先日の事になるが、送水の塩ビ管を損傷させ、蛇足として多大な労力を費やした作業だったから、本筋の排水管敷設は簡単に処理してしまった。その後、通るたびに気になって、つらつら眺めていて気が変わった。「ここはきちんと処理しておかないと…」てな訳で敷設作業はやり直し。温暖化による天候とお爺心は変わり易い。どちらも斑なのは共通している。
さて、変更する一番の理由は管の傾斜にある。水勾配は穿った元の水路と同じなので排水には全く問題は無いものの、傾斜角を少しでも多くすれば流速は早まる。結果として側溝内に堆積する土砂の排出力も高まるのである。まあ「ブースター効果」とでも言おうか。
管長4mの出口側を20㎝だけ下げた傾斜角にした。これだけで埋め戻せば地表面に高まりが出る事もなく自然な面に見えるはずだ。
大汗ボロボロ出っ放しなので汗を拭きつつ給水しつつボチボチ作業になったが、時折は通りすがりの人が声をかけるので立ち話にもなる。下向き作業で大汗の最中だからメガネに汗が溜まる。顔を上げたところで歪んだ像が出現するのが関の山…。
とにもかくにも納得のいく結果となって、次の作業は翌日回しで撤退だ。山男たるもの予定など棚上げし、何時でも撤退できる勇気と決断力は必須なのである。このような行動は誠に「男らしくカッコイイ」ではないだろうか。
再敷設 ➡
埋め戻し
さて、変更する一番の理由は管の傾斜にある。水勾配は穿った元の水路と同じなので排水には全く問題は無いものの、傾斜角を少しでも多くすれば流速は早まる。結果として側溝内に堆積する土砂の排出力も高まるのである。まあ「ブースター効果」とでも言おうか。
管長4mの出口側を20㎝だけ下げた傾斜角にした。これだけで埋め戻せば地表面に高まりが出る事もなく自然な面に見えるはずだ。
大汗ボロボロ出っ放しなので汗を拭きつつ給水しつつボチボチ作業になったが、時折は通りすがりの人が声をかけるので立ち話にもなる。下向き作業で大汗の最中だからメガネに汗が溜まる。顔を上げたところで歪んだ像が出現するのが関の山…。
とにもかくにも納得のいく結果となって、次の作業は翌日回しで撤退だ。山男たるもの予定など棚上げし、何時でも撤退できる勇気と決断力は必須なのである。このような行動は誠に「男らしくカッコイイ」ではないだろうか。

