存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

25時

2006-04-03 23:51:51 | 映画
日本の公式サイトここ
丁度、BRUCE SPRINGSTEENのニューアルバムのエントリーを書いた影響か。
スパイク・リー監督の映画を見ていました。
なんかジーンとしてしまったよ。
あ、スプリングスティーンの曲がこの映画で流れているんですよ。念のため

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フィルハーモニー

2006-04-03 22:00:15 | 音楽
実は、この細野晴臣のアルバム「フィルハーモニー」は持っていない。
ymoの時期に唯一出したソロアルバム(1982年)。
sound&recording4月号に掲載されている幾つかのアルバムを読んでいると、
このアルバムはymoの「テクノデリック」が世界最初のサンプリングアルバムとして発売され、
それを受けて、自分の声を多重録音したり、
いわば、全て一人で製作して宅録に近いやりかたでサンプリングしてきた。
これは、これまでサンプリングという手法が無かったことも、このアルバムが世界に先駆けて発信された。
1 ピクニック
2 フニクリ,フニクラ
3 ホタル
4 プラトニック
5 リンボ
6 L.D.K.
7 お誕生会
8 スポーツマン
9 フィルハーモニー
10 エア・コン


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HEY! HEY! HEY!本当は498回記念SP

2006-04-03 20:34:28 | TV番組
本当に久しぶりにHEY HEY HEYを見ている。
今BoAが歌い終わったところです。
every littkle thingの「azuru moon」はなかなか良い感じの彼ららしい曲ですね。
シャ乱 って久しぶり。活動停止後5年ぶりらしい。はたけのギターはバニーガール
KAT-TUNの「REAL FACE」はなるほど売れるやろうな。でも、歌詞は聞こえてこないけど。観客の中に赤西仁とか入っていってて、昨夜の広島ライブでもここまで接近したのとかはあったのかな?でも寒いところで歌わせるのは、ちょっと可哀想。松浦亜弥やBoAも寒そうだった。
DREAMS COME TRUEは「何度でも」やはり名曲です。
ウルフルズは「バンザイ~好きでよかった~」か、懐かしい曲ですね。
Gacktの 「Love Letter」って初めてききました。なんかやたらでかい風呂や寝室の写真があったが、一体何者なんだろう?っとつくづく思います。
浜崎あゆみの「teen's -acoustic version-」も初めて聴いたかな?



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吉本ばなな

2006-04-03 01:51:01 | TV番組
久しぶりに吉本ばなな がテレビに出演しているのを見た。(トップランナー:武田真治と本上まなみ またまたNHKです 一昨年 年末の再放送)
メモのような気になった部分。

小説を書く際に、和食か洋食で悩んだり、チワワを抱くかヨークシャテリアを抱くかで悩んだり、
ちょっとしたことがとても大きくてどちらも書いてみたりする。

一日一遍の短編を書こうとした。結果的には無理だったけど、メモを書き溜めた。
「13の短編集 体は全部知っている」
短い から短編集。足すのは簡単だけど、引くのは難しかった。

「デッドエンドの思い出」は、出産すると不幸なものが書けなくなると先輩方から言われていて、そうかなと思ってかなり無理して書いた。不幸な人たちの話を書くのはとても辛く、しんどいことだった。

嘘は直ぐにバレるので、外から持ってきたものではなく、嘘だと思われないようなものを書こうとすることを気にしながら書いている。

小さいときに視力が落ちて、ほとんど見えなくなった時期があった。それで、目が見えない人の気持ちが良く解る。
子供心にお勤めは無理だと思っていた。決まった時間に起きて幼稚園に行くことが辛かった。両親のもの書きの仕事が普通だと思っていたので、大人になって家が違うって解った。

初恋はドロンパ 懐かしいー久しぶりにドロンパ(お化けのQ太郎に出てくるキャラ)の絵を見ました。

作家は夢ではなくて、職業として、考えていた。早くから作品は書いていたが、朝起きられないし、消去法で出来る職業が作家でもあった。

自分の見えているものを表現するって とても難しい作業。

ウェイトレスのバイトをしながら「キッチン」を書いていた。
その時は、収入が少なく、両親や姉に借金をしながら生活をしていた。

ばなな現象が起きた時に、みんな作品だけを見てくれるのかと思ったら、私生活のいろんなことにまで関心を持たれて驚いた。

「哀しい予感」までは持っているストックを出し切るという感じで一気に書いて、ストックが無くなったら少し休もうと思っていた。「哀しい予感」はみんなに読んで欲しいとかよりも、どうしてこんなに哀しいと感じている人たちが共感してくれればと思って書いた。

日記を書いていた。過去は刹那的でいいやって感じだったが、最近は公開しているものでプライベートなものと少し違うが、子供が自分が知らない時期の日記を将来読んで欲しいと思うようになって丁寧に書くようになった。

私のイメージの中のものが他人の家の中に入っていく。本という形になって持ち運べたり、誰かのものになったりするのはとても嬉しい。どこかの本棚にあって、旅先でも私の本をたまたま読んで、それをいつか手に取ると、その旅を思い出してもらえたりすると 嬉しいです。

おばあさんになるまで書き続けたい。80代にならないと解らないことがあると思う。

こういう視点は売れている作家ならではのもので、聞いていて楽しかった。
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