
(道路際に赤いコスモス、その向こうにススキ。ボケが大きすぎた・・・ひと絞り絞った方がよかったな)
これまで何回か書いているけど、わたしには、メイン機とサブ機がある。
たとえば、ニコンF3/Tに対してNewFM2、ローライフレックス3.5Fに対して、ヤシカマット124G。デジタルではそうはっきり区別してはいないけど、まあ、ニコンに対してオリンパスがそういった位置づけとなる。
過去に「写真のプロ」といわれる人たちとおつきあいをしたり、お会いしたことがある。すると、ほぼ100%彼らは、カメラ二台体制である。
いまでいえば機材がキャノンならEOS-1DXM2と5DM4、ニコンならD5とD850が、メインとサブ。
むろんメイン機二台体制というプロも多くいた。
ところが、サブがメインを喰ってしまうということが、しばしば起こる。
使い勝手がイイとか、小型軽量であるとか、そういった理由による。

さて・・・と、今回はニコンNewFM2のお話。
腰を傷め、歩行が不自由になったことから、FM2&ニッコール45ミリF2.8Pに惚れなおしちゃったのだ^^;
FM2はクロームボディ、45ミリはパンケーキ型のシルバー。
小型軽量でかさばらず、この数週間クルマの助手席に鎮座(^^)/
シャッターと、レンズの絞りと、あとはかなりたよりない露出計が組み込まれているだけ。シンプルこの上ないのが集中力を高めてくれる。
露出に迷ったら、舗装してある道路か、自分の手のひらに向けて“測光”する。ネガフィルなら、それが一番手っ取り早い方法。
AE内蔵のカメラよりむしろ精度が高い場合が多い。


ロモのネガカラーに近ごろ「ほの字」なので、PEN-Fとコンビを組ませて持ち歩く(^-^*)/
巻き上げ感触やシャッター音など操作感はF3には遠く及ばないけど、小型軽量はありがたい♪ ピント合わせは、いうまでもなくマニュアル。
現像が揚がってきたのを見るたびに、小さな感動をもらっている。
「ふ~む、そうか、そうきたか!」と。



デジタルならその場で結果がわかってしまうが、マニュアル機&ネガカラーなら、なんというか・・・意外性がどこかに潜んでいるのだ(=_=)
1.PEN-F&標準ズーム。

2.ニッコール45ミリF2.8P&ロモ100。

最後になるけど、例によってデジタル画像とフィルムをならべて味の違いを検証しておこう。
「ほとんど変わらないんじゃないの」
そうですか、この微妙な味こそ、わたしがまだこだわっている「写真の真骨頂」なんですけどね。
よく写りすぎるデジタル画像、たよりないけど、その場の空気感を掬いとってくれるフィルムテイスト(^ー゚)ノ
イイなあ、イイですよ、この風韻。
これまで何回か書いているけど、わたしには、メイン機とサブ機がある。
たとえば、ニコンF3/Tに対してNewFM2、ローライフレックス3.5Fに対して、ヤシカマット124G。デジタルではそうはっきり区別してはいないけど、まあ、ニコンに対してオリンパスがそういった位置づけとなる。
過去に「写真のプロ」といわれる人たちとおつきあいをしたり、お会いしたことがある。すると、ほぼ100%彼らは、カメラ二台体制である。
いまでいえば機材がキャノンならEOS-1DXM2と5DM4、ニコンならD5とD850が、メインとサブ。
むろんメイン機二台体制というプロも多くいた。
ところが、サブがメインを喰ってしまうということが、しばしば起こる。
使い勝手がイイとか、小型軽量であるとか、そういった理由による。

さて・・・と、今回はニコンNewFM2のお話。
腰を傷め、歩行が不自由になったことから、FM2&ニッコール45ミリF2.8Pに惚れなおしちゃったのだ^^;
FM2はクロームボディ、45ミリはパンケーキ型のシルバー。
小型軽量でかさばらず、この数週間クルマの助手席に鎮座(^^)/
シャッターと、レンズの絞りと、あとはかなりたよりない露出計が組み込まれているだけ。シンプルこの上ないのが集中力を高めてくれる。
露出に迷ったら、舗装してある道路か、自分の手のひらに向けて“測光”する。ネガフィルなら、それが一番手っ取り早い方法。
AE内蔵のカメラよりむしろ精度が高い場合が多い。


ロモのネガカラーに近ごろ「ほの字」なので、PEN-Fとコンビを組ませて持ち歩く(^-^*)/
巻き上げ感触やシャッター音など操作感はF3には遠く及ばないけど、小型軽量はありがたい♪ ピント合わせは、いうまでもなくマニュアル。
現像が揚がってきたのを見るたびに、小さな感動をもらっている。
「ふ~む、そうか、そうきたか!」と。



デジタルならその場で結果がわかってしまうが、マニュアル機&ネガカラーなら、なんというか・・・意外性がどこかに潜んでいるのだ(=_=)
1.PEN-F&標準ズーム。

2.ニッコール45ミリF2.8P&ロモ100。

最後になるけど、例によってデジタル画像とフィルムをならべて味の違いを検証しておこう。
「ほとんど変わらないんじゃないの」
そうですか、この微妙な味こそ、わたしがまだこだわっている「写真の真骨頂」なんですけどね。
よく写りすぎるデジタル画像、たよりないけど、その場の空気感を掬いとってくれるフィルムテイスト(^ー゚)ノ
イイなあ、イイですよ、この風韻。