午前中の仕事を終えて、山の畑から帰宅。
玄関ホールで荷物を見つける。「岩手から送られてきた」とスベルベママ。
ブログ上で知り合いになった、一関市の友人からの荷物でした。
冷蔵便で送られてきたのは、なんと七種類もの葡萄でした。
しかも、到着前日に収穫したブドウもありました。
ブドウ園で、もぎたてを食べるってこんな感じかと思わされる新鮮さ。
友人はきっと多忙で、一日中働かれていると思い夕方電話を入れます。
案の定、電話に出られた奥様は「もうすぐ帰宅すると思いますが」と。
しばらくして、もう一度電話を入れると今度は帰宅されていた。
明るいうちは働くのが、勤勉な友人らしい。最近手抜きのスベルベとは違います。
七種類で量もたっぷり。房を切り分けて孫たちにもおすそ分け。
美味しいものは、みんなで食べたらまた味も格段にアップすると言うもの。
ブドウは山梨県と言う、イメージが崩れ去りました。
ブドウ栽培の北限は北海道でワインも有名。でも、その手前の岩手もまた名産地と知りました。
感謝、感謝でこだわりの逸品。岩手県産の葡萄の味を噛み締めました。