春の彼岸の中日、スベルベママの実家へ仏様参り。
消雪用の池があり、池からあふれ出た水で向こうの水田の雪も消えています。
向こうの雪の壁の真ん中あたりから水が流れ込む。
これは農業用水路から引き込んだ水で、家の周りに廻して雪を解かす仕組みです。
庭木もこうして雪囲いという防護を施して春を待つ。
大きな公園などではなくても、個人で庭を持つには苦労も伴うのです。
池が二つあり、こちらには鯉が飼われていて冷たい水でまだ動きも鈍い。
この池の水も農業用水。尾根を挟んだ向こう側の谷からトンネルで導かれている貴重な水です。
五時過ぎに帰宅しました。家に入る前に山の写真を。
山の雪は全層雪崩でだいぶ崩れ落ちました。この右手の山すそでは先日カモシカが草をはむ姿も。
日一日と春が近づいています。雪はまだ1メートルをかなり超える量で残っている。
気温が上がり、雪の消える速さが早まってきました。待ち望んだ春も彼岸を過ぎたらもう少しです。