畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

素晴らしきかな我が生まれ里(その1)

2018-01-05 05:00:31 | 自然

 11月7日に我が家の山の畑を舞台にした撮影があった。

しかも、なんとドローンを使った空撮さえ計画されていたのでした。

 転送された動画を上手く取り込めず、やむなくパソコンの画面をかめらで撮影。

そのために解像度は悪いが、素晴らしい地形をご覧ください。左下の国道から二軒目が我が家です。

 

 山の畑を主体として活動していると、斜面の大きさになかなか気づかない。

でも、こうして上空から見ると、斜面の広大さが分かります。カモシカも住み着くはずですよね。

 

 ほらほら、我が家の畑が見えてきましたよ。

山上の平のなった部分の右端の三角形の土地が我が家の畑です。

 

 もう一度画面は前に戻ります。元々の我が家の畑はもう少し上の中心部にあった。

それが、国のパイロット事業「栗栽培団地」の造成のために交換分合が行われ今の場所になったのです。

 

 意思は強いのに、口数の少なかった、長男のスベルベとは大違いの父は山の端を割り当てられた。

でも、今になって考えると、その事は結果的にはスベルべに幸いしたのです。

 何せ、素敵な山独活や、ゼンマイの山菜畑が畑にすぐ続いていたのでしたから。

畑の周りはすべて山菜の畑と呼んでも良いほどの宝庫なのですよ。何が幸いするか分からないものです。

            (続く)

コメント (4)
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