GITANESとはつかず離れずでやっていきたいのだけど。
それとは無関係に・・・。
無関係と書きつつ、実はいつも関係があるのだが、
私の近辺にもタバコとは縁を切れない人がまだまだ存在する。
そもそも止める気がない人ばかりなので、それはそれで
まったく問題はない。
止めたいと思っていても止められない人は
気分的にはさぞ辛いだろう。
ニコチン代替品での禁煙は、3割以上の人が失敗する
(また吸い始める)というデータもあるようだし、
なかなかうまくいかないようだ。
6年前のある日を境にまったくタバコに触ってもいない私の
実体験から言わせていただくと、喫煙から遠ざかるためには
いくつかの方法や段階がある。
●「禁煙する」という決心をしないこと。
そんなことするから重荷になるのだ。
そんな決心をせずに、まず気軽に「止めてみる」ことだ。
で、「ちょっと止めてみる」ことに成功したら、それを
さらに延長する。
そしてあとはさらに「ダラダラ」と延長するだけだ。
やるべき仕事や頼まれ事、あるいは部屋の掃除など
「明日やろう」とか「来週やろう」などと
ついついダラダラと延期してしまった経験は誰にもあるだろう。
それと同じだ。
●いつでも吸えるような環境を保つことに全力を注ぐ。
タバコがないから吸えないことにイライラするのだ。
タバコもライターも灰皿も身のまわりに揃えておくべきなのだ。
「いつでもできるはずなのに、一向にやろうとしない」
ようなことは、探せばいくらでもあるだろう。
●タバコ代をなくせ。
タバコを買う金があるからタバコを買い続けてしまうのだ。
遣ってしまえばいいのだ。
タバコを買う前にポッキーやアクロンやちくわや
国債(結局なんでもいいのだが)などを大量に購入し
ダバコ代を捻出できなくしてしまえばよろしい。
「いや、食費を削ってでもタバコは止めない」
という筋金入りの方は、そもそもタバコを止める必要などない。
以上、極めて個人的な見解なので
極力参考にしないでいただきたい。
ちなみに、6年間タバコを吸っていないが
まだ禁煙しているつもりは全くない私は、
今 猛烈にタバコが吸いたい。
ああ、ちゃんと「禁煙する!」と決心してから
禁煙すればよかった。
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