畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

連載198「救急車騒動」(その3)

2019-06-09 04:15:30 | 暮らし

     救急車騒動(その3)


 サイレン、ピーポーの音と共に救急車が到着し、救急隊員が下りてきたがそこからがまた長い。

けがの程度を見てそして、眼前に手をかざし「指が何本見えますか」なんて聞く。

いや、程度を知るための重要な行為なのでしょうが。


そして、救急車に乗せられストレッチャーにバンドで固定されてようやく出発。

でも、水平に固定されている身でカーブを曲がるのには往生しましたね。


 小出病院に到着したが、運よく整形外科の先生が二人で当直とのこと。

応急室に入りぱっくり割れた額を痛み止めも無しで、消毒液を掛けブラシでごしごしと擦って洗うでは無いか。

そして「おー、骨膜が見えるなー」なんて感心している。


 その上カルテを出して以前の転落事故を知ったと見え「あんたも良く落ちる人だなー」なんて事さえ口走った。

それに対し「この前は素面でした」なんて酔った軽口で答えた不良患者でもあった。

結局顔面を20数針も縫うと言う怪我で、細かなところはステープラー、ホッチキスで止められていました。

          (続く)

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

梅雨入り翌日の朝の畑

2019-06-09 04:01:05 | 

 例年よりも早く梅雨入り宣言が有りました。下の畑のレタスも一気にみずみずしくなりましたよ。

梅雨入り前の干天、カラカラの状態が続いていたから嬉しいのだけれど・・・。

 喜んでばかりもいられない。土が濡れ過ぎても畝作りは出来ません。

何しろサツマイモ植えがようやく本格的に始まったばかりなのですから。

 

  水分をたっぷり貰って「おかひじき」も一気に伸びる。

皆さんからの、特に飲食店からの引き合いが多くて、付き合いのある八百屋さんからは連日の注文です。

 

  もう、多忙過ぎて放任気味になってしまった「えんどう豆」。

先日遅ればせながらネットを張ったけれど、少し遅すぎて横に這っていました。

 

  キュウリもこの雨でグンと成長してくれることでしょう。

畝と畝の間には芽欠きをしたキュウリの芽が沢山見えますね。

 

  その、キュウリの横の里芋です。

里芋、唐の芋、タケノコ芋が合計百数十株植えてありますが、雨で畝間の草も元気を出したなー。

 

 102本植えた「ヴィオレッタ・デ・フィレンツェ」も雨で息を吹き返したかのよう。

まだ小さくて支柱に縛られないほどの大きさで、結束用のビニールひもは支柱に縛り付けたまま。

 さて、これで支柱への縛り付けも出来そうですよ。

でも、先日のトマトも同じだけれど、数の多い野菜類は手入れだけでも大変な時間を要し頭痛の種です。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする