既にご案内のように、宿用院において葬儀のサポートをする制度を立ち上げたいと思っています。
今日はその立ち上げ準備の打ち合わせでした。
色々な意見が出され、おおよその準備は整いました。今後サポーターを募り、護持会総会を経て正式なスタートを切ることになります。
この町は、これまで、周辺地域の流れに巻き込まれることなく、昔ながらの隣組を中心として菩提寺を式場とした葬儀が営まれてきました。
ここ最近、セレモニーホールも何軒か建ち、徐々にそちらに流れる傾向も見えてきました。
しかし、未だ隣組の絆がしっかりしているがために続けてこられた葬儀の形を、あえて自ら放棄する必要はないと考えます。
一度壊れてしまったら決して再構築できない「形」は、できる限り残していきたいと願っています。
そんな思いに共鳴した檀家有志のサポーター制度、うまくいくかどうか実験してみたいと思います。
興味のある方は以下の資料をお読みください。