11月7日に我が家の山の畑を舞台にした撮影があった。
しかも、なんとドローンを使った空撮さえ計画されていたのでした。
転送された動画を上手く取り込めず、やむなくパソコンの画面をかめらで撮影。
そのために解像度は悪いが、素晴らしい地形をご覧ください。左下の国道から二軒目が我が家です。
山の畑を主体として活動していると、斜面の大きさになかなか気づかない。
でも、こうして上空から見ると、斜面の広大さが分かります。カモシカも住み着くはずですよね。
ほらほら、我が家の畑が見えてきましたよ。
山上の平のなった部分の右端の三角形の土地が我が家の畑です。
もう一度画面は前に戻ります。元々の我が家の畑はもう少し上の中心部にあった。
それが、国のパイロット事業「栗栽培団地」の造成のために交換分合が行われ今の場所になったのです。
意思は強いのに、口数の少なかった、長男のスベルベとは大違いの父は山の端を割り当てられた。
でも、今になって考えると、その事は結果的にはスベルべに幸いしたのです。
何せ、素敵な山独活や、ゼンマイの山菜畑が畑にすぐ続いていたのでしたから。
畑の周りはすべて山菜の畑と呼んでも良いほどの宝庫なのですよ。何が幸いするか分からないものです。
(続く)