畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ジャガイモ初植え35キロ!

2022-05-10 21:20:01 | 

 寒暖の差が大きい日々が続きます。

まだまだと油断していたら、刈り植えしたジャガイモが御覧のとおり。

 

 思いつきで申し訳ないことになったけれど、姉と姪を急遽動員。

快く引き受けてもらって大助かり。農作業に限らないかもしれないが仕事って1+1が3にも4にもなる。

 

 毎年のことですが、ジャガイモ植えのころは越後三山の残雪も残り少なくなる。

そして、紫色の藤の花と白いアンニンゴの花が花盛りを迎えます。うん、根曲竹の子もね。

 

 20キロをあっという間に終えることができました。

でも、おまけの話が。帰宅しながらジャガイモ苗を見るとキタアカリが植え頃になっていた。

 

 これは午前中にお願いした姉と姪が仕事を終えて木の芽を摘む姿。

一旦終えて帰ってもらったのに、もう一度とはお願いしにくくて、急遽知人の女性に依頼。

 近所のオジサンの手伝いも得て、15キロのキタアカリもあという間に終了。

翌日はまたまた思い付きのようなお願いでしたが、姉と姪に再びお願いして足掛け二日で45キロを植え終わることができました。

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昔の山道を登ってみた

2022-05-10 04:02:17 | 暮らし

 独活を採るために、旧道を登った。旧道というよりも今は廃道状態。

手入れをする人もなく、まして18年前の中越地震で一部が崩壊。物好き以外は足を踏み入れない。

 登り始めてすぐのところに平らなところがあり「おふど様」と言って不動尊を祭る神社があった。

昔はここで盆踊りさえ催されたと聞く。今は道も形がわかるのみで杉の枯葉に覆われている。

 

 「おふど様」を過ぎると神社跡を見下ろしながら左にカーブする。

このカーブも地震の影響で大きく沈下してしまったが歩けないほどではない。

 

 この山道で最も直線の長い場所です。

今は消えつつあるが、土を削り階段状に仕上げてあったりして歩きやすかった。

 

 親孝行というよりも気が小さくて、毎日働きづめの母を思い行動を共にすることが多かった。

手伝いというほどの手伝いもせず、ただ畑や畑の周りで遊んでいたのだろうが。

 こんな時間が多かったので、子供同士仲間同士の遊びに加わる時間は少なかったと思う。

姉たち、女の子が続いた後に生まれた、唯一の男子であり母はうれしかったのだと思う。

 母のペットの様な存在だったのかも知れない。たまに行くキノコ採りなど子犬のようについて歩いた。

 六十年もの昔の古い写真。当時はこの駅前には我が家が一軒だけだった。

駅に近くて便利だという事で、何人もの人たちが下宿した。この一枚も下宿していた先生が写した一枚のはずです。

    (下の古い写真は自費出版「魚沼の日々」の表紙にも使いました。)

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