ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

風邪の引き始めには

2007-06-11 | 健康・美容
今日もまた暖かいオークランド。
ほぼ1ヶ月前のこの時と同じカッコの半袖、ミニスカで過ごしました。
(あっ、スカートだけは今日はデニスカで)でも、昨日は陽が差さず、雨も降り寒い日でした。この寒暖の差が体調に響くんでしょうね。
在住の方、お互い気をつけましょう♪

「風邪かな?」と思ったら、私はすぐにビタミンCを大量に摂ります。
この方法は20年ぐらい前に読んだ、米大女優シャーリー・マクレーンのミリオンセラーでニューエイジの古典(?)「アウト・オン・ア・リム」で知りました。彼女は確かこれで抗生物質と決別したはず?

ピンときたらすぐにサル真似!以来、風邪といえばビタミンC!
さらに日本とアメリカには売っていないらしい世界の万能薬「パナドール」を飲んでおしまい、でした。よほど喉でも腫らさない限り、医者にも行きません。

あとは華人系が口酸っぱく言う、
「大量の水を飲んで菌を洗い流す」
の実行。実際は体内の水分の入れ替えなんでしょうけれど、
「洗い流す」
は、なんとなく説得力があります。

移住前はサラリーママでしたから、体調不良の日はビタミンCのタブレットを飲み、厚着をして出勤。手元に1ℓのミネラルウォーターをデンと置き、ガブ飲みしながら仕事。食欲がなくてもこれで満腹?! 午後になると、節々の痛みなどが去り、ふっとからだが軽くなり、
「あっ、抜けたな!」
と、いうのを何度も経験しました。

その後は寒気が消え、厚着が暑苦しくなり、そのまま残業モードに切り替えたり┐(  ̄ー ̄)┌  ただし、失敗したら無茶は禁物です。ゾクゾクが激しくなってくるので、早目に帰宅します。人に勧められた方法ではないですが、ずっとこんな風にしのいできました。

移住後は、ビタミンCを柑橘類やキウイに切り替え、「パナドール」もやめてしまいました。
庭のオレンジやレモンは効果抜群!

本当に驚くほどの吸収の良さで、
「あっ、抜けたな!」
のタイミングがずっと早くなりました。

(ミカンの季節が終わるとオレンジになります。レモンはほぼ1年中実がなっています)

タブレットは「レモン○十個分」というのがウリですが、合成したCと自然に育まれたCとでは効き目が全然違います。計算上はレモン○十個分であっても、本物を2、3個をしぼったレモネードに抗菌力の強いマヌカハニーを溶いた方が断然効くように思います。

ただし、いつ収穫されたのかわからない輸入オレンジなどではCが相当減少しているので、効果はこの限りではないかも、です。冷蔵保存中のCの減り方に関する報告書を読んだことがありますが、けっこうな減り方でした(作物次第ですが)。
鮮度って大事ですね。

こんなところでも「地産地消」(生産地に近い物を食べること)の励行でしょうか?