畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

小型ロータリーで道を割る

2022-03-26 05:34:44 | 暮らし

 昨日は一日快晴でした。

昨年秋に脱穀し終えなかった大豆を干していると、近所のオジサンから提案。

 「とーちゃん、畑までの道を割らないか」春の除雪を、「雪割」とも言います。

大豆はほっといても乾きます。除雪、雪割を優先することにしました。

 

 今シーズン最後の出番になるでしょう。

ガソリンを満タンにしていざ出陣。快調なエンジン音です。

 

 午前中にほぼ開通。

昼からはもう少し先まで割り、そしては幅ももう少し広げましょう。

 

 この道は細いながらもアスファルト舗装されています。

舗装面が出たら、太陽光を反射して雪はどんどんと解け始めます。

 

 仕事を終えて帰るころには真っ黒なアスファルト舗装が出ていました。

雪は多いところで1.5メートル、少ないところで1.2メートル。場所で違います。

 合計4時間ほどの作業で30メートルほどの道路除雪を終えました。

夕方、鏡を見ると顔の半分が日焼けして真っ赤になっていました。ま、皮は剥けないでしょうが。

コメント (2)
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