「仲良きことは美しきかな」なんてフレーズは武者小路実篤氏だったか。小生のそれは「恐ろしきかな」と思われてしまいそうだ。
とは言え背に腹は代えられず、一人ぼっちの作業ではヘビでも、すがる気持ちで「友達申請」するが、しかしながら咬みつかれたり絡まれたりとスルーが毎度で、ただの一度も「登録」してもらった事は無く、泣く泣く放生するのがお約束だ。
そういう理由で「友断ち」人生は続いていくのであって、チョー錆しい人生だ。母校小学校に「神錆たてる宮の森・・・」と始まる中山晋平作詞の校歌があって、神も「錆しい」のだと思う事にした。頓珍漢は承知であるけれど、時には焼糞にもなりたい。
しかしながら惟神、卵やサバの味噌煮を投げる事などはせず、調理してやけ食いはする。まあ、越後人は辛抱強いのである。
さて、お山の一員である小生も個人的近況では「小生も早く放生してもらいたい」立場であって、このフレーズは分かる人には分かる意地悪ウヒヒな文章なのである。端的には「あー吐き出してすっきりした」が、こんなストレス解消法は我ながら情けなくサバの味噌煮に近いか・・・・。
ヒバカリ幼体
元気である
表情は好きだ