近所のおチビちゃんに蝉の一匹でも見せようと、作業終了後に補虫網を持って立ち木を廻っていたのだが届く高さにはいなかった。それでも一回りしようと台地に上がった時、目の前のエノキにアカボシゴマダラが居たのだ。
見ていると腹部の先端を葉裏に触れさせるような行為をしている。「移入種の産卵かも…」と思いながら幾つか止まった葉裏を確認したが発見できなかった。在来種か移入種か確認したくて、蝉取りに用意した補虫網で捕獲する。
持ち帰る必要はないから撮影し自宅のPCで対照してみたのだが、ネット上の比較写真で小生の鑑識眼は「在来種」に見える。白黒模様がネットにアップされていた在来種に近いのだ。赤い星は在来種は「円に近い」とあったものの、小生には違いは判らなかった。
いくつか閲覧していたら近郷の愛蝶家がアップしたページにたどり着いた。何のことはない当地では珍しくもなくなった種のようなのだ。ここには在来種と大陸亜種の比較がなく追認できなかった。
まあ、小生の結論としては「在来種」としたけれど、「移入種」だとしても小生だけの個人内差の問題だから全く問題なし。ここにアップして間違っていたとしても「赤っ恥ご斑」痴呆ではないの?…で済むだけの話である。
口は黄色だが黄色い声は出さない
見ていると腹部の先端を葉裏に触れさせるような行為をしている。「移入種の産卵かも…」と思いながら幾つか止まった葉裏を確認したが発見できなかった。在来種か移入種か確認したくて、蝉取りに用意した補虫網で捕獲する。
持ち帰る必要はないから撮影し自宅のPCで対照してみたのだが、ネット上の比較写真で小生の鑑識眼は「在来種」に見える。白黒模様がネットにアップされていた在来種に近いのだ。赤い星は在来種は「円に近い」とあったものの、小生には違いは判らなかった。
いくつか閲覧していたら近郷の愛蝶家がアップしたページにたどり着いた。何のことはない当地では珍しくもなくなった種のようなのだ。ここには在来種と大陸亜種の比較がなく追認できなかった。
まあ、小生の結論としては「在来種」としたけれど、「移入種」だとしても小生だけの個人内差の問題だから全く問題なし。ここにアップして間違っていたとしても「赤っ恥ご斑」痴呆ではないの?…で済むだけの話である。


