雨や曇りの日が続き、梅雨らしくなってきました。
畑の作物や花たちも、ほっと一息ついているようです。
雨が大好きで、ひときわ生き生きしているのが
いまが盛りと咲いているアジサイの花たち。

少し遅れて咲きはじめた東の家の前のアジサイたちも
いろいろな品種が一気に咲きました。





ヤマアジサイ「七変化」

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話しは変わりますが、
昨日、改正ストーカー規制法と改正ドメスティックバイオレンス(DV)防止法が
衆院本会議で全会一致で可決、成立しました。
まだ抜け穴や問題はあると思いますが
、女性への暴力への歯止めが強くなる法改正は
現状から一歩前進で、歓迎です。
最後まで読んでくださってありがとう
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畑の作物や花たちも、ほっと一息ついているようです。
雨が大好きで、ひときわ生き生きしているのが
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昨日、改正ストーカー規制法と改正ドメスティックバイオレンス(DV)防止法が
衆院本会議で全会一致で可決、成立しました。
まだ抜け穴や問題はあると思いますが
、女性への暴力への歯止めが強くなる法改正は
現状から一歩前進で、歓迎です。
【社説】相談者の身になって ストーカー法 2013年6月27日 中日新聞 男女間のつきまといや暴力の防止策を強めようと、ストーカー規制法と配偶者暴力(DV)防止法が改正された。悲劇を食い止める武器になるかどうか。警察は相談者の身になって取り組むべきだ。 「警察に行ったことを後悔している。相談する相手を間違えた」 警察官一人一人がこの言葉を胸に刻んでおかねばならない。 二〇一一年の長崎県のストーカー事件で、妻と母の命を奪われた男性の心情だ。十四日、長崎地裁で出された死刑判決を受けて明かしたものだ。 人の痛みが分かる警察でいること。それがすべての出発点だ。そうでなくては、いくら法律を整えても絵に描いた餅にすぎない。まずこの点を肝に銘じるべきだ。 この事件ではストーカーの加害者、被害者や家族の住所地が三重、千葉や長崎の三県にまたがった。それが落とし穴になった。 これまでのストーカー規制法では、つきまとい行為に警告や禁止命令を出せるのは、被害者の住所地の警察や公安委員会に限られた。これを加害者の住所地や違法行為があった現場の警察や公安委員会も出せるよう見直された。 被害者や家族は三県警に相談していたのに情報が共有されず、対応が遅れた。ストーカー事件と少しでも接点が生じた警察は古い縄張り意識は捨て、連携して素早く対処してほしい。 DV防止法の適用範囲も、この事件を教訓に広がった。これまでの配偶者や元配偶者に加え、同居する恋人や元恋人から暴力を振るわれた被害者も保護される。 接近禁止や退去といった保護命令を出すよう裁判所に申し立てたり、配偶者暴力相談支援センターなどに相談して一時保護を受けたりできるようになる。被害者の身になった救済は大切だ。 神奈川県で元交際相手に女性が殺害された昨年の事件では、千通を超えるメールが送りつけられていた。だが、ストーカー規制法の不備から警察は動かなかった。 これからは電話やファクスだけではなく、相手が拒んでいるのにメールを繰り返し送ることも、つきまとい行為とされる。 昨年一年間に警察が把握したストーカー事案は約二万件、DV事案は約四万四千件に達した。いずれも過去最悪だ。 被害者が訴え出やすい環境づくりと併せて、加害者の医療的な支援も必要だろう。警察任せに陥らず、社会を挙げて被害者を守るべきなのは言うまでもない。 |
ストーカー規制 メール追加 DV防止 同居恋人も対象 2013年6月27日朝刊 東京新聞 相次ぐストーカー殺人事件などを防ぐため、付きまといや、同居する恋人間の暴力への対策を強化する改正ストーカー規制法と改正ドメスティックバイオレンス(DV)防止法が二十六日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。 ストーカー規制法の改正は、二〇〇〇年の成立以来、初めてとなる。いずれも七月に公布予定で、改正ストーカー規制法は一部を除いて十月に、改正DV防止法は、来年一月に施行される見通し。 ◆桶川事件遺族「警察対応変えて」 ストーカーやDVによる事件の遺族や支援者は「大きな一歩」「悲劇をなくしてほしい」と期待を込める。 ストーカー規制法は埼玉県桶川市で一九九九年、猪野詩織さん=当時(21)=が刺殺された事件などをきっかけに二〇〇〇年に成立した。だが、その後も長崎県や神奈川県などで同様の事件が続いた。詩織さんの父憲一さん(62)らは昨年「規制法は被害者の命を守るために十分機能していない」と改正を求める要望書を警察庁に提出した。誰かにこんな無念の思いをしてほしくないという思いからだ。 「やっと改正という形になり、期待は大いにある」と憲一さん。でも「メールを付きまといに追加するなんて小手先の話。失態を繰り返してきた警察の対応が本当に変わるのかという疑問も湧く」と思いは複雑だ。「これで『守ってほしい』という被害者を守ってくれる社会になるのか、事件が減るのかを見ていきたい」と話した。 警察庁によると、全国の警察が昨年把握したストーカー被害は前年比36・3%増の一万九千九百二十件で過去最多。同庁幹部は「改正で警告を出せるケースが増えれば、限られた捜査員を執拗(しつよう)なストーカー対策に振り向けられる。警告を聞き入れない危険な加害者にどう対抗するかが課題だ」と気を引き締める。 |
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