『ウサビッチ』。
ご存じの方は、今さら何言うとんじゃっちゅう感じかと思いますが、
弟から教えてもらって以来、ハマっている短編アニメです。
2006年にMTVにてシーズン1が始まり、シーズン3も放映中。
シーズン1~3まで、それぞれ13話で成り立ち、
先月、シーズン3のDVDが発売されました。
現在、シーズン3の途中まではYouTubeなどでも視聴可能です。
原作・脚本・監督は1970年代生まれの日本人なのに、
なぜか舞台は1961年のソビエト連邦時代のロシア。
シーズン1は、刑務所の一室にて。
囚人服を着たウサギが2人。
1人は、明るくて気の良い常識人、プーチン。
常識人がなぜ収監されているのかという疑問を抱きますが、
厳しい社会主義体制のもと、二日酔いのために、
1日仕事を欠勤してしまったからという設定。
もう1人は、寡黙で非情なマフィアの元ボス、キレネンコ。
対照的な2人が同室で過ごす日常。
ここに、トイレに棲息していたカエル、レニングラード、
刑務所作業中に現れたオカマのヒヨコ、コマネチが加わります。
看守のカンシュコフなどの嫌がらせに遭い、
プーチンはドキドキはらはらするも、
静かにぶち切れるキレネンコが毎回圧勝。
シーズン1の最終話、明日の釈放を心待ちにするプーチン。
ところが、シューズコレクターのキレネンコが、
どうしても欲しいスニーカーの発売日が明日であることに気づいて脱獄。
プーチンも道連れにされます。
もちろん、レニングラードとコマネチも一緒。
シーズン2は、脱獄した2人が警官に追いかけられながら、
ショッピングモールへ向かうまでの道中。
またしてもドキドキはらはらしながら、
図らずも鋭いドライビングテクニックを見せるプーチン。
笑いの渦に放り込まれます。
シーズン3は、ようやくたどり着いたショッピングモール。
しかし、目の前にそびえる13階建てのデパートはマフィアの巣窟で、
大金を持ってスニーカーを買いに来たキレネンコは命を狙われます。
またもや巻き添えを喰らうプーチン。
こんなドタバタ、シチュエーションコメディです。
たまに聞こえる台詞は本物のロシア語(たぶん)。
ロシア語監修者もちゃんとクレジットされています。
音楽が耳について離れません。
ふと気づきましたが、雨の日に車を運転中、ワイパーを動かすと、
その音がプーチンが踊るコサックダンスの曲に似ていたりして。
1シーズン、約20分。
サクッと観られますので、未見の方はぜひ。
ご存じの方は、今さら何言うとんじゃっちゅう感じかと思いますが、
弟から教えてもらって以来、ハマっている短編アニメです。
2006年にMTVにてシーズン1が始まり、シーズン3も放映中。
シーズン1~3まで、それぞれ13話で成り立ち、
先月、シーズン3のDVDが発売されました。
現在、シーズン3の途中まではYouTubeなどでも視聴可能です。
原作・脚本・監督は1970年代生まれの日本人なのに、
なぜか舞台は1961年のソビエト連邦時代のロシア。
シーズン1は、刑務所の一室にて。
囚人服を着たウサギが2人。
1人は、明るくて気の良い常識人、プーチン。
常識人がなぜ収監されているのかという疑問を抱きますが、
厳しい社会主義体制のもと、二日酔いのために、
1日仕事を欠勤してしまったからという設定。
もう1人は、寡黙で非情なマフィアの元ボス、キレネンコ。
対照的な2人が同室で過ごす日常。
ここに、トイレに棲息していたカエル、レニングラード、
刑務所作業中に現れたオカマのヒヨコ、コマネチが加わります。
看守のカンシュコフなどの嫌がらせに遭い、
プーチンはドキドキはらはらするも、
静かにぶち切れるキレネンコが毎回圧勝。
シーズン1の最終話、明日の釈放を心待ちにするプーチン。
ところが、シューズコレクターのキレネンコが、
どうしても欲しいスニーカーの発売日が明日であることに気づいて脱獄。
プーチンも道連れにされます。
もちろん、レニングラードとコマネチも一緒。
シーズン2は、脱獄した2人が警官に追いかけられながら、
ショッピングモールへ向かうまでの道中。
またしてもドキドキはらはらしながら、
図らずも鋭いドライビングテクニックを見せるプーチン。
笑いの渦に放り込まれます。
シーズン3は、ようやくたどり着いたショッピングモール。
しかし、目の前にそびえる13階建てのデパートはマフィアの巣窟で、
大金を持ってスニーカーを買いに来たキレネンコは命を狙われます。
またもや巻き添えを喰らうプーチン。
こんなドタバタ、シチュエーションコメディです。
たまに聞こえる台詞は本物のロシア語(たぶん)。
ロシア語監修者もちゃんとクレジットされています。
音楽が耳について離れません。
ふと気づきましたが、雨の日に車を運転中、ワイパーを動かすと、
その音がプーチンが踊るコサックダンスの曲に似ていたりして。
1シーズン、約20分。
サクッと観られますので、未見の方はぜひ。