MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

レースシーズンを迎えて

2009年10月31日 | ジョギング

10月の走りこみ時期が終わりいよいよ秋のレースシーズンが始まった。

この時期になると毎年、走りこみの結果により最終調整に入り、いろいろ体調と相談して、これからのトレーニングとなるが、

今年は、残念ながらまだまだ走りこみが足りずに、スタミナつくり段階である。

一方、マラソンブームのお陰で、秋のマラソン大会は、例外なくどの大会も参加申込みが殺到しており、

申込み締め切り日の前に、定員オーバーで早々に締め切られてしまうようだ。

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毎年、連続して参加していた、定番の「横浜マラソン」は、受付開始後14時間で定員に達して締め切られ、

その他の関東エリアのつくばマラソン、丹沢マラソンも早々に締め切られたようだ。

とにかく例年の様子からでは、想像できない状況になっており、脚の調子を考慮して参加大会を選ぶつもりだったのが、

全く当てが外れてしまい年内の大会の日程が決まらない有様で、淋しく未だ走りこみを続けている。

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そんな事を考えながら、この日も川沿いのジョギングコースを調整ランで走っていたが、思いは同じランナーが多い。

来週の「湘南マラソン」を走るという走友にバッタリ会い、最終調整のペースランに付き合っての久し振りの共走で約1時間汗を流した。

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引地川では、秋の日を浴びてのんびり羽を休めているカモにも、疲れを忘れさせてくれる・・・

その後は、大庭城址公園のホームコースに戻って、落葉を踏みながらのスロークロカンも故障後の調整には最適であった。

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クールダウンをしながらの足元には、様々な落葉が重なり、美しいアートを描いてくれていた。

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横浜スケッチ散策

2009年10月30日 | まち歩き

横浜Y+150(開港博)も終了して、静けさを取り戻した古い横浜の街『馬車道』界隈での、スケッチ会に参加してきた。

馬車道通りを中心に、数々の「日本初もの」が存在する古き街並みは、「画になる景観」が多く存在し魅力的な場所である。

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これまでもスケッチに度々訪れて描いてきたが、この日は、スケッチ会の仲間との歴史博物館などを描きながら散策した。

馬車道に着いて見ると、丁度この週末から『馬車道まつり』が始まるところで、街並みは既に祭飾りが出来ていた。

県立歴史博物館は、国の重要文化財に指定されており、その景観はどこから見てもスケッチには、威圧感さへ感じている。

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周囲に広場も無いので東京芸大会館前からのアングルを選んだが、あのドームや尖塔や主塔、窓飾りなどどれを見ても、

しばらくは描くに躊躇したり、戸惑いを感じるものがある。

また、歩道よりに腰を据えてみると、どこからか素晴らしいジャズミュージックが聞こえてくるのだ。

よく探してみれば、歩道の灯り塔にスピーカーが内臓されており、スイングやモダンジャズが、絶え間なく流されている。

さすがに歴史あるJAZZの街、YOKOHAMAであると感心しきりで、その灯り塔の前に座り込んだ。

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懐かしいジャズサウンドに浸りながら、筆を走らせていたが、優雅な時間が流れていた。

丁度、お昼休みの時間帯には、多くのビジネスマンなどが通りすがりに、画面を見やりながら冷やかしを受けた。

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それぞれに「難しい・・・」と苦悩しながら描き終えて昼食をとり、雨男のせいか?小雨が見舞われたが次の万国橋へ移動した。

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万国橋や横浜税関を望む光景も、誰もが一度は描きたくなるベイエリアの風景であり、運河の映り込みに苦労した。

秋の早い夕闇を感じて、描き終えた頃には、汽車道からのランドマークやクイーンズスクエアのビル街はすっかり夜の顔を見せていた。

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自転車事故の多発に思う

2009年10月28日 | サイクリング

空前の自転車ブームと言われており、色々な自転車の普及が進んでいるが、自転車が絡んだ事故も空前の数字のようだ。

自転車利用者が増える事により、事故件数も増えるのは当然であるが、残念なのは余りに利用者のルール違反である。

昨年、道交法が改正されているが、自転車の通行は原則 車道走行であることを知らない人が多く、

許可された歩道のみ通行できることすら 勘違いしているものが多い。

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信号無視、携帯利用、イヤホーン利用、二人乗り、無灯火、傘差し運転など列挙すれば切がない位である。

近くの交番の前で、警邏中のお巡りさんの目の前を、平気で携帯利用したり、イヤホーンを装着しての運転を見ても、

停止指示して警告も、注意もしないで見逃しているのをよく見かけるが、車の取り締まりとは大違いである。

自転車による事故は、軽微だと理解しているのだろうか?

最近の事故報告では、死亡事故も多発しており、もう少し厳格な取締りや指導が必要に思ってならない。

また、最近の報道によると、『三人乗り自転車』が、法律で認められて販売されているが、売れ行きは低調だそうである。

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その原因が、「価格が高い・試乗機会がない・利用期間が短い」と、利用者から不評をかっているのだそうである。

一方、自治体が補助金制度やレンタルシステムを立ち上げているようであるが、その関心も薄く利用率が低いらしい。

安全性を考慮した強度やブレーキ性能、転倒防止、操作性などを考慮して制作されており、製造数などからみて、

他の自転車などと比較しても決して高いとは思えないが、費用対効果や利用度から見て保護者には理解されないのだろう。

一方では、未だにママチャリに、幼児用座席をつけて3人乗りや、一人はシートに乗せて一人は背負って平気で走る例も見る。

本当に、安全であると思っているのだろうか?全く理解できないのである・・・・・

取り締まり側も、安全に対する啓蒙や指導を徹底してもらいたいと願って止まない。

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また、ママチャリ利用者に多く見られるのが、自転車のメインテナンスに関する無知である。

パンクしたり、ブレーキが利かなくなって初めて、自転車屋さんへ駆け込む例が多いのだ。

近くの利用者に聞いても、全く自転車の手入れは、何年もやったことがない、やる気も無い人ばかりである。

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自転車を含む機械は、どんなものでもメンテが絶対欠かせないものであることを認識して、定期的に自転車屋さんへ行ってほしい。

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安ければいいものではなく、性能と価格に、メンテ費用を考えて、自転車ライフを楽しみたいものである。

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秋のスケッチぶらり散歩

2009年10月27日 | まち歩き

前日は、朝から台風の影響で数日前の予報とは全く異なる雨・強風の大荒れの天候になったが、

「最近の予報は、全く当てにならない」と、ブツブツいいながらスケッチ会の予定を変更して、取り敢えず家を出た。

現地についてポイントを判断しようと、雨避けが出来るであろう大桟橋など、みなとみらいMM21地区に向かったが、

視界も悪く、ベイブリッジも殆ど見えない。

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止む無くスケッチを諦めて、クイーンズスクエア内を散策しながら、インターコンチネンタルホテルのへ来て見ると

2階ロビーから辛うじてぷかり桟橋の上から見下ろした姿が面白く、デッサンすることが出来た。

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広いクイーンズスクエア内をぶらついてみると、意外とオブジェなどのパブリックアートが色々展示されており、

アートな街になっていた。

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この日の散策エリアは、雨で制約されていたが、MM21地区には、芸術の秋に合わせて、多くのアートが展示されている。

アート探訪を楽しみに、またの来訪を決めて、家路に着いた。

明けて今朝は、台風一過でさわやかな秋晴れが広がっており、躊躇無く家を飛び出し夢の大地へジョギングに走り出した。

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少し歩を進めると、快晴の中に冠雪をした富士山の姿がクッキリと浮かび上がっていて、この秋最高の姿であった。

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富士の見えポイントを選びながら藤沢・茅ヶ崎・寒川地区へと足を延ばして、今シーズン最高の富士山の光景を楽しみ、

これは、スケッチしたいと誘惑に駆られて、急ぎ取って返し午後からは、シューズを筆に変えて、富士を仰ぎながら近くの里山風景に筆を走らせた。

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昨日の最悪の天候から最高のスケッチ日和に、食を忘れて絵描きを堪能した一日であった。

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里山には、秋の陽を浴びてヤギものんびりと、憩いを取っており、天高くヤギも肥える秋の日だったようだ。

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市民ウオーク大会スタッフに参加

2009年10月26日 | 地域活動

藤沢市 秋のスポーツイベントとして定着している『ふじすわ市民ウオーク』が、小雨の中で開催され、スタッフとして参加した。

本大会は、市スポーツ振興協議会と教育委員会の主催で、「新たな街並みを発見海と緑の藤沢の自然を感じて歩こう」をテーマに、健脚コース19Kmと、ショートコース6Km で行われた。

コースは、市役所近くの公園をスタートして、境川や引地川沿いを通り、鵠沼海岸から市役所へ戻る、正に自然と触れ合うものとなっている。

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朝から生憎の小雨であったが、決行の連絡が入り、担当分野のゴール地点へと向かったが参加者は例年より少なく、

両コース合わせて約150名で、家族連れや中高年の愛好者が多かったようだ。

ウオーキングは、中高年層を中心に静かなブームとなっており、休日には毎週、「湘南地方を歩こう会」が盛んである。

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ウオーキングの効用は、メタボ対策として、体脂肪減少や基礎代謝量を増やす効果が大きいと言われており、

自分と向き合い五感を感じながら、自然と触れ合うことにより、ストレス解消にも大変いいようだ。

最近は、毎週、どこかでウオーキング大会も開催されているようで、参加者も増えているそうである。

ゴール担当として参加者の皆さんを迎えたが、健脚の早い方は、19Kmを約4時間半でゴールされていた。

中には、ジョグって来られた方もあり、汗ビッショリの姿であった。

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自分もランナーの立場からみると、ウオーキングはいらいらが募り、ジョギングより辛いのではないだろうか?

何か競歩を連想して、走ってはダメ?と考えてしまい、物足りなさを感じている。

多くの参加者がゴールする頃には、家族連れやグループなどが相次いで到着されて、ハイタッチや抱き合う姿も見られて、

非常に微笑ましい光景が見られた。

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ゴールされた皆さんに、記念スタンプを押したり参加賞などを渡しながら、感想を聞いてみたが、

「体力に自信がついたよ」とか、「ふじさわの良さを再認識したね」とか、「楽しかった~」と喜びの声が多かった。

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天候は、今一でしたが、体に心地よさを感じられて、これを機会に継続して、運動の楽しさを分ちあっていきたいですね。

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巨人軍CSシリーズを完勝!!

2009年10月25日 | プロ野球

クライマックス・シリーズ(CS)で、原巨人がド派手に完勝して日本シリーズへの連続出場を決めてくれた。

朝から、スポーツ紙を求めて駅頭へ走り、勝利の楽しみを実感している。

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初戦に思わぬつまずきで、先手を許していたが、負けるはずの無い相手に、順当に一気に3連勝して竜を飲み込んだ。

CSシリーズなんて可笑しな制度だと思うが、人気回復のために取り入れた制度故に、戦わねばならない。

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レギュラーシーズンで、12ゲームを離して独走している優勝チームが、もしもCSシリーズで逆転があれば、

レギュラーシーズンの優勝の価値は何だったんだと思うが、勝負は水物 何が起きるか判らない。

レギュラーシーズンでは、ボコボコに完勝したあの監督には、「本当の勝負はこれから」と言わせていたが、

負ける筈がなく、つないでつないで最後は大砲でドカンと息の根を止めてくれた。

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戦前には、グライシンガーが、内海が欠ける中で不安もあったが、みんなでカバーしての戦いには、穴が無かったと思う。

試合途中には、孫からテレビ電話が入り、『応援旗を振って、ガンバレガンバレ ジャイアンツ』と、声援してくれたのには、

思わず涙が出て、いつの間にG党になったのかと喜んだ。

谷がグランドスラム、越智が最悪のピンチに主軸を連続三振に、脇役の脇谷が最優秀へと全員野球が実を結んだ。

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いよいよ最後の山が、強敵日本ハムとの日本シリーズであり、昨年の屈辱を晴らして欲しい。

その頃に、友人や知人から次々と、『おめでとう』とお祝いメールが届いた。

シリーズ前のWBCでは、選手派遣を拒否したり、チーム編成にイチャモン付けたのは、どこの監督だったのか?

そんな思いもあり、レギュラーシーズンを見てきたが、その答えを見たようである。

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新聞報道をみて、報道陣に「適当に書いてくれ」とか強がりを言ったり、「就職をお願いします」とか、

強がりやジョーク?で、受け狙いばかりで、言う事が可愛くない。

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地域のふるさとまつり

2009年10月24日 | 地域活動

秋の恒例のイベントである地域の『ふるさとまつり』が行われ、多くの地元住民が参加して賑わっている。

『みんなで創ろうふるさと文化』のテーマで、市民センターを会場に地域で活動する各種団体やサークルが参加している。

毎年、福祉バザーや模擬店、各種サークル活動発表、みんなで踊ろう「ソーラン踊り」などで非常に賑わっていた。

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今年も、管理者は地域に居住する協賛団体の一員として参加し、模擬店を出展し多くの住民の方々との交流を行った。

朝から会場の設営や模擬店などの準備に追われて、ようやく9時半には、ほぼ準備を終えていたが、

毎年のことながら福祉バザー会場には、100人を超す人々が長い行列が出来、整理券が配布されていた。

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地域の住民からの寄付された品物のバザーであるが、結構掘り出し物があるそうで、早朝6時頃から並ぶ人もいるようだ。

開会式には、市長も参列されて始まったが、その頃には発売を待って、各模擬店の前には子どもたちの列が出来ていた。

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屋外イベント会場には、ソーラン踊りやよさこい踊りに、和太鼓など、お母さん、子ども達の熱演が続き、

館内やホール舞台では、小・中学校やサークルの合唱隊や演奏などが演じられて、日頃の活躍の発表に力が感じられた。

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あいにく午後から予報に反して雨模様となったが、ほぼ予定通り各模擬店も完売だったようで、無事第一日目を終えた。

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特に、農家から提供される、ふるさと「ふじさわ」の地元産の野菜や果実や、つきたての餅には、人気が集まっていたようだ。

演技する人も、販売する人、家族連れで訪れる人が、一つになって「ふるさと文化を学び、新しい文化を創る」場になって欲しい。

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引地川源流「泉の森」を訪ねてポタリング

2009年10月23日 | サイクリング

この日も秋空の快晴で、特に予定は無かったが、急遽 ランではなく、ポタリングで大和市にある引地川源流へ向かった。

藤沢江ノ島海岸へ流れる河口は境川と引地川があるが、引地川散歩路はジョギングのマイコースとして利用しているが、

この日は、源流の『大和市泉の森』に向かって、ポタリングに出かけた。

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以前には、引地川沿いの径をジョギングで、泉の森へ出かけたが、バイクでは、綾瀬までは秋風を受けて快適に飛ばし、

42号線から厚木街道へと走った。

『泉の森』は、約40Haの広大な自然観察の森として、野鳥観察や湿性植物園、せせらぎ公園、キャンプ場など、

自然と接する施設が整備されていて、一年を通じて訪れる人は多いようだ。

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この日も、朝から散歩されている家族連れや、スケッチグループ、野鳥観察グループなど、平日であるが訪れる客は多い。

シラカシ林やしらかしの池は、森を代表するもので、相模台地の面影を残しており、水源地の周囲には、

ケヤキやくぬぎの樹林が生い茂り、水源涵養林として保護されている。

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バイクを降りて水源地周辺の散歩道をクロカンして回ったが、落葉を踏みながらの足裏の感覚は最高であった。

しらかしの池周辺では、カルガモやコガモが悠然と泳いでいたが、秋は渡来してくる渡り鳥で賑わうそうである。

また、観察者が与える餌に、大きな鯉とカモが、餌を取り合っていた。

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『緑の架け橋』は、日本で最初の木製斜張橋だそうで、『手づくり郷土賞』を受賞した美しい橋で、並んで設置されている

『水車小屋』と調和した景観は、絶好のスケッチポイントとなっており、秋の陽を受けて筆を走らる画家もおられた。

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広大な自然の森で以外だったのは、静寂な人里離れた森林ではなく、森の中央を246号線が、南側を東名道路が走り

かなり騒々しくガッカリした。

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東名道路の南側には、『ふれあいの森』が拡がり、四季を通じて花や緑を親しめる親水公園やふれあい広場が賑わっていた。

こもれびのジョギングで森林浴を楽しんで、厚木飛行場の周囲道路を選び帰路についた。

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帰路の道端には柿農園があり、柿の実がたわわに実り、秋本番の風情を感じながらぺタルを踏んでいた。

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江ノ島・鎌倉へロング・ラン

2009年10月22日 | ジョギング

今日も秋空の快晴となり、マイコースの湘南海岸を江ノ島・鎌倉へとロングランに出かけた。

鵠沼海岸へ出てみると、最近には見られない程、波が高く引地川河口では、満潮時なのか?上流への流れが見られ、

いつも見られたカモメ軍団の出迎えはなかった。

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サーフィンのメッカである鵠沼海岸には、絶好の波が押しよせていて、サーファーは約500人以上?集まっていた。

しばらく、サーフポイントNo.1の引地川河口の波消しブロックの上から、サーファーたちの波乗りを見ていたが、

ベテランのテクニックは素晴らしく、湘南の風景にピッタリである。 

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丁度、海から上がってこられたサーファーの方に聞いてみたが、この秋一番の波だそうである。

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この日のような高い波では、ぶつかる事故が起こる事があるようで、ベテランと初心者との地域割りがあるそうだ。

陸の砂浜では、初心者のスクールが開かれていて、ベテランインストラクターから、ボードの扱いや基本動作を教わっていた。

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ここでも、静かなブームがあるそうで、老若男女を問わずファンが増えていて、暗黙のルールも守らない人が多くなったと・・・・

片瀬江ノ島まで、波打際を走って江ノ島大橋まで来ると、東浜の海岸は対照的で、波は静かで人影も数人であった。

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丁度、NTVのお天気情報番組のLIVE放送が始まるところだったようで、タレントさんが奇妙なスタイルでこれから入水するのだと。

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さらに腰越漁港まで、足を延ばして静かな江ノ島風景を眺めてから、踵を返し帰路へと向かった。

途中、引地川沿いの遊歩道では、10数人のウオーキング・グループと出会ったが、大和から歩いてきたそうで、

引地川のカモたちと語り合いの休息されており、この日の目標は、江ノ島ゴールの20Kmだそうである。

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スポーツの秋を満喫しての中高年の元気印に刺激をもらって、ピッチを上げて帰宅したがオクトーバーランの目標は遠い。

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秋の丸の内が面白い

2009年10月21日 | まち歩き

秋を迎えて丸の内オフイス街が、様々な催しが行われており、その光景が変わっているようだ。

先月に『三菱一号館』のブリックスクエアがなどが、オープンしてすっかり様相が変わっていたが、

今月からは、『コミュニテイーサイクル』の社会実験が始まり、また、『丸の内ストリートギャラリー』なども展示されている。

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『コミュニテイーサイクル』は、環境省が、都心の自転車利用を高めるために、12月までの3ヶ月間、丸の内ビジネス街で

「いつでも誰でも利用できる」公共自転車システムの実験だそうである。

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オフイス街の大手町・丸の内・有楽町(大丸有)で、5箇所の拠点(駐輪ポート)に、50台の自転車を配置されている。

ビジネスマンも観光客も、所定の手続きで登録すれば、手軽に利用できるようで、利用価格も手頃のようである。

駐輪ポートでの説明によれば、30分以内は無料で、以降は10分毎に100円で乗り捨てOKで利便性がよい。

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エコサイクルとして、今自転車の利用は、大変ブームを呼んでおり、『自転車通勤(ジテツウ)』も盛んであるが、

レンタサイクルシステムの普及により、温室効果ガス削減にも一役を担っている。

このシステムは、今春パリ市内の公共レンタサイクル「Velib」を見てきたが、欧州各地で既に普及しているようだ。

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一般自転車の駐輪ラックも設置されており、利用が増えているそうだ。

ただ、最近各地の状況では、利用者が増えるに連れて、利用自転車が返却されない事例もあるようで、

日本の公僕心の欠如には本当に情けない。

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丸の内仲通りには、各所に『丸の内アート』が開催されており、『ストリートギャラリー』では、一流アーテイストの作品に目を引かれた。

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ゆっくりと仲通りを散策して回ったが、ハロウインの飾りもあり、「考える・楽しむ・アート」を楽しんだ。

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レインボーブリッジよりの眺めが最高

2009年10月20日 | まち歩き

快晴の秋晴れに、トライアスロン東京港大会の応援で、久し振りにお台場に出かけて素晴らしい景観をたっぷりと楽しんだ。

海浜公園からのレインボーブリッジの眺めは、いつ見ても飽きない絶景ポイントである。

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NIKKO HOTEL前の潮風公園から、スカイウオークを歩きながら、いろいろな角度からの遠景を楽しんで、お台場ビーチへ・・

この日の『自由の女神像(レプリカ)』は、トライアスロンの熱い戦いを見やりながら微笑んでいるようだ。

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お台場ビーチでは、陽気に誘われて親子が水遊びを楽しんでいた。

いつも海浜公園から眺めている台場公園(第3台場)を初めて訪れてみたが、こちらはサイクリストカップルの他、

数名の人影が見られるだけで、海浜公園の賑やかさと比べて別世界のように静かな雰囲気であった。

この日の最大の目的である、レインボーブリッジの『遊歩道(プロムナード)』をジョグして渡って芝浦方面に向かった。

プロムナードは、ノースルート(晴海側)とサウスルート(台場側)があるが、午後の秋の陽を受けた晴海側を眺めるために、

ノースルートを選んでスタートしたが、想像以上の絶好の景観が望めて最高である。

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案内板の説明によると、取り付け部の約700Mとブリッジ部約800Mで、全長1523M、海抜55Mだそうである。

時々、ウオーカー・グループとすれ違う以外は、殆ど人影はなく、東京湾にこんな名所があったんだと今更ながら感心した。

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ジョギングで走るのが勿体無いほど、素晴らしさに、しばし足を止めて眺めていたが、晴海・豊洲地区の景観が、

しばらくの間にすっかり変わっているのには、驚いた・・・

『りんかい副都心』として、目覚しい開発が進んでいるのは承知していたが、雲一つない上からの眺望には、言葉が無い。

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レインボーブリッジは、『夢の架け橋』として何回もスケッチ挑戦しており、特別の思い入れがあるが、

プロナードを歩いて、いろんなアングルで見てみると、限りない『夢』が拡がってきた。

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ジョグ&ウオークで芝浦側に来て見ると、お台場で眺めていたブリッジとは、全く景観が違っていて、改めて夢を抱いた。

サウスルートを折り返して、お台場へ戻ってみたい誘惑を感じたが、次へのスケジュールもあり、次の機会へ託して田町駅へと向かった。

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日本トライアスロン選手権 In 東京港大会

2009年10月19日 | スポーツ

今年を締めくくるトライアスロンの日本選手権が、東京・台場で開催されたので、朝からお台場へ走った。

春から各地を転戦してきたが、今年の雌雄を決する『日本選手権』であるので、エリート選手から学生選抜選手など

男女の実力派が約130人が揃っての見逃せない大会である。

先の横浜での国際トライアスロン大会も、大変盛り上ったが、この日のお台場にも、大変なトライアスロンファンが集まった。

いつものお台場は、家族連れや若い人で賑わっているが、この日は、サイクリストやランナーなど全く雰囲気が違っている。

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家族全員でトライアスロンを楽しんでいるので、それぞれの思い入れもあり、家族で応援に出かけてきた。

スイム・バイク・ランでの各選手の活躍振りに、コース上を場所を移動しながら、予想を超えるレース展開に興奮を覚えた。

この日のお台場は、スイムコースも非常に穏やかで海水も美しく、バイクやランコースも絶好のコンデイションだったようだ。

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スイムの後は、バイク7周、ラン4周と周回コースになっており、何回も選手の姿に接しながら応援できて、

レース展開が読めるので、非常に興味が湧き興奮を覚える。

女子では、実力No.1の井出選手がスイムの遅れを得意のランで頑張り、最後まで競り合いを制してさすがの活躍。

男子では、スイムから予想通りの展開になっていたが、バイク周回でのファーストパックが、4周目から崩れて、

やはり実力No.1の田山がランでも抜け出して、多くの地元応援団の拍手を浴びていた。

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一方、期待していた山本淳一選手が、バイクでは1位の活躍で、必死に声援を送っていたところ、ランに入り失速・・・・

ランは、殆どジョグ&ウオーク状態で、ゴールまで辿りついたが、聞けば引退レースとして臨んでいたようだ。

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完走率も女子で6割強、男子で7割強だったそうであるが、厳しいレースを目の前にして益々トライアスロン競技にハマった。

ゴール地点近くのNIKKO HOTELでは、レースを眺めながら結婚式が行われており、お祝いの鐘が鳴り、大拍手を受けていた。

お台場公園の『自由の女神』も、レース展開に興奮したのか、微笑みを表わしているようだった。

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新政権発足1ヶ月の評価は?

2009年10月18日 | 国際・政治

新政権発足して1ヶ月が過ぎて、マスコミ各社の世論調査が実施されたり、テレビなどでの評価が論じられている。

特に、予算編成段階において、補正予算の見直し、来年度予算の概算要求などの過程においては、厳しい意見も多い。

政権交代については、概ね良好のようであるが、政策実現に関しては、懐疑的な見方が少なくないそうである。

報道などを見る限り、新政権の姿勢は、マニュフェスト優先のパフォーマンスばかりで、この先への期待より不満が多い。

補正予算の見直しでは、政策の評価も公表せずにとにかく3兆円ありきで、『ムダ?』と称して乱暴にぶった切り・・・・・

前原国交相も、民主党では最も良識派と信じていたが、八ッ場ダムへの姿勢にもガッカリである。

来年度予算の概算要求でも、とにかくマニュフェスト優先で、過去最高の95兆円を超えて、国債を発行するという。

民主党が掲げたマニュフェストは、もともと財源の裏づけがないと選挙中から、指摘されていたにも拘らず、

ただただ マニュフェスト優先で無謀な予算をつけるようだある。

既に、この国の財政は破綻状態であるのに、さらに借金を増やして後世へ付け回しして、財政再建の道筋すら示さない。

この財政状態は前政権の責任であるとして、責任転嫁して解決するものではなく全く無責任と言わざるを得ない。

マニュフェストもばら撒きばかりで、「国民」は、マニュフェストだけで投票したわけでは無い筈である。

民主党は、選挙前から「国民、国民」と言ってきたが、この「国民」とは、誰をさすのか?

民主党を支持するものだけなのか?

バラ撒きマニュフェストの「こども手当て」「高速無料化」などは、テレビ報道などを見ているかぎり、

「お金をくれるなら賛成」とか、「只で利用できるなら賛成」とか、全く自分の損得ばかりでしか考えていない。

バラマキのツケは、一体誰が負担するのか? その議論すらしていない。

「国家戦略室」とかは、名前だけで何をやっているのか?善良な「国民」には、全く判らない・・・

その責任者の言葉も、事もあろうか、『コンクリートから人へ』とは、何たる表現か?

受け狙いばかりで、品格のかけらも感じられない。

国の根幹となる、予算以外の外交や安全保障では、閣内でも信じ難い発言や食い違いが出ており、不安が一杯。

もともと支持層が1%もいない党の党首の発言がそんなに重いのか?

これでは、政治家主導の政治なんて任せられない。

この国の針路を間違えないためにも、しっかりと高い目線で舵取りをやってもらいと願うばかりである。

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第86回第箱根駅伝予選会

2009年10月17日 | スポーツ

来年の新春を飾る『箱根駅伝』の予選会が、立川市の昭和記念公園と立川駐屯地などで行われ、早朝より出かけてきた。

毎年、この予選会は、本番を占うにも必ず観戦しているが、ライバル同士が激突するレースには、興味は尽きない。

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今年は、シード校常連の駒澤や東海大、日体大、順天大、神大などライバル校が激突するので、例年以上に興味が高い。

立川駅には、8時過ぎに到着したが、改札口や駅構内の混雑には、昨年を大幅に超えるもので驚いた。

各校の現役やOB、家族などの応援隊が幟を立てて待ち合わせているが、仲間を見つけられない程の混雑であった。

駅近辺のコンビニも、店内に入れないほどで、弁当やドリンクは、間に合わないほどである。

公園入口では、ここでも切符を求めて長蛇の列には、ビックリである。

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全てが例年に見られない状況で、関係者も戸惑いを隠せない様子が見られた。

ようやく公園内に入り、人の列をかき分けてダッシュして駐屯地内のスタート地点に着いたときは、スタート直前であった。

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今大会には、初出場校を含めて47校の精鋭、約550名が1秒を争い競い合うのである。

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駐屯地内を1周半しての約5Km地点では、ややゆっくりペースで集団で進んでいたが・・・・

何と、全選手が市街地へ出たかと思いきや、一人だけマイペース?で我々に似たペースで悠々と走る選手もいて愛嬌・・

昭和記念公園に入ってきた時には、それぞれの作戦に応じて、集団走や先頭集団で引く選手など駆け引きが始まっていた。

15Km地点では、応援団やコーチの檄を受けて、さらにペースアップしていたが、ライバル校などの通過選手数などから、

予想外の展開が描かれていて、ますます面白くなっていた。

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さらに1周回して後のゴールシーンでは、東海大の新人村澤選手の独走の1位には、実力は知っていたがビックリである。

各校の応援団の声を枯らしての応援を受けて、次々と選手が倒れんばかりに飛び込んでくるが、個人競技ではない故に、

10人の合計タイムが気になって、結果発表までの約40分は長かった?

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広い芝生グランドには、各校のベース周辺に、関係者や応援隊が集まっての戦況分析や順位予想などが面白い・・・

いつものことながら、上位から一校づつの結果発表では、バンザイや気勢を上げての感激のシーンもあり、

数秒の差で涙を呑んだ落選校など悲喜こもごもは、涙を誘うものである。

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結果は、駒澤、東農大、上武大、日体大などは、順当だったが、東海大が9位とは以外であった。

さらに、箱根の常連校の順天大や神奈川大の予選落ちには、戦前の予想タイムからやっぱりかと淋しい想いである。

新春の箱根駅伝の戦いは、既に始まっており、来年の20校の激戦が楽しみである。

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この時期の昭和記念公園では、外せない『コスモス花園』があり、レース後に出かけて見たが、やや盛りは過ぎていたが、

多勢の人々が秋の美しい風景と香りを受けて楽しんでいた。

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秋の江ノ島海岸へジョギング

2009年10月16日 | ジョギング

秋本番を迎えて、今週は全国的に快晴の秋空が拡がっているそうだ。

秋特有の澄みわたった青空で、風もなく絶好のジョギング日和となり、海岸を見たくなり朝から飛び出していった。

いつものマイホームコースをとり、鵠沼へと向かったが、途中でジョギング仲間に会って、これから江ノ島へ行こうと併走となる。

話題は、必然と来月の湘南マラソンや東京マラソンの抽選結果となり、互いに抽選外れに恨み節となり慰めあった。

片瀬海岸では、引き潮の砂浜を走り、波打際の足裏に感じる感触は、健康の証のようにすら感じていた。

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秋の鵠沼海岸は、サーファーのメッカとなっており、この日もやや波は低かったが、多勢の老若男女を問わず、

多勢のサーファーが波乗りを楽しんでいた。

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江ノ島入口で、鎌倉方面へ行くという仲間と別れて、波打際の風景を楽しみながら鵠沼へと引き返したが、

この日も江ノ島には、韓国旅行ツアーなど多くの観光客が訪れており、大変賑わっていた。

鵠沼海岸河口では、サーファーを眺めるように、カモメが羽を休めて散歩しており、近付いても人馴れして逃げることはない。

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また、辻堂海岸では、近くの幼稚園児が地引網に訪れており、家族と共に波打ち際で、波に濡れながら、楽しんでいた。

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引率の父兄に聞けば、秋恒例の行事だそうで、引き上げた魚と戯れて、砂の造形や天ぷら料理などを楽しむのだそうだ。

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この時期の湘南海岸は、富士山は姿を隠していたが、穏やかな秋の陽を浴びて訪れる人々に秋の風を感じさせていた。

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