快晴の散歩日和となり、久しぶりに八王子の長池公園をぶら散歩してきました。
多摩の唐木田から八王子の別所公園を経てせせらぎ緑道に入ると、自然豊かな雑木林の中に遊歩道があり、せせらぎの流れの音が聞こえて優雅な雰囲気が続きます。
せせらぎ緑道を過ぎて長池公園に入ると、かって四谷にあった四谷見附橋が30年前に移設されたネオバロック様式の素晴らしいデザインの長池見附橋の周りには、人工の池やモニュメントが置かれ独特の光景が見られます。
橋上の欄干には、時代を映す照明塔など、絵に描きたい素敵なモチーフが多くなど見られます。
見附橋の南側には筑池があり、生物の姿は見られませんが、池の周りの森林が映り込み長閑な光景が拡がっています。
筑池側から望むアーチ橋の見附橋の姿が橋下の池に映りこむことから名付けられ姿池が見られます。
筑池の周りの散歩道の先の丘の上には梅園があり、約30本の紅梅が見頃となって鮮やかに咲き誇り、青い空と紅・白梅とのコントラストな素晴らしい光景が見られます。
紅梅の枝には、メジロ?のような鳥が蜜を吸いながら花見を楽しんでいました。
梅の木の下には、木の幹に花が咲いたような苔?も何かを訴えているようですね(笑)
長池公園の春を楽しんだあと、多摩の小山田緑地公園へと向かいました。【続く】
最後の画像ですが、苔ではなくキノコです。去年のですが。サルノコシカケの仲間だと思います。図鑑をひろげて品種特定しようとしたのですが、色抜けてるし。形も壊れてるし。無理でした。
途中、橋の欄干の上の燈籠はどこかで見た記憶があります。それこそ四谷駅だったような??だいぶ前に明治ロマンの建物や何やら巡ってたのですが。朧げな記憶しか残ってないです〜。
これからの記事も楽しみにしています。
長池公園は、大自然の公園ですが、見附橋などの歴史を感じる光景と一緒に楽しめました。
キノコでしたか~サルノコシカケも大・小色々な姿ですが、植物のアートもいいですね。
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