差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

熱帯夜

2011年07月11日 | 日記・エッセイ・コラム

Zzzz 昨晩は今年初めての熱帯夜、実に寝苦しい夜であった。クーラーは省エネともったいない精神で我慢し窓を開け放って寝たがそれでも苦労した。これが梅雨があけこれから続くのかと思うと、別荘の1つも欲しいものである。

 そんな中、昨夕一夜限りの月見草の花が咲き出し今朝もその姿を見せてくれた。隣の萎れた花は昨日の朝綺麗に咲いていたものである。熱帯夜も一夜限りだと、、、。


可愛い月見草

2011年07月10日 | 日記・エッセイ・コラム

Ddddd 我が家の頂いた月見草、今朝はタイミング良く撮ることができた。花径が4cmほどの可愛い花である。

近所のHさんにジャーマンアイリスを差し上げたお返しに頂いて3年目になる。同じ草花でも園芸店で求めたものより思い入れがあるから不思議である。考えてみれば、このことは植物に限らずすべての物に通じることかもしれない。種が出来たら増やそう。


生垣の刈り込み

2011年07月09日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00005遅いサツキの花が散ったので生垣の刈り込みを行う。この生垣、ツツジとサツキを植えて作ったもので花期が違うので一時に作業が出来ない欠点がある。そのため刈り込むと暫くは斑模様で見苦しくなるが、可愛がっているのである。

 話は変わって、爬虫類は体温が高まると活動が活発になるというが、作業してすっかり汗をかき体が軽くなったように動いてくれたことに気付く、老人も同じなのだろうか。暑い夏は汗腺を大いに働いてもらうよう頑張ろうか。


健康食品ブーム

2011年07月08日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpgzzzz 近頃は健康志向の高まり、このことにまつわる衣食住について関心が高まっている。結構なことである。しかし、1つの食品がまるで万能薬かのごとく報じられることがある。ブルーベリーを使用した食品もその1つである。TVではこれを食べると目の病気にいいとか視力回復効果があるとか過度な宣伝が行われている。一方ではそんな効果はないという情報もある。

 ゆめゆめやたらと宣伝しているものには、、。

 毎年よく生る我が家の1本、実が熟し始めた。この木に不作はないようだ。


山百合の花

2011年07月07日 | インポート

Mmm 昨夕は友の悲しみに涙し一夜空けた早朝、我が家の山ユリは何事もなかったかのように開花した。ユリは年々花の数を増やすと言うが、昨年2輪だったが今年は1輪しか咲かない。どうしたことだろう。

 平成21年の秋に蒔いた山百合の種、今年はごらんのように大きくなった。立派な球根になったらみんなに分けてあげよう。


日々是好日

2011年07月06日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00151 日々穏やかに暮らしたいと言うことは誰しも願うことであるが、世の常そうは行かない。ここに日々是好日等という禅の世界で使われる言葉が生まれたのであろう。

 先月に続いて学生時代の友人の奥様の訃報の知らせ「そうか、私どもはそういう世代になったのか」を実感する。弔意を表しにK県に、、、。


電子メール

2011年07月05日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00144_2 約束のメールを知人の送る。返事がないのでおかしいと思いつつも、忙しいのでパソコンを開けてないのだろう思っていた。ところが、約束の報告がないがとのメール、そこで相手を間違えて送ったことを知る。

 間違えられて送られた友人は、びっくりしたことだろう。早速お詫びのメールを打つ。両人ともイニシアルが同じと言うことで誤ってしまった。アドレスだけだと分からないのも原因などと言う前にもう少し慎重にやらねばと自戒、、。

内容によっては誤解を生むことだってあるのだからきをつけよう。

 間違われた友人、近況報告を兼ねて旅で詠んだ歌などもを添えてメールを送ってきた。有難う。


ぎぼしたち

2011年07月04日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpgaaaa 見慣れた草花をしっくり観察することはあまりない。このギボシ(下向きに咲く)も、「あ、咲いたな」という程度だったが、カメラを手にすると、いろいろな角度から見るようになりその美しさを改めて知ることとなる。ご覧下さい。

 ところで戦後の食糧難時代は、この葉を食したものだが、今でも田舎では食べているのかな?


ノウゼンカズラ

2011年07月03日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00133 狭い庭に多様な植物を植えて楽しんでいるが、中には植生も考えず植えて失敗したものある。今花をつけはじめたノウゼンカズラもその1つである。この木の繫茂力は旺盛で、一寸油断するとお隣さんに迷惑かけることとなる。そうかといって切り詰めると花芽が付かない厄介な木なのである。

 しかし、この花を見ると「夏本番だ」を知らせてくれるし、花言葉に「華のある人生」があるそうだ。手がかかる木だが面倒見ていこう。


朝令暮改

2011年07月02日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00129  現役を退いて15年、嘗ての同僚から声がかかり暑気払いもかねてM市に出かける。彼らは管理職として奮闘中で諸々の課題を話してくれた。行政の朝令暮改的な最近の制度改変や動きに苦労している様を知る。隔世の感あり。

 それに比べ自分の頃は、懐古的な感情抜きにしても職場に「ゆとりや余裕が」あったように思う。S氏達の奮闘を労い帰宅する。多少?みすぎかな。