9月17日(日)雨

今日は娘の高校時代の仲良しA美ちゃんの結婚式。
我が娘は、初の結婚式のご招待を受け、さらには友人代表のスピーチという大役まで仰せつかった。
もちろん、張り切るのは本人より母である。
スピーチっっっ!!!そりゃあもうあなた、着物着るしかないでしょう!
実家に置きっぱなしだったワタクシの着物を送ってもらう。
着物と草履は母の、バッグはおばあちゃんの。
着付け代はかかるものの、貧乏娘としてはこれが決め手ということか。
この、友人代表のスピーチという異例の大抜擢には理由がある。
娘が、キューピットだからだ。
新郎U君と娘は中学の同級生。
U君と娘の通う高校は同じ最寄駅で、A美ちゃんと娘が仲良く帰るのを見かけたU君がA美ちゃんを見初め、娘に頼み込んでのアタック!
見事カップル成立となった。
娘の話によると、中学時代からU君はソフトヤンキーで、やんちゃなグループに属していたらしい。
でも、A美ちゃんと付き合い始め、おそらく彼の中でA美ちゃんと釣り合うようになろうと思ったのだろう。
高校卒業後、頑張って公務員になった。
A美ちゃんは某有名女子大を卒業し、華やかなOLさんになり、この度見事ゴールインというはこびらしい。
そうそう!本日挙式を挙げた神社は、その昔、我が娘が年末に巫女さんのバイトをしたところであり、
彼らの初デートが、我が娘に交際開始の報告を兼ねての初詣に来た此処だという。
その後毎年、ここに初詣するのが決まりのようになり、お式もここで挙げようという運びに。
これはもう娘以外に友人代表のスピーチはおらんでしょ!!!(なぜ君の鼻息が荒い???)
しかし、母のテンションとは裏腹に、相変わらずのフリーター生活の娘は不規則勤務。
着付けの予約やらスピーチの原稿書きやらなかなか手をつけずやきもき。
イライラしながら、ハッとする母。
24にもなり、結婚する同級生もいるというのに、母がやきもきすることでもなかろう。
失敗して恥をかけば、今度少しは計画性というものも出てくるであろう。
そう思いほったらかすことに。
やっと着付けの予約は入れたものの前日になって腰紐が足りないだの肌襦袢はあった方がいいだの。
なんとか前日に買いに行き、ギリギリ準備はオッケー。
スピーチは?
下書きを読むに・・・堅い。母が添削をしましょう。
結局手を出し足を出し・・・
昨日の夜中までかかって原稿完成。それを見届けてから母就寝。
で、今朝5時半起床。
なぜにそんなに早く?
貧乏娘は、着付けは頼んでも髪のセットまでは予算オーバーってことで、母に託されたのだ。
三つ編みをしてアップにしてあとは髪飾りでごまかすことにする。
7時の予約で着付けしてもらいそのまま神社へ。
うまく着付けてもらえたのかしら。
母は時計をチラチラ見ながら、
お式は終わった頃かしら。
着物は着崩れてないかしら。
披露宴は始まったかしら。
友人代表のスピーチは、前の方よねえ。
ちゃんと暗記できたのかしら。やきもきやきもき。
無事終了のラインをもらいほっと安堵。
ギリギリ綱渡りの初結婚参列初スピーチはどうだった?
娘曰く、着物も褒められたし、髪型も褒められたよ。
スピーチも、案外うまくいったよ。
新郎側のスピーチは原稿読んでたけどね、あたしはなんとか覚えられたよ。
と、相変わらずの瞬発力の高さだ。
いやぁ〜ギリギリとはいえ何とかなるもんだね〜
次は誰の結婚式かなあ〜また着物にしよ〜っと。
そうそう!まゆちゃんから「あたしの時も着物で来てね!」って言われたよ、とご機嫌。
すっかり振り回された感ある1日となったが、とりあえずは無事に終わって母もほっとしてます。
A美ちゃん、ご結婚おめでと〜〜〜

今日は娘の高校時代の仲良しA美ちゃんの結婚式。
我が娘は、初の結婚式のご招待を受け、さらには友人代表のスピーチという大役まで仰せつかった。
もちろん、張り切るのは本人より母である。
スピーチっっっ!!!そりゃあもうあなた、着物着るしかないでしょう!
実家に置きっぱなしだったワタクシの着物を送ってもらう。
着物と草履は母の、バッグはおばあちゃんの。
着付け代はかかるものの、貧乏娘としてはこれが決め手ということか。
この、友人代表のスピーチという異例の大抜擢には理由がある。
娘が、キューピットだからだ。
新郎U君と娘は中学の同級生。
U君と娘の通う高校は同じ最寄駅で、A美ちゃんと娘が仲良く帰るのを見かけたU君がA美ちゃんを見初め、娘に頼み込んでのアタック!
見事カップル成立となった。
娘の話によると、中学時代からU君はソフトヤンキーで、やんちゃなグループに属していたらしい。
でも、A美ちゃんと付き合い始め、おそらく彼の中でA美ちゃんと釣り合うようになろうと思ったのだろう。
高校卒業後、頑張って公務員になった。
A美ちゃんは某有名女子大を卒業し、華やかなOLさんになり、この度見事ゴールインというはこびらしい。
そうそう!本日挙式を挙げた神社は、その昔、我が娘が年末に巫女さんのバイトをしたところであり、
彼らの初デートが、我が娘に交際開始の報告を兼ねての初詣に来た此処だという。
その後毎年、ここに初詣するのが決まりのようになり、お式もここで挙げようという運びに。
これはもう娘以外に友人代表のスピーチはおらんでしょ!!!(なぜ君の鼻息が荒い???)
しかし、母のテンションとは裏腹に、相変わらずのフリーター生活の娘は不規則勤務。
着付けの予約やらスピーチの原稿書きやらなかなか手をつけずやきもき。
イライラしながら、ハッとする母。
24にもなり、結婚する同級生もいるというのに、母がやきもきすることでもなかろう。
失敗して恥をかけば、今度少しは計画性というものも出てくるであろう。
そう思いほったらかすことに。
やっと着付けの予約は入れたものの前日になって腰紐が足りないだの肌襦袢はあった方がいいだの。
なんとか前日に買いに行き、ギリギリ準備はオッケー。
スピーチは?
下書きを読むに・・・堅い。母が添削をしましょう。
結局手を出し足を出し・・・
昨日の夜中までかかって原稿完成。それを見届けてから母就寝。
で、今朝5時半起床。
なぜにそんなに早く?
貧乏娘は、着付けは頼んでも髪のセットまでは予算オーバーってことで、母に託されたのだ。
三つ編みをしてアップにしてあとは髪飾りでごまかすことにする。
7時の予約で着付けしてもらいそのまま神社へ。
うまく着付けてもらえたのかしら。
母は時計をチラチラ見ながら、
お式は終わった頃かしら。
着物は着崩れてないかしら。
披露宴は始まったかしら。
友人代表のスピーチは、前の方よねえ。
ちゃんと暗記できたのかしら。やきもきやきもき。
無事終了のラインをもらいほっと安堵。
ギリギリ綱渡りの初結婚参列初スピーチはどうだった?
娘曰く、着物も褒められたし、髪型も褒められたよ。
スピーチも、案外うまくいったよ。
新郎側のスピーチは原稿読んでたけどね、あたしはなんとか覚えられたよ。
と、相変わらずの瞬発力の高さだ。
いやぁ〜ギリギリとはいえ何とかなるもんだね〜
次は誰の結婚式かなあ〜また着物にしよ〜っと。
そうそう!まゆちゃんから「あたしの時も着物で来てね!」って言われたよ、とご機嫌。
すっかり振り回された感ある1日となったが、とりあえずは無事に終わって母もほっとしてます。
A美ちゃん、ご結婚おめでと〜〜〜