ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

そういえば3連休

2007-06-03 | 家族&夫婦
ニュージーランドは3連休中ですが、ここしばらくは涙目の忙しさ。
もともと仕事が立て込んでいたところに、グイっとペンキ塗りを押し込んだわけですから、覚悟の上でしたが、想定以上でした。
その峠も今日で越えたかな~という感じですが、どうでしょう?

時間の余裕がない上に、最近はネコが体調を崩しやすくヒヤヒヤすることも何度か。1日の中で寒暖の差がかなりあるせいでしょう。
夜は私たちの部屋にご飯からネコトイレまで持ち込んでドアを閉め、
完全介護体制です。 
(何も起きなければ普段どおり元気なものですが、糖尿病の方が低血糖を起こした時には早期発見がカギなので。震えがきて腰が抜け、動けなくなります)

いつも当たり前にしていることができないのは、1、2日ならなんともありませんが、1週間を超えてくるとしんどくなってきます。夕食後、食器洗いのついでにガスレンジやシンクも一緒に掃除してしまえばたいした手間でもないのに、それができずに煮こぼれのあるレンジで慌てて料理をし、さらに煮こぼれて・・・となると、些細なことですが余裕のなさを目の当たりにするようでちょっと凹みます。

こんな時は庭の草がひときわボウボウに見え、
多肉の植え替え用に待機している空っぽの鉢が空しく、
昨日と同じお菓子を出して食べている子どもがかわいそうで、
自分も家事に追われ、お互いろくに話もできない夫が気の毒です。

それでも外出もしないで、老ネコの介護をしながら仕事が続けられることに心から感謝しています。忙しさの中でいろいろなことに折り合いをつけるコツをつかみ、子どもも夫も自然に家事をするようになり(今では洗濯物の出し入れは、家にいる限りほとんど温の仕事)、休日の朝ごはんは各自が好きに用意して食べるようになりました。

掃除も夫の音頭取りで、掃除機かけからモップかけ、玄関の水洗いまで3人でやります。こういうことが必要にかられて、自然に身についたのはよかったです。子どものお弁当もここ最近では夫が作ってくれた方が多かったでしょう。忙しさも極まってくると、仕事ばかりか、
睡眠時間までフレックスにして夫婦で乗り切る体制が整ってきました。

明日は連休の最終日。さすがに家族で、
「なにかしたいな~」(掃除以外のことで┐(  ̄ー ̄)┌)
と思っていますが、善は友だちと1日中遊んでいるのが楽しく、温はできたら寝たいでしょう。(日曜日も水中ホッケーの練習があるため、学校以外の予定がない日は1週間で宿題をまとめてやる月曜日のみの生活です)
出かけようなんて誘ったら、いい顔されないかも><;

今のところのお楽しみは、夫と来週の水曜日に最近は水曜日も開くようになったフレンチ・マーケットに行くこと!
雨でも風でも仕事があっても、絶対に行こうっと!


(どんなに忙しくても、仕事放っぽり投げても、
絶対行きます、ラグビー!
特に昨日は今年初のオールブラックスの試合、対フランス戦


(有名な「ハカ」。あの~、「墓」じゃないですから><A 
試合の前のウォークライ、出陣式!?これはグッときますよ~!)

かなりガラガラと言われていましたが、意外なほどの入りでスタジアムは黒一色!→


結果は圧勝でした♪


今年はワールドカップの年。
三重の力こぶで(私が力こぶ作ってどーするという話もありますが)応援したいと思いま~す。