畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

タラの芽を採る

2022-05-01 07:53:50 | 山菜

 午後から雨の予報で、仕事を急いだ。トラクターでの耕運でした。

何とか降り出す前に耕し終えて、帰り道でタラの芽を採る。入れ物がなくてヤッケの胸ポケットに入れる。

 

 帰宅して、しばらく休憩。予報通りに正午あたりから雨になり、ゆっくりと過ごす。

夕方になりタラの芽の処理を始める天婦羅にしましょう。タラの芽のもっとも普通な食べ方かな。

 

 天婦羅種は四種類。

主役のタラの芽に、コゴメ、ブナシメジとサツマイモです。

 

 残り少なくなったサツマイモと大豆でフライビーンズ。

小女子も入って、栄養満点。ポリポリと嚙み心地も最高でした。

 

 子持ちシシャモと小さなホタテガイのをアルミホイルで包んで焼いたもの。

ボリューム感には欠ける感じもしますが、高齢者にはよい食事かな。当然お酒も美味しい。

 こんな風に、山の畑からの帰りに食材を調達できるなんて幸せな環境です。

コゴメなんて、家から5分も歩かないで採りに行けますからね。

「我が家は鍋を火にかけてからコゴメを採りに行く」なーんて、皆様には自慢していますがね。

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雨が降り出す前に耕そう

2022-05-01 05:28:45 | 

 縦方向に一往復したところです。

この畑の土は「黒ボク土」と呼ばれる、粒子の細かな畑に適した土でイモ類には最適です。

 

 この朝も、例によって朝食前にコゴメ採り。

そして、早めの朝食を摂り、山の畑へトラクターで急ぐ。午後から雨の予報なのです。

 

 一度、畝なりに耕しつく年の畝をつぶすことから始めています。

それから、一度目に対して直角の方向に、プラウ(鋤)の回転数を一段上げて耕す。サイドミラーに映る我が右手。

 

 雨が降り出す前にようやく耕し終えました。

事前に堆肥を全面施肥。加えてジャガイモの予定箇所には鶏糞も散布しています。

 

 耕し終えたのは、イモ類、サツマイモとジャガイモの栽培予定畑でした。

今年は早めに耕すことができました。この仕事が遅れると雑草が伸びて畝つくりに苦労します。

 これで一反歩、三百坪かな。サツマイモを1500本。ジャガイモを種芋で60キロほど栽培する予定。

小学校の一、二年生にイモ類を教える予定で、作業を進めています。また、喜ぶ顔が見られるかな。

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