存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

はじめてのやのあきこ 

2006-04-01 10:27:16 | 音楽
デビュー30周年記念アルバム 「はじめてのやのあきこ
遂に購入しました。やはり記念アルバムで、これだけのメンバーが揃っているのは聴きたい。

以前のお知らせエントリはこちら

1 自転車でおいで
2 中央線
3 Presto Acoustic Version
4 ごはんができたよ
5 架空の星座
6 ひとつだけ
7 そこのアイロンに告ぐ

1~6曲は日本の音楽盤の音源を作ってきた録音エンジニアの吉野金次が手がけている。

1 自転車でおいでよ
 詞:糸井重里 曲:矢野顕子
  もともとは佐野元春とデュエットしていた曲。今回は槇原敬之と別アレンジで。
  どうしても佐野さんのイメージが強くて、マッキーは違和感を感じます。まあ悪くはないんだけどね。
2 中央線
 詞・曲:宮沢和史
  もともとはTHE BOOMの代表曲。アッコちゃんは何度もこの曲をやっている。アルバム「Super Folk Song」にも収められている。小田和正が宮沢和史の曲を歌うことってあったのかな?そういう意味で僕としては貴重な曲です。

3 Presto Acoustic Version
 詞・曲:矢野顕子・岸田繁
  2月1日にシングルとして発売。くるりの岸田繁とのコラボだと思ったけど、今回はソロでした。

4 ごはんができたよ
 詞・曲:矢野顕子
  YMOファミリーで仕上げた素晴らしいアルバムの代表曲。当時、僕は夕陽や星空を眺めながらこの曲をしみじみと聴いていました。元JUDY&MARYのYUKIの声は、ちょっとキンキンして耳障りに感じることもある。(ファンの人 ゴメンなさい) アッコちゃんぽく歌っているところは微笑ましいです。聴いていて楽しい曲になっています。

5 架空の星座
 詞:井上陽水 曲:矢野顕子
  新曲。井上陽水は何をやってもいいんじゃないの?って感じなので、いいんかなパフィーからアッコちゃんまで。詞も曲とマッチしていて静かな美しい曲だと思います。

6 ひとつだけ
 詞・曲:矢野顕子
  これもYMOの時期によく聴いた曲です。以前hideさんにコメントを頂き、
「忌野清志郎の『ひとつだけ』、さとがえるコンサートに行ったとき、アンコールでやっていて絶妙でした。」とのことですハーモニカも入ってますよ。

7 そこのアイロンに告ぐ
 詞・曲:矢野顕子
  上原ひろみらしいピアノが聴けます。こういう、アイロンに関してだけ歌う、本来のアッコさんらしい曲も好きです。恋愛の歌以外のものが沢山あるべきだと思います。
コメント (2)
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CAROLINE "Murmurs"

2006-04-01 08:02:52 | 音楽
kumanecoさんのエントリで、どうしても欲しくなった
CAROLINEの "Murmurs" を買いました。

1. Bicycle
2. Pink & Black
3. Sunrise
4. Where's My Love試聴できます
5. Everylittlething
6. All I Need
7. Drove Me to the Wall
8. I'll Leave My Heart Behind
9. Winter

帯のコメントにも書いてあるが、ビョークを想起する人もいるかもしれない。
ビョークよりも柔らかい感じがする。電子音がビョークをイメージさせる要素になっているかもしれない。
kumanecoさんのエントリにあるように透明感があり、伸びのある声の
CAROJINE LAFKIN 10歳まで母の故郷である沖縄で暮らしていて、現在は父の祖国であるアメリカに在住しているらしい。
作詞・作曲・アレンジも自分で手がけているものが多い。
Where's My Loveはシングルで去年発売された曲だが、全体的に、ゆっくりとした、軽快さも感じる落ち着いた曲が多い。
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遂に買いましたSound & Recording

2006-04-01 02:00:23 | 雑誌
街に出るついでに寄った本屋で遂に購入。
勿論、コーネリアス(小山田圭吾)+高木正勝
「toner」という曲に合わせて作った映像DVDがお目当てである。

300号記念スペシャルDVDはハードが無いと見れないので言うまでは無いが、移動の最中に必死に読んでいたのは、山下達郎の「FOR YOU」やTMネットワークの「get wild」や
TEI TOWAの「Future Listening!」を作成したときのコメントが載っていて、夢中で読みました。
他も沢山あるけど、とりあえず、読みたいものから読んでいった。

DVDも見ましたが、僕は実はこういうやつの立体的なものをイメージしながら音楽を聴くことがある。
「音楽図鑑」/坂本龍一 あたりでよくやっていた音楽のイメージ化しながらの鑑賞であった。
これも定番的なイメージとは異なり、楽しくも
周囲から見ると異常な…^^

いやあ。なかなか読み応えががりますよ。DVDも良かった。


コメント (2)
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古田敦也監督 東京ヤクルトスワローズ初勝利

2006-04-01 01:05:10 | 野球
ゲームは生で見ることが出来ませんでした。
しかし、先ほど野球ニュースで見ることが出来て、満足。
古田さん おめでとうございます

東京ヤクルトスワローズ初勝利


いやあ、本当に嬉しい!
優勝目指して頑張って下さい

古田ヤクルトには、新たに挑戦する野球における希望を感じます。

コメント (4)
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