし、女手一つで育てあげたあの苦労は
私が、「子育てで苦労した」 なんて言うのは恥ずかしくらい・・・
比べ物にはならないものだった。
ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で
母の存在がどれだけ子どもの心にとって影響を及ぼすものか?
母の立場、子の立場で色々考えさせられたドラマだったに違いない。
子育て中のお母さんたちも、頑張ってほしいと思う。
そんなことが脳裏に浮かんでは消えていたが・・・
・
ここ最近、巷では母の日商戦が繰り広げられていたようで
我が家にも、人並みに母の日のプレゼントが届いた。
赤いカーネーションは、義理チョコならぬ、義理カーネーション
これもかな~りうれしいものでした~。
カンレの子育てを振り返ると、反省点はいっぱいだ。
なのに・・・・・なのに・・・・ありがとう
m(__)m
カンレ地方は、今、竹の子の最盛期
毎日毎日、竹の子を食べています。
煮物、味噌汁、炒め物、ご飯、等々なんにでも竹の子が入っていて
うんざり~って気もしますが、とにかく食べてます
で、今日は、フキと筍の炒め煮を作ってみました。
フキと筍はどちらも旬なのでこ、の組み合わせはよく合いますし
お料理やさんなんかでも良くでる料理ですよね。
生のフキは、一度茹でてから皮を剥いて、どちらも手間はかかりますけど・・・
下ごしらえをした、フキと筍を炒めて
だし汁と、砂糖、醤油、みりんで味を付け、味がしみるまで
しばらく煮詰めれば出来上がり。
こんな方法で、適当に作っています。
あ、今回もとっさの思いつき
冷蔵に買い置きがあったこんにゃくも入れてみました。
う~ん。。。なかなか良く出来た
夫も飽きないで、良く食べています。
今の時期、竹の子の頂き物が多くて、毎日竹の子を食べています。
この時期、一度は食べる、筍(たけのこ)ご飯
今年は、それに里芋を入れてみようって、急にひらめいたのです。
↑(最初に写真を取り忘れて、残り少なくなったご飯)
筍ご飯は、さっぱりイメージですが、里芋のまろやかな舌触りが
なんとも言えず美味しさを増していたように思います。
たくさん作ったのですが、とても好評でなくなるのが早く
うれしくなっちゃいました。
作り方メモ
①アク抜きした柔らかめの竹の子を薄く切って、里芋も皮付きのものを剥いて半月切りにして、シイタケも薄切りで少し入れてみた。
②最初から調味料(砂糖、醤油、ダシ、酒等適当に)を入れて、刻んだ材料を煮て冷ましておく。
③お米をとぎ、②の水分が残っていれば、その分も米の水加減に含めて、醤油がたりなそうだったら追加して、酒も少し追加して、水加減を調整したら、煮て置いた具を全部入れて、電気釜のスイッチON
④盛り付けて、山椒(山椒がなければ他の青みでも)の葉を散らし出来上がり。
以上
と、まぁ、相変わらずいい加減なレシピでわからないかも
お米の量によって、具の量や調味料の調整はしてくださいね。
里芋と竹の子の組みあわせの
急な思いつきレシピでした~!・・・
でも、まじ!美味しかったんだってば~
世間的に、孫は・・・「来て良し、帰って良し」・・・
な~んて、いわれておりますが
ほんとにそれが本音かも知れませんね。
きょう、孫たちは東京に戻りました。
孫の顔と足に虫刺され(3ヶ所)をさせてしまい、赤く腫れあがって
田舎ならではの体験もさせてしまいました。
とりあえず
「先ほど無事東京についた」との連絡があって、ほっとしています。
大活躍したルーカも
ちょっぴりさびしそうな感じもしますが
いつものリラックスモードに切り替わっているようです。
でも、こうして暮らしのメリハリがあってこそ
明日への活力になるのでしょうね。
北海道の娘は、昨年の大変な時期から、ちょうど一年になります。
体調も順調のようで、このGWは
庭作りをせっせとしているとの連絡があり、こちらもほっとしています。
庭にサクラの木を植えたという。
来年の花見は北海道に行ってみっかな(ついつい出ちゃう栃木弁ハハハ)