
P.212 あとがき
私達は常に「心の言葉」と「頭の言葉」を使っています。
理屈や理由をつけるのは頭の言葉、
理屈なく感じたものは心の言葉といえるのかもしれません。
「頭ではわかっているけれど、どうしてもうまくできない」とき、
「あなたの心はどう感じているの?」「感じているものを言葉にしてごらん」
P.213 人は自分の内側と出合うことができたとき、
無限大の可能性を体が無意識のうちに感じる
P.214 「もっと考えなさい」といわれ続け、「もっと感じなさい」とは
いわれてこなかった今の世代に贈る言葉は、
武道家でありアクション俳優のブルース・リーの名言
Don't think! Feel! (考えるな! 感じろ!)
実はこの本、ずっと前に読み終えていて、メモは先延ばしになっていました。
数カ月後の今、マナビバでヨガのレッスンに出て少し理解が進んだお陰か、
著者お薦めの基本ポーズの意味などが、よく理解できました。
これも、頭の理解でなく、身体で実際に感じたから「心に響いた」のだと思います。